スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2021の投稿を表示しています

これで十分であります

  長らく使っていたキヤノンのプリンタ、昨年末ぐらいから紙を吸い込まなくなってしまったのであります・・・。悩めるエンジニアの使い方は、年賀状の宛名の印刷、役所や学校への提出物のコピー、メモを入れながらじっくり読みたい資料の印刷といった感じ。文書をメインとしたA4インクジェット複合機が候補になります。もちろんお財布にやさしいもの。 そうなると「 キヤノンPIXUS TS3330 」、「 エプソン カラリオ EW-052A 」あたりが候補になるでしょうか。基本機能はいずれも押さえており、大きな機能的な差はないですが、TS3300は一体型インク、EW-052Aは独立型インクというところが一番の違いでしょうか。 L版写真印刷時のコストはそれぞれ約28.1円、約25.7円となっており、EW-052Aに軍配が上がります。一方、本体価格はAmazonでそれぞれ6,000円、6,800円とTS3300の方がやや安い。 甲乙付けがたく、ずっとキヤノンを使ってきましたが、エプソンも悪くない。悩みましたが、 「 エプソン カラリオ EW-052A 」をチョイス。液晶画面すらないシンプルなインターフェースとコンパクトさが最後の決め手でしょうか。 さっそくセットアップして使ってみましたが、家庭用のプリンタとしては十分じゃないでしょうか。 悩めるエンジニアとしてはこの値段で買えるのであれば、大満足であります。 そろそろと考えている方は、候補に入れてみてください。

在宅勤務グッズその3

在宅勤務グッズ、 その1 、 その2 と紹介してきましたが、ついに本丸に攻め入ることに。外部モニターであります。 在宅勤務が始まるずっと以前に購入したASUSの21.5インチ、フルHD(1920×1080)のモニターを使っていましたが、悩めるエンジニアの場合、会社PCにリモート接続ソフトで接続する仕事環境となっており、老眼で小さいなと感じ始めていた画面の中にさらに縮小された画面が映るという、かなり残念な環境・・・。疲れも倍増・・・。 条件は、IPS液晶、24インチぐらい(せまい机に置ける)、 WUXGA( 1920x1200 )の解像度( リモート接続先の画面が縮小されない )、高さ調整ができる、そしてお財布にやさしいもの、といった感じでしょうか。こんな条件で探していると候補に上がってきたのが、「 iiyama XUB2495WSU-B2 」と「 ASUS ProArt PA248QV 」の2つ。 比較はしてみましたが、決定的な差はなさそう。最終的にカートに入ったのは 「 iiyama XUB2495WSU-B2 」であります。まあ、以前使っていたASUSのものは、ややチープな感じだったので、今回はiiyamaを選んでみたという感じでしょうか。 到着まで、机の周りをゆっくりと片付けようと思っていたら、昨日の夜注文したものが今朝、届いてしまいました。恐るべし、Amazon。そんなわけで、さっそく設置、スイッチオン!! いや〜、2.6インチ、120ドットの差は大きいのであります。そして何より満足しているのが高さ調整。自分が見やすい位置にピッタリ合わすことができます。疲労が軽減されるかと。 フルHDであれば2万円以下のモニターがたくさんありますが、 ほんのちょっとよいモニター、 お値段は少し高いですが、効果はでかい。もう少し早く導入しておけばよかったです。まだまだ在宅勤務は続くかと思いますので、導入することをおすすめします。  

Windows10 JIS配列キーボードとUS配列キーボードの共存

  緊急事態宣言が出て、在宅率が上がっております。 会社からノートPCを支給されていますが、長時間作業するには外付けキーボードが楽。ですが、長い間悩まされていたのが、Windows10での日本語、英語キーボードの共存問題。ノートPCはJIS配列、手持ちの外付けキーボードはUS配列なのですが、「 Windows 10 ノートPC内蔵JISキーボードと外付けUSキーボードとの共存 」で紹介されているように、Windows10ではストレスなく共存する方法がなかったんですね。 しかしこの問題もついに解決される日が。解決策を見つけた方がいたのであります!!レジストリを修正する必要がありますが、「 【Windows10 1909】レジストリをいじってJIS配列とUS配列を共存させる 」に事細かに書かれてますので、間違うことはないでしょう。Windows10 1909以前の方法との違いまで説明されてます。すばらしい。 さっそくトライしてみると、問題なく共存できるようになりました。ありがたや。同じ悩みを抱えている方、ぜひ試してみてください。

