ここしばらくAIの話題が続いていたので、この週末はしっかり身体を動かす「人間らしい営み」に立ち返ってみたのであります。 8月、9月の長雨の影響か、庭の草木が一気に生い茂ってジャングル状態に。これまでは脚立に乗り、剪定バサミでチョキチョキと地道に刈り込んでいましたが、正直なところ体力的に限界を感じていましたのであります・・・。 そこで作業効率化のため、バッテリー式のヘッジトリマーを導入することに決定。 選んだのは「 HiKOKI(ハイコーキ) 18V 充電式 ポールヘッジトリマ CHP1825DA 」であります。定番のマキタとも比較検討しましたが、同等クラスでHiKOKIのほうがお財布にやさしかったのが決め手となりました。 主な特徴は以下の通りです。 伸縮長 : 1.88〜2.47m(脚立なしでも高い所にしっかり届く) ヘッド角度 :8段階調整(上部や側面の角度刈りもスムーズ) 拡張性 :別売のポールソーヘッドに付け替えれば、太い枝の切断にも対応可能 さっそく庭に出てスイッチを入れてみると、「バリバリバリッ!」と頼もしい(少し凶悪なほどの)駆動音が響きます。伸び放題だった庭木に刃を当てた瞬間、力を入れずともサクサクと刈り取れていきました。 脚立の上り下りや手首の疲れからも解放され、作業自体がかなり楽しくなりました。普段なら丸2日かかっていた剪定作業が、あっさりと1日で完了したのであります。週末の庭仕事の頼もしい相棒になりそうです。 伸び放題の枝木を前にため息をついているなら、道具に頼ってしまうのが一番の近道。あの地道なチョキチョキ作業から解放されたい方は、ヘッジトリマーを試してみる価値ありですよ。
AI時代に起きる最大の悲劇は《仕事を奪われること》じゃなく、【20年間追いかけてきた夢が、たった20分で叶ってしまうこと】なんよな、これを勝手に《夢の即死問題》と呼んでいるんだけど、例えば「いつか自分のゲームを作りたい」と思っていた会社員が、Claude Codeに話しかけたら30分後には遊べるゲームができてしまう、「いつか小説家になりたい」と思っていた人が、ChatGPTと週末に一冊書き上げてしまう、Sunoで作曲家になり、Soraで映画監督になり、Cursorで起業家になる、もちろん《プロ品質》や《商業的成功》とは別の話だけど、これまで人類は「才能がないからできない」「時間がないから挑戦できない」「技術がないから形にできない」という《3大言い訳》に守られてきたとも言える、それがAIによって一気に剥がされると、恐ろしいことに【夢を叶えたのに、別に楽しくない】という人が大量に現れるかもしれない、つまり人間が欲しかったのは《作品》なのか、《作る行為》なのか、それとも「いつかすごい自分になれる」という《未来の自分への期待》だったのかが、いきなり試されるんよな、これまでの社会は《才能の証明》に10年かかったから、その10年間を“夢”として生きられた、でもAIがその期間を10分の1、100分の1に圧縮すると、夢の賞味期限まで短くなってしまう、そこで始まるのが、これも勝手に名付けた《夢のデフレ》で、映画を作れることも、アプリを公開できることも、会社を立ち上げられることも、それ自体はどんどん珍しくなくなる、すると逆に価値が上がるのが【誰にも頼まれていないのに、なぜか作り続けてしまう人間】なんよな、100本のゲームを作れる人より、101本目をどうしても作りたくなる人、100曲生成できる人より、たった1曲のサビが気になって朝まで直してしまう人、AIが《能力の格差》を縮めるほど、《執着の格差》がむき出しになっていく、これは《情熱資本主義》とでも呼べる変化で、学歴でも職歴でも資格でもなく、何に異常なほど夢中になれるかが、その人の競争力になっていく、皮肉だけど、人類が何千年もかけて《できないこと》を減らしてきた結果、最後に残る問いが「で、あなたは何をしたいの?」という、子どもに聞くような質問に戻ってくる、そしてもっと面白いのは、そこで初めて自分の《本当の好き》を発見する人が大量に出てくる...