宇都宮遠征の道中、オリオン通りを歩いていると、お茶を楽しむ人々でひと際にぎわう場所を見つけました。それが「 Patisserie Infini (パティスリーアンフィニ) 」さんであります。 悩めるエンジニアは不勉強ながら知らなかったのですが、実はここ、日本全国の一流店を紹介するブランディングマガジン「 Japan Brand Collection 」にて、「 日本の贈答品100選 」にも選出されているお店なのだそうです。 そのにぎわいの理由は、徹底された「素材へのこだわり」にあるようです。 チョコレートには世界最高峰と称される「フェルクリン社」のものを贅沢に使用。さらにバターも国内で最も希少かつ高級な「カルピスバター」を惜しみなく使っているとのこと。この妥協のない職人魂が、多くの人を惹きつけてやまないのでしょう。 というわけで、今回は自分へのご褒美(と日々の疲れを癒やす糖分補給)を兼ねて、お土産をいくつか購入。自宅でおいしくいただきました。宇都宮を訪れた際は、餃子だけでなく、この至高のスイーツも外せない選択肢になりそうです。 お近くにお立ち寄りの際はぜひどうぞ。
この週末は所用があり宇都宮まで。 宇都宮といえば餃子が定番ですが、「オリオン通り」の先にある「ユニオン通り」を歩いていると、どこからかスパイスの芳香が・・・。鼻腔の奥を心地よくノックする香りに誘われ、辿り着いたのがスパイスカレーの専門店「 コロンビア 」さんであります。 メニューは、サラッとしたスープタイプと、旨味が凝縮されたドライタイプの2つの系統があります。今回は家族3人で訪れ、トマトチキンカレー、焼きチーズキーマ、アボカドキーマをそれぞれ注文してみました。 こちらのお店、辛さを0〜20番まで細かく調整できるのが嬉しいポイント。 0番 ~ならべく辛くない 3番 ~中辛程度 9番 ~辛口程度 初入店ということもあり、今回は冒険をせず「3番(中辛)」をチョイス。 運ばれてきたカレーをひと口食べると、舌を刺すような強い辛さはなく、むしろスパイスの奥深い刺激がじわじわと広がります。この香りの魔法で、一気に食欲の加速スイッチがオンに! 実は「食べきれるかな?」と少し悩み、150円プラスしてライスを大盛(300g)にしていたのですが、そんな心配はどこ吹く風。スプーンが止まらず、あっという間にペロッと完食してしまいました。 スパイスの力で心も体も満たされる、大満足のランチとなりました。次回はもう少し上の辛さに挑戦して、心地いい汗をかきながらいただきたいなと思います。改めて、宇都宮といえば餃子が定番ですが、スパイスカレーもおすすめですよ!ぜひ足を運んでみてください。