時間の経過やOSのモードに合わせて背景がドラマチックに変化する、Macの「ダイナミック壁紙」。見ているだけで楽しい機能ですが、macOSにあらかじめ用意されている種類には限りがあり、「もっと自分好みの壁紙にしたいな」と物足りなく感じることはないでしょうか? そこで今回は、オリジナルのダイナミック壁紙を誰でも簡単に作成できる無料アプリ「 Equinox 」を使ってみたので、その魅力をご紹介であります。 3つのモードで自由自在に作れる 「Equinox」では、以下の3つのタイプに合わせて壁紙を作成できます。 Solar: 太陽の位置に連動して変化 Time: 指定した時間に連動して変化 Appearance: macOSの「ライト/ダークモード」の外観に連動して変化 今回は、一番本格的な「Solar」の壁紙作りに挑戦してみたのであります。 難しい専門用語もツールで一発解決! 「Solar」モードでは、太陽方位角(Attitude)と天頂角(Azimuth)という少し難しそうな数値を指定する必要があります。「なんだか難しそう・・・」と身構えてしまうかもしれませんが、心配無用! アプリ内には、 タイムゾーンと時間を入力するだけで、自動で太陽方位角と天頂角の数値を計算してくれる超便利ツール が備わっています。これを使えば、専門知識がなくても迷わず設定できるのであります。 あなただけのMacデスク環境を作ろう お気に入りの風景写真やイラストを数枚用意するだけで、パパっと数分でオリジナルの「ダイナミック壁紙」が完成しました。毎日見るMacの画面だからこそ、自分だけの特別感を演出してみませんか?ぜひお試しあれ。
2026年に入り、「最近、大きめの地震が頻発しているな・・・」と不安を感じていたりしないでしょうか? 実際、今年発生した震度5以上の地震を可視化してみたところ、12件のうち実に9件(75%)が4月〜6月のわずか3ヶ月間に集中して発生していることが分かりました。 特に気になったのは、6月25日の岩手県沖(震度6強)の翌日に発生した、6月26日の山梨県東部・富士五湖(震度6弱)の地震です。「これらは連動していて、首都直下型地震の引き金になるのでは?」と素人ながら心配になりました。 しかし調べてみると、これらは数百キロメートル離れており、属するプレート構造も異なるため、片方がもう片方を直接引き起こした(連動した)とは言えず、偶然時期が重なったと見るのが地震学的には自然なようです。 むしろ私たちが心配すべきは、4月1日と6月16日の茨城県南部(震度5弱)、そして6月26日の山梨県東部・富士五湖(震度6弱)の動きです。関東周辺の地殻活動がアクティブ(活発)な状態にあることは確かなようです。 今回の地震を首都直下型地震の「直接の予兆」と過度に恐れる必要はなさそうですが、「関東一帯の地下に歪みがたまっているサイン」として受け止め、日頃の備えを再チェックする最高の契機にしたいところです。 悩めるエンジニアは、さっそくデスク周りのPCモニターの固定を強化し、水やカセットボンベのストックをチェックしておきました。みなさんの備えは大丈夫ですか?これを機にチェックしてみてください。