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餃子の街宇都宮で見つけた!本格スパイスカレー「コロンビア」で食欲加速の週末

この週末は所用があり宇都宮まで。 宇都宮といえば餃子が定番ですが、「オリオン通り」の先にある「ユニオン通り」を歩いていると、どこからかスパイスの芳香が・・・。鼻腔の奥を心地よくノックする香りに誘われ、辿り着いたのがスパイスカレーの専門店「 コロンビア 」さんであります。 メニューは、サラッとしたスープタイプと、旨味が凝縮されたドライタイプの2つの系統があります。今回は家族3人で訪れ、トマトチキンカレー、焼きチーズキーマ、アボカドキーマをそれぞれ注文してみました。 こちらのお店、辛さを0〜20番まで細かく調整できるのが嬉しいポイント。 0番 ~ならべく辛くない 3番 ~中辛程度 9番 ~辛口程度 初入店ということもあり、今回は冒険をせず「3番(中辛)」をチョイス。 運ばれてきたカレーをひと口食べると、舌を刺すような強い辛さはなく、むしろスパイスの奥深い刺激がじわじわと広がります。この香りの魔法で、一気に食欲の加速スイッチがオンに! 実は「食べきれるかな?」と少し悩み、150円プラスしてライスを大盛(300g)にしていたのですが、そんな心配はどこ吹く風。スプーンが止まらず、あっという間にペロッと完食してしまいました。 スパイスの力で心も体も満たされる、大満足のランチとなりました。次回はもう少し上の辛さに挑戦して、心地いい汗をかきながらいただきたいなと思います。改めて、宇都宮といえば餃子が定番ですが、スパイスカレーもおすすめですよ!ぜひ足を運んでみてください。
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父の日にサプライズ!家族が贈ってくれた「フォース全開」の限定ケーキに大興奮

世の中のお父さんの皆さま、今年の父の日はどのように過ごされるのでしょうか?「家族から何か貰えるかな・・・」と、ちょっとソワソワしていた方も多いのでは? そんな私の元に、嫁様と娘が「これ、なーんだ?」と持ってきてくれたサプライズがこちら!銀座コージーコーナーの「スター・ウォーズ コレクション」でありました! 箱を開けた瞬間、我が家は大興奮の渦に。全9種類のプチケーキは、どれもキャラクターの特徴を捉えていてクオリティが高いのであります。 チューバッカ: チョコ&キャラメルホイップクリーム アソーカ・タノ: コーヒースポンジ×キャラメルホイップ BB-8: マンゴー&ヨーグルト風味ホイップのロールケーキ ストームトルーパー: チーズ風味クリームのタルト ダース・ベイダー: ココアスポンジ×チョコホイップ C-3PO: オレンジ&レモンゼリーを飾ったトロピカルムース ダース・モール: ベリージャム&ムースにラズベリーゼリー ヨーダ: 抹茶ホイップと抹茶あんのタルト R2-D2: 生クリーム入りホイップ×ヨーグルト風味ホイップ 「パパはヨーダが食べたい!」「私はBB-8!」「ヨーダって900歳ぐらいだけど、アクロバティックな戦い方するんだぜ!」などと、家族でスター・ウォーズ談義に大いに花が咲いたのであります。 日頃の仕事の疲れも、一気に吹き飛ぶ楽しいお茶の時間を過ごせました。素晴らしいギフトをくれた家族に感謝を込めて、「 May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを!)」 。 気になった方はぜひ銀座コージーコーナーに足を運んでみてください。

