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9月, 2022の投稿を表示しています

自由軒その3

またまた「 自由軒 」。今回は五目そば。チャシューと半熟目玉焼きがのっており、見た目がまず豪華。そして麺にたどり着くのが大変なぐらいの量の具材。バランスのとれた完全食であります。ラーメン、チャーハンと王道を食べてきましたが、五目そば、優勝!! 他も食べてみたいですが、次回も五目そばをたのんでしまうかも。おいしくいただきました。

北海道グルメ旅 〜おみやげ〜

  北海道グルメ旅、そういえばこんなものもありました。小樽で購入したものです。醤油を注げばだし醤油のできあがり。3回ぐらい使えるとのこと。知人にもあげたのですが、子どもたちが気に入って、これで毎日TKGしてるとか。 悩めるエンジニアもTKGざんまいしたいと思います。おみやげにぜひどうぞ。

猫のいるくらし 〜猫!!〜

猫様、我が家に来てから新調した首輪(「 猫のいるくらし 〜首輪を新調〜 」)、伸縮性のある素材なのですが、ここのところよく自分で爪を引っ掛け、伸ばして、カミカミ、カミカミ・・・。少し傷んできたのであります。そんなわけで、首輪を新調であります。やや大きめの鈴に「猫」の文字が主張しております。見てください、このドヤ顔。 「 Amoworks 」さんの商品。気になった方はぜひ見てみてください。

自家製麺名無しその2

「 自家製麺名無し 」さん、再訪!!どうしても食べたくなったので、台風が来る前に足を運んできたのであります。醤油、塩、味噌がありますが、今回は味噌をチョイス。胡麻とひき肉が入った味噌スープ、見た目ちょっと濃いめかな思いましたが、ベースのスープがよいからでしょう、ちょうどよい塩梅。スープのからんだ麺が、スルスルとお腹に入っていく。今回は注文しませんでしたが、最後にごはんを投入するとさらに楽しめたかと。 おいしくいただきました。お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。

猫のゆりかご

  「 ノラや 」に引き続き、猫が題名につくものを探していて行き当たった本であります。 カート・ヴォネガット 氏の「 猫のゆりかご 」という作品。現代アメリカ文学を代表する作家の一人だそうでありますが、はずかしながら悩めるエンジニアは知りませんでした。 サン・ロレンゾ共和国、ボコノン教、アイス・ナインという架空の国、宗教、科学物質を題材に、人間の悲哀をシニカルかつユーモラスに描いた奇想天外な物語といった感じでしょうか。原爆が落とされた日、アイスナインの生みの親であるハニカー博士がやっていたのがあやとり(Cat's Cradle)、というわけで「猫のゆりかご」、猫は一切出できませんでしたが、軽快な文章で、おもしろく、あっという間に読み終えました。 次は「 タイタンの妖女 」を読んでみたいと思います。

AfterShokz AEROPEX

  第7波、ピークは超えたようでありますが、在宅勤務が続いております。友人にShokzの骨伝導イアホンがいい!!と勧められ、悩めるエンジニアも導入してみることに。会議が多いときなどは、普通のイヤホンだと耳が痛くなったりしますし、家族の声が聞こえないのが不評。仕事中なんですけどね・・・。 購入したのは「 OpenRun Pro 」の旧モデルの「 AEROPEX 」。たまたま楽天市場でセールをやっており、「 OpenRun 」よりもかなり安く購入できたのであります。ちなみに、新旧の比較は「 Shokz OpenRun Pro VS Aeropex どっちを買う?人気骨伝導イヤフォン徹底比較 」に詳しいので、見てみてください。 付属品は写真のとおり。充電用のケーブルに耳栓、それからケースであります。新モデルでは耳栓はなくなっている模様。まあ、あまり使うことはないのではないかと思います。 見てのとおりシンプルなデザイン。さっそく使ってみると、耳をふさいでいないのに音が聞こえてくる不思議。締め付けられることもなく、会議多めの日でも耳への負担少なくなるかと。 骨伝導イヤホン、他のメーカーもありますが、老舗のShokzがひとつ上をいっているとか。おすすめできるので、耳の痛みなどに悩まれている方は、ぜひ検討してみてはどうでしょうか。

