GoogleのAIノートブック「NotebookLM」。仕事で論文や規格文書の整理に活用しているエンジニアも多いかと思いますが、実はこれ、自宅の「家電・ガジェット管理」においても最強のツールになるのであります。 これまで「紙で残すと場所を取り、PDFだと検索が面倒」だった取扱説明書。NotebookLMを使えば、家中のマニュアルを一つの知能として統合できます。もはやマニュアルを「探して読む」時代は終わり、AIに「聞く」だけで解決する時代が到来したのであります。 実際に複数のガジェット資料をぶち込んで試してみたところ、その実用性は驚くべきものでした。 例えばKeychronの複雑なキー操作や、SHOKZ OpenFitのペアリング手順など、機種固有の情報を即座に回答。単なる検索と違い、「初回と2回目以降の手順の違い」を整理して提示するなど、文脈を理解した丁寧なサポートが受けられます。 「特定の製品のPDFをフォルダから探し出す」という手間に対し、全てのPDFを一つのノートブックに放り込んでおくという「一括対策」が有効です。最初のアップロードさえ終えてしまえば、エラーコードが出た際もスマホからサクッと問いかけるだけで解決。このストレスフリーな体験は、一度味わうと元には戻れません。 マニュアルの山や、PDFの迷宮にお困りの方は、ぜひこの「自宅専用サポートデスク」を構築してみてください。ガジェットライフの質が劇的に向上するのであります。
AI活用していますか? 悩めるエンジニアはGeminiでちょっとした整理をお願いする、Notebook LMで技術文献の整理をする程度の使い方しかできていないのですが、AIを使い込んでる若手からClaude Codeが優秀と聞くなど。そして、Claudeを開発しているAnthropicのCEOである Dario Amodei氏は、「 【Anthropicが世界を変える】ダリオ・アモデイの警鐘:コード90%自動化への最終カウントダウン 」にあるとおり、 「3~6 か月後には AI がコードの 90%を執筆」、「12 か月後にはほぼすべてのコードを AI が書く」という見通しを語ったとか。 そんなClaude Codeが優秀と言われる所以は「Skills」という仕組みにあるようです。「Skills」については「 【2026年最新版】Skillsって結局なに? ― 作成から活用まで実践ガイド 」などに詳しいですが、この「Skills」、簡単に共有できるというところが一番のポイントじゃないかと。すでに世界中のエンジニアが作成した「Skills」がたくさん公開されているようです。悩めるエンジニアの仕事がなくなってしまいそうですね・・・。 というわけで、「Skills」公開サイトを調べてみました。