AIの暴走を止めるのは「国家」か「私」か?ジェローム・グレンが鳴らす人類への警鐘

前回の記事「 AIには真似できない、日本伝統の「無」の美学がビジネスの差別化を生む理由 」に引き続き、またまた未来のヒントになる面白い情報を見つけたのでご紹介であります。 今回ピックアップするのは、アメリカの未来学者の大御所であり、ミレニアム・プロジェクトのCEOでもあるジェローム・グレン氏の最新著書「State of the Future 20.0」。彼の来日を機に注目が集まる、未来学と「日本ノード」の再構築に関する紹介記事、「 「未来予測」のあるべき姿とは…ジェローム・グレン来日で再燃する未来学と、日本ノードの再構築 」です。 本書の公式要約版である「 未来⽩書 20.0 」に目を通してみると、今まさに私たちが直面している恐ろしい「ギャップ」が浮き彫りになっていました。 危険すぎる「AIの進化」と「政治の遅れ」 最も衝撃的なのは、AIの進化スピードが「指数関数的(爆発的)」であるのに対し、政治指導者や意思決定者の理解や政策構築は「直線的(緩やか)」なスピードに留まっているという指摘です。この進歩と政治のギャップは、今や非常に危険なレベルに達しており、国家間、あるいは超国家的なレベルでAIを管理・制限する強固なルール(ガバナンス)を今すぐ構築しなければ、以前ご紹介した記事「 AIに「悪意」は不要、人類が資源として排除される未来と、私たちが抗う術 」の通り、多くの人間が「目標達成の邪魔、あるいは非効率な資源の占有者」として脇に追いやられてしまう未来が現実味を帯びてきます。 他にも、深刻化する気候変動や人口動態、そしてウクライナ戦争により過去35年で初めて人類が核戦争の瀬戸際に追い込まれていることなど、一国では到底解決できない地球規模の課題が網羅されています。 「ゼロサムゲーム」から「相乗効果」への投資へ では、我々に解決の道はあるか?限られたリソースを地政学的な対立(奪い合いのゼロサムゲーム)に費やすのをやめ、国家間でシナジー(相乗効果)を生み出す投資に切り替えることこそが、持続可能で公平な未来を実現するための唯一の道しるべであると結ばれています。 私たち一人ひとりにできること 「国家間の投資」と言われるとスケールが大きく聞こえますが、この未来を変える出発点は、我々個人の意識改革にあると思います。まずは、目の前のニュースを「他人事」と捉えず、未来の解像度を上げるため...

AIには真似できない、日本伝統の「無」の美学がビジネスの差別化を生む理由

  「 「現場データが日本の勝ち筋」は神話?「苦い教訓(bitter lesson)」から学ぶべきこと 」に引き続き、またまた面白い記事を見つけたのでご紹介であります。和洋女子大学AIライフデザイン学部の南隆太准教授によるNewsweekの記事、「 なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異なる「共存」と、AIが処理できない「無」 」です。 あらゆるデータを網羅して隙間を埋めようとするAIは、データの存在しない「無」を処理できません。しかし人間は、あえて隠された「欠損」を自らの想像力で補い、深い感動を生み出すことができます。「あえて演じきらない」「余白を残す」という美学こそが、AI時代における人間の創造性の根幹であり、ビジネスでの差別化を生み出す鍵になる、と記事では説かれています。 これまで「あえて「無駄」を愛し、「芸術」に心を震わせることが大事」と何度か発信してきましたが、今回の「無の美学」という視点をもらうことで、腑に落ちたのであります。 完璧な正解をAIが瞬時に出してくれる時代だからこそ、私たちが目指すべきは完璧さではないと思います。企画書やデザイン、サービスの中に「あえて語りすぎない余白」を作り、相手の想像力を信じて委ねてみる。そんな「日本的な美意識」を取り入れることこそが、これからの最強の生存戦略になるのではないかと改めて思いました。 久々に東京国立博物館にでも足を運んで、この視点で色々な作品を見てみたいと思ったのでありました。

AIに「最高に下手くそな絵」を描かせたら、逆に凄さが分かった話

こちらの画像、誰が描いたものだと思いますか?「子どもが落書きしたのかな?」なんて思いますよね。なんと、これを描いたのはAI(ChatGPT)なのであります! Xで世界的に大バズりしていると同僚に教えてもらった、あるプロンプトを試してみました。元ネタはこちらのポストです。 This GPT Image 2 prompt is going insanely viral right now. “Redraw the attached image in the most clumsy, scribbly, and utterly pathetic way possible. Use a white background, and make it look like it was drawn in MS Paint with a mouse. It should be vaguely similar but also not… pic.twitter.com/C6ZZ4z5j6w — CHOI (@arrakis_ai) April 30, 2026 単に「おもしろい絵が描けた!」という話で終わればただのネタなのですが、ここに深い気づきがあります。 私たちが普段目にするAIの文章や画像って、どこか「AIっぽさ(完璧すぎる不自然さ)」がありますよね。でも、この下手くそな絵にはそれがありません。人間の指示の「ニュアンス」を、AIが完璧に理解している証拠でもあります。最近公開されて話題の「 Claude Fable 5 」を試した同僚も、同じような「AIの進化への驚き」を語っていました。 先日、「 AIが正解を出す時代に、現役エンジニアが「あえて無駄と芸術」を語る理由 」という記事を書いたばかりなのですが、まさにこの「あえて無駄なこと、不完全なことをAIにやらせてみる」なかに、これからのAIとの付き合い方のヒントがあるような気もします。みなさんもぜひ、AIを「おもしろおかしく」崩して使ってみてください。 新しい発見があるかもしれません!