オリーブの木

庭のアクセントにオリーブなど。見た目さわやかですし、実が生るっていうのがよいのであります。 鉢に移しているときに気がついたのですが、オリーブって品種があるんですね。購入したのはチプレッシーノという品種でありました。イタリアはプーリア原産、直立性で糸杉のように上に向かって伸びるため、チプレッシーノ(糸杉)という名前がついたとか。防風林用の木として使われていたので、防風林という意味のフランジヴェントという別名もあるそうです。 少し品種について調べてみると、日本だけでも60以上の品種が育てられており、世界では1000を超える品種があるんだとか。ちなみに、国際連合の旗にはオリーブの葉、これは旧約聖書のノアの方舟のくだりから来ているとか(「神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた…」)。古くから人との関わりが深い植物で、ここまでの品種になったんですね。勉強になりました。 購入考えられている方は、まずは品種について調べることをおすすめします。

BROAD BREAD

新しいパン屋さんがオープンしたので足を運んでみました。守谷で有名な洋菓子店「 サンタムール 」さんのすぐお隣、「 BROAD BREAD 」さん。発酵バターを使用したクロワッサンと茨城の食材を活かした調理パンが特徴とのこと。 クロワッサンとサンドイッチを購入してみました。サンドイッチはマリトッツォのようなパンに具材をはさんだ感じ。具材はタマゴ、エビアボガド、ローストビーフなど。クロワッサンはもちろんおいしかったのでありますが、サンドイッチが期待を超えるおいしさ。パンもですが、具材がおいしいのであります。リピート確定です。 「 Pain au goran 」さん、「 クーロンヌもりや 」さん、「 GESELLE 」さん、「 8CAFE 」さんなど、守谷のパン屋さんをいくつか紹介してきましたが、新しいお店ができたのはパン好きの悩めるエンジニアとしてはうれしいかぎり。それぞれのお店に個性があるので、気分によって選ぶことができる。しあわせなことであります。 気になった方はぜひ足を運んでみてください。

衰退するしかないのか?

身も蓋もないことですが統計上、生産年齢人口に対する就業者数はもう9割に達しているのでいま人足りないと言ってるところは今後改善の余地はほぼ無いし足りてるところも早晩不足に傾く。ミクロに「ウチは採れた」はあるかもだけど全体のパイは減る。人件費とか組織の理解とかじゃなくて(続く) pic.twitter.com/Bb7Wh38Fkl — atsushi_noguchi🌓 (@fujimicho) August 16, 2022   属人的な専門性とかスキルが必要だから「人数」は減らせないと言ってると、そう遠くないうちに業務が止まる。機械化・自動化できるところはする、集約できるところもする。労働供給量に見合った数に全体を落とし込まないと今までできていたことが確実にできなくなる(続く) https://t.co/e5XaxPQjJP — atsushi_noguchi🌓 (@fujimicho) August 16, 2022   「苦労して」「経験を積んで」専門性の高い人材に「育てる」というルーチンはだいたい機能しなくなっている。「ウチはそんなことない」と言うのは運の良いところ。新卒(相当)でミスマッチ起こすと次のパイは細っていく(雇用側から見て)。条件的に不利なところは数年前から現実化してること(続く) — atsushi_noguchi🌓 (@fujimicho) August 16, 2022   機械化・自動化・集約化というと「労働強化」と批判されるけど、そもそも人不足で1人当たり業務負担増な時、人が増えない・増やせしようがないなら解決策は「人数(人工)積み上げ式」からの脱却しかないでしょう。かつての経験、それに基づく積算が通じない段階でもっと厳しくなるよということ(了) — atsushi_noguchi🌓 (@fujimicho) August 16, 2022   機械化・自動化・集約化か、移民の受け入れか、衰退か。数字を見れば明らかという話。ふだんの生活、仕事の中でここのところ本当に実感するところであります。 政治家や経営者はどう考えているのでしょうか?業界によっては「 一極集中、変わるのか?変わらないのか? 」のような話もあり、このまま行くと地方は相当厳しい・・・。 悩めるエンジニアとしては、機械化・自動化というところで何かしら少しでも貢献