20年前のC++コードをモダナイズする「XShipWars」復活プロジェクト、「23万行の20年前コードが3日で動いた!Claude Codeで蘇るXShipWars【起動編】」で報告した第一弾に続き、第二弾をクリアしました!
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今回のミッションは、長年放置されていた「サウンドシステム」と「入力デバイス」の近代化です。現代のLinux環境ではビルドすら困難になっていた2つのレガシーライブラリを、マルチメディアの標準である「SDL2」へと一本化しました。
サウンドシステムの刷新
メンテナンス終了している独自サウンドシステム「YIFF」を「SDL2 (SDL_Audio)」 へ移行しました。
入力デバイスの刷新
メンテナンス終了しているジョイスティックライブラリ「libjsw」を「SDL2 (GameController/Joystick API) 」へ移行しました。
現在はDev Container(ヘッドレス環境)上でビルドと基本動作を確認した段階です。実機環境でのBGM・効果音の再生や、実際のジョイスティック操作については検証を行えていません。
もし「動かしてみたい」「レトロゲームの動作検証なら任せろ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお手元の実機でお試しいただき、Issueやフィードバックをいただけると大変嬉しいです!

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