Looptown

外出自粛が要請されていますが、さすがに息が詰まる・・・。というわけで、 torishin さんのブログで知った Looptown さんを訪問してみました。常総市の田園地帯の中にある雑貨屋さん、まあ密になることはないのでよしとしてください。 大正時代の機織り工場を改装した古民家の店舗と商品のアンティーク家具、古道具、古着がとてもマッチしています。店主の方のセンスがいいんでしょうね。見習いたいものですが、こういうセンスは簡単に真似ができるものではないのであります・・・。   カフェが併設されているのですが、こちらの雰囲気がまたすばらしい。古い日本家屋って落ち着きますよね。こういうご時世なのでのぞかせてもらっただけでありますが、コロナが落ち着いたらこういう空間でゆっくりと過ごしたいものであります。     せっかく来たので古道具を一つ。古いガラスの瓶、このように飾るだけで部屋の雰囲気が変わるのであります。こういったものがたくさんおいてありますので、興味がある方はぜひ訪ねてみてください。 見ているだけで楽しめるかと思います。

餅もバターを食べるための台である

  「 餅はバターだ!! 」を実践しているところなど。バター砂糖醤油。これが一番おいしいと思うのであります。「餅もバターを食べるための台である」と言いたくなるのであります。お正月のお餅、まだ残っていたりしませんか?であれば、ぜひお試しください。

甘味屋きくりん

  甘いものが食べたくなり、水海道にある「 甘味屋きくりん 」さんに行ってきました。昔はどこの街にもあったような大判焼きのお店。小ぶりの大判焼き、パリッとした生地にあまさ控えめのあんこがおいしいのであります。大判焼きの他、わらび餅や一休揚げなどもあります。 焼印の種類が豊富なのであります。あんこの大判焼きにはデフォルトであまびえちゃん。注文時に頼めばクリームなどにも押してくれます。疫病退散を願い、ぜひおやつにどうぞ。

阪神淡路大震災から26年

阪神大震災から26年が経ちました。悩めるエンジニアは神戸生まれ、当日は大学に進学した直後で東京にいたのですが、早朝のニュースを見たときのざわつき、連絡がつかないことへの焦り、なんとか動いている路線を経由して神戸にたどり着き、様変わりした景色を見たときの衝撃、今でも脳裏に焼き付いている記憶であります。 ですが、今では神戸に住むおよそ半数が「震災を知らない人々」となり、記憶や教訓の風化が急速に進んでいるそうです。当時の取材映像が「 阪神淡路大震災 激震の記録1995 」で公開されています。この日誌が目に止まった方は、ぜひ家族全員で公開映像を見て、当時の話をし、防災意識を高めることをおすすめします。 その後、関東で就職し、家族を持ったあとに起きた、東日本大震災も忘れられない記憶です。こちらも「 ひなぎく 」、「 東日本大震災デジタルアーカイブ 」、「 東日本大震災アーカイブ 」 、「 震災犠牲者の行動記録マップ 」などに様々なデータがまとめられています。阪神大震災が1995年、それから16年後の2011年、アーカイブされているデータを見ると、テクノロジーの進化を感じます。 エンジニアの端くれとして、テクノロジーってこういう使い方をされるべきだと思ったのであります。 ただ、これを活かせるかは経験した人がこういうデータを用いて語り継げるかだと思います。コロナ禍の中、気が滅入る話ではありますが、今日は子どもたちにこういった話をしようかと。みなさもぜひ。    

揚げ物天国

「 肉の菊屋 」さん再訪。今回の目的は揚げ物。揚げ物は16:00から。続々とお客さんがやってきて、店内は揚がるのを待つお客さんでいっぱいでありました。コロッケ50円、メンチカツ60円、ハムカツ80円、イカフライやアジフライまで。スーパーのお惣菜の半分の値段で揚げたてを持って帰れる。揚げ物天国、人気の理由が分かりますね。 コロナ禍の中、家で食事をする方が増えているかと思います。毎日の献立を考えるのは大変ですよね。面倒だなと思ったらぜひ訪ねていてください。

