この週末は、久しぶりに「道の駅常総」へ足を運んできました。 1日の販売数のギネス世界記録を達成したメロンパンや、1時間ごとに揚がる芋けんぴが大人気のこちら、何を買おうか目移りしてしまいますが、悩めるエンジニアがたどり着いたのは「調味料」であります。過去に「 バター風味醤油 」や「 お味噌汁の素 」を紹介しましたが、新たにお迎えしたのが「ねこんぶだし」と「ぽん酢醤油」であります。 「ねこんぶだし」は地元の品ではありませんが、試飲した瞬間にその実力に驚きました。昆布特有の深い旨味が凝縮されており、これ一本でお味噌汁や煮物の味が劇的にランクアップすること間違いなし。嫁様のお友だちも「これがないと困る」とリピ買いしている逸品です。 そして「ぽん酢醤油」はひたちなか市の老舗、明治38年創業の「 黒澤醤油 」さんのもの。木桶でじっくり熟成された天然醸造の生醤油がベースになっています。市販のものとは一線を画すこと間違いなし。まだ空けていないのですが、「なりゆき街道旅」で紹介されていたとのことで、楽しみであります。次の週末はしゃぶしゃぶでしょうか。 有名なスイーツも魅力的ですが、毎日の食卓を底上げしてくれる「実力派調味料」もまた、「道の駅常総」の隠れた主役です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ調味料コーナーをチェックしてみてください!
みんな大好き町中華!守谷近辺の「 自由軒 」さん、「 珍来軒 」さん、「 中華坊主 」さんに続き、今回は柏の名店の紹介であります。 柏駅近く「キネマ旬報シアター」の目の前に構える、創業昭和35年の老舗「 中華一番 」さん。実は以前伺った際はあいにくの休業で、今回は念願のリベンジ訪問です! 悩めるエンジニアが選んだのは、これぞ町中華の様式美「半チャーハンラーメンセット」。魚介系スープのシンプルなラーメンは、一口すするごとに優しい味が五臓六腑に染み渡ります。しっかりと炒められた香ばしいチャーハンは、周囲の常連さんたちもこぞって注文する人気メニューの様子。その納得のクオリティに、思わず顔がほころびました。 一方、嫁様が注文した日替わり定食の「エビチリ」には驚かされました。町中華のイメージを覆すほど大ぶりのエビが5尾も入っており、夫婦で思わず目を見合わせてしまったほど。ソースは辛すぎず甘すぎず、驚くほど上品な味わい。これにはご飯が止まりません! どのメニューも期待を裏切らない確かな技術を感じ、全メニュー制覇したくなる魅力にあふれていました。映画鑑賞の前後や、柏でのランチに迷った際は、ぜひこの老舗の暖簾をくぐってみてください。