20年前のC++コードをモダナイズする「XShipWars」復活プロジェクト、「 23万行の20年前コードが3日で動いた!Claude Codeで蘇るXShipWars【起動編】 」で報告した第一弾に続き、第二弾をクリアしました! 👉 GitHubリポジトリ: https://github.com/tariki/xshipwars 今回のミッションは、長年放置されていた「サウンドシステム」と「入力デバイス」の近代化です。現代のLinux環境ではビルドすら困難になっていた2つのレガシーライブラリを、マルチメディアの標準である「SDL2」へと一本化しました。 サウンドシステムの刷新 メンテナンス終了している独自サウンドシステム「YIFF」を「 SDL2 (SDL_Audio)」 へ移行しました。 入力デバイスの刷新 メンテナンス終了しているジョイスティックライブラリ「libjsw」を「 SDL2 (GameController/Joystick API) 」へ移行しました。 現在はDev Container(ヘッドレス環境)上でビルドと基本動作を確認した段階です。実機環境でのBGM・効果音の再生や、実際のジョイスティック操作については検証を行えていません。 もし「動かしてみたい」「レトロゲームの動作検証なら任せろ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお手元の実機でお試しいただき、Issueやフィードバックをいただけると大変嬉しいです!
偶然の言葉の出会いを楽しむWebツール「カットアップメーカー」をアップデートしました。 👉 GitHubリポジトリ: https://github.com/tariki/cutup-machine 今回は、よりテンポよく遊んでいただくための2つの改善を行っています。 「すべて消す」ボタンを追加 元テキストと生成結果をワンクリックでクリアできるようにしました。別の文章でどんどん試したいときの手間を減らしています。 生成時の効果音を追加 生成ボタンを押した際、「チョキチョキ・・・」と紙をハサミで切り刻むような心地よい効果音がなるようになりました。 整然とした日常の文章を放り込んで、カオスのなかから思わぬフレーズや新しい表現の種をぜひ拾い出してみてください! フィードバックやIssueもお待ちしています。