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5月, 2020の投稿を表示しています

収穫したハーブで色々

5月連休中に植えたハーブ、収穫できる状態に。まずはクレソンとオレガノ。クレソンは朝食に作ったオムレツに添えてみました。 別名オランダガラシ(和蘭芥子)の名のとおり、少し辛味があります。大人の味ですね。 オレガノは摘んだものをそのままピザに。冷凍ピザですがこれだけで本格イタリアンの雰囲気に。乾燥させたものをきざんで利用してもよいようです。増殖中なので、トライしてみようと思います。 こんな感じで楽しんでおります。ぜひトライしてみてください。

ひさびさに土いじり

5月連休、新型コロナとお仕事で、外出できず、まとまった時間も捻出できず・・・。空き時間で庭仕事をしたのみであります。しばらくはステイホームが続きそうなので食べられるものばかりをチョイス。上段は万願寺とうがらしに紫とうがらし、いずれも辛味が少なくそのまま食べるタイプのものですね。下段はオレガノとポットタイム。ピザや魚料理の付け合せに。 そしてこちらはクレソン。肉料理の付け合せでよくみますね。土いじっていると心が休まりますし、うまく育ってくれれば食べる楽しみも。ステイホームにはもってこいかと。ハーブ類であれば小さなプランターなどでも楽しめるかと思いますので、ぜひはじめてみてはいかがでしょうか?

荒廃する世界のなかで

新型コロナのため外出自粛が続いております。こういうときこそ読書でしょうか。まず手にとってみたのがお正月に読みきれなかった「 荒廃する世界のなかで(これからの「社会民主主義」を語ろう) 」であります。まずは本書の中で引用されていた先人たちの言葉をいくつか。 金銭的な利害から生まれる関係や感情だけでまとまっている社会など、考えるだけで心底胸糞が悪くなる。− ジョン・スチュアート・ミル − 成員の圧倒的多数が貧しく惨めであるような社会が、繁栄し幸福であるなどと言えないのは確かだ。− アダム・スミス − グローバル化し国と国との間の不平等は目立たなくなってきていますが、国の内部での格差は増加しているおり、この格差により「人心の荒廃」が生み出され、「世の中、どこかおかしい」ということを多くの人が感じているのではないでしょうか。ここでまた先人たちの言葉をいくつか。 自分はさて措いて他人に深く同情し、利己心はぐっと抑えて親切心を実行に移すことこそ、人間本性の全き実現である。− アダム・スミス − 我が人生の目標は、こうした大多数の人々の生活を、もっと楽しいものにすることです。その過程で、少数の裕福な人々の楽しさが減ることになっても、わたしは意に介しません。− ジョゼフ・チェンバレン − 国民大衆という大規模社会層の利益を守っていこう、というのが社会民主主義であります。「金持ちも、貧乏人も、同じ不幸にあう。だから、「戦争」は、平等なのだ。」と誰かが言っていました。格差が減らなければお互いを信用する社会は訪れません。新型コロナの拡大、ある種の戦争状態であります。アフターコロナ、個々の生き方、社会のあり方を考え直すよい機会かもしれません。 ぜひ本書を手にとってみてください。