「現場データが日本の勝ち筋」は神話?「苦い教訓(bitter lesson)」から学ぶべきこと

社内の偉い人が紹介していた注目の記事、「 フィジカルAI 日本の処方箋[前編]国を挙げて議論渦巻く、今何に取り組むべきか 」と「 フィジカルAI 日本の処方箋[後編]日本のスタートアップエコシステムは巨額資金必要のフィジカルAIを支えきれるのか 」を読んだので、ご紹介であります。 最も衝撃的だったのは、米Meta FAIRとニューヨーク大学が2026年3月に発表した論文に関する記述です。 ロボットのタスクにおいて、「特定の現場データを大量に学習させたモデル」よりも、「タスクに直接関係のない汎用的なデータで事前学習したモデル」の方が、最終的な性能が上回ってしまったというのです。 つまり、「日本にはものづくりの強い現場データがあるから勝てる」という言説は、すでに神話にすぎないのかもしれません。AI・機械学習の歴史では、人間の「専門知識」や「こだわり」が、圧倒的な計算資源(コンピューティングパワー)の拡大に負けてしまうという事態が繰り返されてきており、これはリッチ・サットン氏が提唱した「苦い教訓(bitter lesson)」として知られているそうですが、それが今、フィジカルAI(ロボット・製造業領域)の領域でも現実になりつつあるとのことです。 元記事では、こうした技術的な現在地を踏まえ、「 日本のフィジカルAI 9の誤解 」として鋭く分析されています。その上で、私たちが今突きつけられている課題と、日本が必要とする「第一の矢」について具体的な提言がなされています。 「これまでの開発の常識」が通用しなくなる中で、エンジニアとしてどうマインドセットをアップデートすべきか。進むべき道に悩むすべての方に、今すぐ一読を隠さずおすすめしたい濃密な記事でありました。ぜひどうぞ。

AIが正解を出す時代に、現役エンジニアが「あえて無駄と芸術」を語る理由

※タイトル画像は生成AIで作成しています(お愛嬌) 「 アメリカで始まった「AIへの大逆襲」 」という記事を目にして、「 AIバックラッシュ(反AI) 」という言葉が欧米で急速に現実味を帯びていることを知りました。 少し調べてみるだけでも、「 Z世代のAIに対する反発が強まっている…AI支持の経営幹部にブーイング 」、「 AIへの反発はどこまで進むのか 」、「 マクドナルドが”最悪のクリスマス”を炎上削除した日——アメリカで広まるAI疲れが、ブランドを「人間製」へと走らせている 」などなど、AIが深刻な社会問題として取り上げられるケースが増えているようです。 一体、何が問題視されているのでしょうか? 一人のエンジニアとして特に危機感を覚えるのは、次の3点です。 成長機会の喪失 : 下積みの仕事がAIに置き換わり、若者が経験を積む場所を失う。 AIスロップの氾濫 : 統計的な模倣による、もっともらしいが中身の薄いコンテンツが増加する。 富の偏り: 利益が一部の巨大テック企業と投資家に集中する。 まさに、人間らしい営みが失われた無機質な世界が垣間見えるようです。 しかし、こうした「中身の薄い正解」があふれる時代だからこそ、その反動として、人間らしい「不完全さ」や「偶然」の価値が見直されるはずです。以前、「 高校生と語り合った「AIでは代替不可な価値」、これからの人生で守りたいもの 」 で書いた「カウンターカルチャーの再来」という予測は、いまや悩めるエンジニアの中で確信に変わりつつあります。 効率化の波に飲み込まれないために、私たちはどう立ち向かうべきか。同じく以前、「 正解ばかりの毎日にアートの震えを、創造性を揺さぶるコミュニティとの出会い 」で書いた 、「 あえて「無駄」を愛し、「芸術」に心を震わせる時間を作ること」 ではないでしょうか。 効率至上主義のAI社会に対する最大の抵抗は、役に立たないかもしれないけれど、自分の心が最高に動く瞬間に身を置くことなのだと、強く思うのでありました。 