天王さま

  所用があり土浦まで。人が吸い込まれていく方に目をやると、歴史ありそうな神社があったので立ち寄ってみることに。 真鍋の八坂神社 、土浦の総鎮守。ご祭神はスサノオノミコトとのこと。江戸時代は牛頭天王社と呼ばれており、「天王さま」として住民に親しまれてきたそうです。 はじめて目にしたのが、だるまのおみくじ。300円と値ははりますが引いてみることに。色が選べます。 選んだのは縁起がよさそうな金と黄色、どちらも小吉でしたがご利益あるでしょう。お願いするときは左目、お願いが叶ったら右目、ちゃんと目入れをしようと思います。 近くに行かれた際はぜひご参拝を。

<脳と文明>の暗号

  山形浩生氏の「 これは驚いた。言語と音楽(そして踊り)についての、コロンブスの卵のような理論だ 」という書評が目に入り、「 <脳と文明>の暗号 」を手に取ってみました。人だけ突然、やたらに複雑な言語を駆使できるようになる。言語とは何なのか?とても不思議ですね。興味深いテーマであります。 言語というのは、基本は自然の音の模倣になっており、その自然の音に対する反応機構を転用することで発達してきたのではないか?というのが本書の仮説であります。本書の終章に出てくる例えが分かりやすいでしょうか。飼い猫は自分のことを野生の猫だと思っていて、野生の猫と同じように振る舞いますが、ツナとトイレ砂という大好物の小さな魚や排泄物を埋めるのに使う柔らかい土を模したもの、猫の本能を転用するものを用意することで、飼い猫たらしめる。つまり、自然という環境、自然を模した文化が私たち人を人たらしめていると。 人だけ突然という疑問には答えきれていないような気がしますが、言語というのは、人間で突然発生した、完全に生得的な能力という仮説よりは個人的には納得できるように思いました。「 裸のランチ 」などの著作で知られるウィリアム・バロウズは、「言語は宇宙から飛来したウイルスである」と語っていました。「 カットアップ 」などの手法で、ウイルスである言語の支配から逃れようとしたと言われています。「宇宙由来の言語ウイルス」観は世迷い事なのか?否定はできないほどまだまだ分かららないことが多いテーマかと思います。 新しい仮説、既存の仮説の発展を楽しみにしたいと思ったのでありました。

常陸大黒

  お正月といえば黒豆。ちょっと洒落たパッケージの豆を見かけたので購入してみました。「 常陸大黒 」という豆であります。茨城県北部で主に栽培されている茨城県オリジナルの品種だそうです。 普通の黒豆の3倍ぐらいはあるでしょうか。本当に大きいのであります。料理の前の吸水も48時間と長め。手間はかかりますが、豆の味をしっかり味わえおいしいですよ。 茨城県にお住まいの方はぜひ食べてみてください。

肉の菊屋

今年は新型コロナのため帰省はなしのお正月。どこにも出かけずに過ごすので、一日ぐらいはおいしいお肉でプチぜいたくがしたい。守谷だと「 藤井商店 」さんが有名ですが、小絹駅前にある「 菊屋 」さんですき焼き用のお肉をお願いしてみました。コロッケ50円なんて店頭に貼り出してあって、前々から気になっていたのであります。   どうです?ちょうどよいサシの入り具合、これで100g、700円。おいしくいただきましたよ。コロッケ50円、伊達じゃないですね。よいお肉、お惣菜を低価格で。たいへんよいお店に出会うことができました。コロッケの他、メンチカツ、レバーフライなどいろいろ揃えているようです。次回は揚げ物をレポートしますね。 お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

餅はバターだ!!

あけましておめでとうございます。お餅をいただきました。そして目に入った「 餅はバターだ」餅のおいしい食べ方【バター反響編】 」という記事。すばらしいタイミング。これは良記事でありますよ!!砂糖醤油ではよく食べますが、ここにバターを加えたら・・・。おいしくないわけがない!!どなたかが「パンはバターを食べるための台である」と言ったとか言わなかったとか。まさにそのとおりであります。というわけで、さっそうくいただきました。おいしいですね〜。これからはお餅をいただくときもバターで決まりであります。 お正月、かならずお餅をいただくかと思いますので、ぜひお試しあれ。