いよいよ夏休みも終わりが見え、受験シーズンも本番が近づいてきましたね。今回は、大学受験を控えた妹ちゃんの合格祈願として、受験生に大人気の「 湯島天神 」と「 湯島聖堂 」を巡る必勝祈願ツアーに行ってきました! 学問の神様を祀る「湯島天神」 言わずと知れた学問の神様、菅原道真公を祀る神社です。高校受験の際にもお世話になり、見事ご縁をいただいた縁起の良い場所でもあります。境内には合格を願う多くの絵馬が並び、受験生の熱気と真剣な空気が漂っていました。 日本の学校教育発祥の地「湯島聖堂」 続いて訪れたのが、孔子を祀る孔子廟「湯島聖堂」。以前「アド街ック天国」で見かけて気になっていた場所です。5代将軍の徳川綱吉によって建てられ、「日本の学校教育発祥の地」として史跡指定されています。緑豊かな落ち着いた空間で、心を静めて集中力を高めるのにぴったりな場所です。 徒歩10分で巡る黄金ルート!「神頼み」以上の効果とは? 実はこの2カ所、歩いて10分ほどの距離にあり、セットでお参りするのが受験生の定番ルートになっているそうです。 もちろん、試験本番は「神頼み」だけで乗り切れるほど甘くはありません。しかし、歴史ある場所を歩いて気分転換をし、絵馬に志望校と自分の決意をしっかりと書き出すことで、「絶対にやり切る」という覚悟と自信が生まれます。真剣な眼差しで絵馬を奉納していた妹ちゃんの姿を見て、きっと良い春を迎えられると確信しました。 不安やプレッシャーを感じている受験生やご家族の皆さん、ぜひ息抜きと決意表明を兼ねて「湯島天神」と「湯島聖堂」の2社巡りに足を運んでみてはいかがでしょうか?
「 リビスコ 」さんの冷たいジェラートでクールダウンした後は、「国営ひたち海浜公園」のすぐ近くにある「 龍のひげ 一義 」さんへ足を運んでみたのであります。 こちらのラーメンは、茨城愛がぎゅっと詰まったこだわりの一杯。表面を覆う黄金色の鶏油がスープの熱を逃さず、冷たいスイーツの後にじんわりと染み渡ります。 羅臼昆布やつくば茜鶏、牛スジなどから贅沢にとった出汁に、地元「 黒澤醤油 」さんの2年仕込み醤油をキリッときかせた奥深いスープ。そこに絡むのは「茨城県産小麦ゆめかおり」を使った自家製の手もみ麺で、もちもちとした弾力がたまりません。さらに、しっとり柔らかな「三元豚」を使用したチャーシューが抜群の存在感を放ちます。 素材の良さが際立つすっきりとした味わいは、子どもから大人まで誰にでもおすすめできる仕上がり。海浜公園でたっぷり遊んだ後のランチや締めの一杯に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアはすっかりファンになってしまったので、ひたちなかでラーメンを食べたくなったら足を運ばせてもらおうと思います。