人生に停滞感を感じていない?出口治明氏に学ぶ「喜怒哀楽」を味わい尽くす教養の身につけ方

  毎日がなんとなくルーティンになっていて、人生に停滞感を感じている方はいないでしょうか?そんな方におすすめしたいのが、ライフネット生命の創業者・出口治明氏の著書「 人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」 」であります。 本書は、読書家であり旅人でもある著者が、人生を面白おかしく、ワクワクさせてくれる「教養」のツールとして名言を解説した一冊。 今回は、私が特に心に刺さった3つの名言をご紹介します。 すべての真の生とは出会いである。- マルティン・ブーバー - 死ぬ瞬間まで、何人も幸福であるとは言えない。- ソロン - 人生の楽しみは、喜怒哀楽の総量である。- 小田島雄志 - これらの言葉から著者が伝えているのは、「幸福は死ぬ時まで分からないし、喜怒哀楽のある人生の方が面白い。だからこそ『偶然』を大切にして、ワクワクしながら1日1日を過ごそう!」ということかと思います。変化が激しく、将来の予測が難しい今の時代だからこそ、この「偶然を楽しむ図太さ」が私たちには必要なのかもしれません。 本書を読むと、「たくさん本を読んで、旅にも出て、人生を楽しみたい!」というエネルギーが湧いてきます。まずは今日、いつもと違うジャンルの本を1冊開いてみる、あるいは一駅分違う道を歩いて「偶然の出会い」を探してみてはどうでしょうか?心がすっと軽くなり、明日からの毎日が少しずつ変わり始めるのではないかと思います。 悩めるエンジニアはそうしますよ!ぜひ手に取ってみてください。

すべてを効率化しなくていい、AIの不安を消し去った、芥川賞作家の「心に響く言葉」

以前、 「 加速するAI社会で「無駄」と「芸術」を握りしめる理由 」のなかで、「あえて「効率」の対極にある時間を大切にしたい」、なんて書いてみました。そんな折、まさにこのテーマを深く考えさせられる、興味深い対談記事に出会ったのであります。芥川賞作家の田中慎弥氏と、メディアアーティストの落合陽一氏による対談。 税金」も「外国人」も敵ではない…芥川賞作家が「現代人を奴隷にしている」と名指しする"意外な正体" 「コスパ」を追い求めるほど大切なものを失っている…落合陽一が平日昼から「餃子とビール」を頼む意外な理由 通知が来たら返さずにいられない…スマホもPCも持たない芥川賞作家が「現代人は本当の孤独を失った」と語る理由 デジタル化と効率化が極限まで進んだ現代。私たちは知らず知らずのうちに、社会のシステムに飲み込まれそうになっています。対談では「そんな時代に、人間がいかにして自分自身の生や孤独を保ち続けるか」という、本質的な問いが投げかけられていました。特に心に響いたのは、現実の傷みや不条理を描き続けてきた田中氏の言葉であります ディストピアでも堕落はでき得るのだという気もしてきます。 わからないものをわからないまま抱えておく力も大切です。  日々、AIの進化に対する漠然とした不安を抱えていた私ですが、この言葉に触れて、不思議とスッと気持ちが軽くなりました。すべてを効率化し白黒つける必要はない。一見無駄に見える時間こそが、私たちの人間らしさを守ってくれると改めて思ったのであります。 この対談のベースにもなっている田中氏の著書「 堕落論 住めば都のディストピア 」、さっそく手に取ってみようと思います。

もう失敗しない!1,499円でガイド枠もマットも付いてくる「NIMASOガラスフィルム」正直レビュー

iPhoneのガラスフィルムが剥がれてしまったり、ヒビが入ったりして「次のフィルム、どれにしよう」と迷っていませんか?最近のiPhoneは画面の修理代もバカになりません。できれば安くて、しかも絶対に失敗せずにきれいに貼れるものを選びたいものであります。 そんな方におすすめしたいのが、Amazonで大人気の「 NIMASO ガラスフィルム2枚セット 」です。実際に交換してみたのですが、これが思いのほか素晴らしかったのでご紹介であります。 魅力のポイントは、驚くほどの「充実度」と「コスパ」です。 安心のタフさ :米軍規格準拠の「9H硬度ガラス」で耐久性はバッチリ。フチが丸く加工(ラウンドエッジ)されているので、指引っかかりもなく操作性も安全面も文句なしです。 絶対に失敗させない付属品 :定番の「クリーニングセット」や「ガイド枠」だけでなく、なんと作業中にスマホが動かないための「滑り止めマット」まで付いています。これなら不器用な方でも位置ズレせずに一発で綺麗に貼れます。 そして何より、これが2枚セットで1,499円(※購入時点のAmazon価格)という圧倒的な安さ!万が一、1枚目が割れても予備があるという安心感は、お財布にも精神的にも優しいじゃありませんか。 「安くて、頑丈で、きれいに貼れるガラスフィルム」を探しているなら、このNIMASOのセットを選んでおけば間違いありません。自信を持っておすすめします。ぜひどうぞ!