「 十勝豚丼のたれ 」以来、久しぶりにカルディでリピート確定の逸品に出会いました。その名も「 レンジで手羽唐揚!スパイシータンドリー味 」。 揚げたての手羽先や唐揚げはお酒の最高のお供ですが、家で作るとなると「油の準備や片付けが面倒」というのが悩みの種ではないでしょうか。 その課題をスマートに解決してくれるのが本商品。手羽中を袋に入れてシェイクして、電子レンジで数分チンするだけ。油もフライパンも使わずに、ジューシーで本格的なスパイシーチキンが完成します。 パンチの効いたタンドリー風味は、ビールやハイボールがぐいぐい進む味付け。手軽に本格的なおつまみを用意したい夜にぴったりであります。 「 あらびきペッパー味 」もあるようなので、見かけたらこちらも試して食べ比べてみたいと思います。「平日の晩酌を手間なくワンランク上げたい」という方は、ぜひカルディで探してみてください。
「 藝祭 」の熱気ですっかりお腹ペコペコ。そんなときはガッツリ町中華! 一緒に出かけた妹ちゃんと絞り込んだ候補は、上野が誇る町中華の三大巨頭「 珍々軒 」さん、「 昇竜 」さん、「 中華珍満 」さんであります。 まず向かったのは創業80年、戦後の屋台から続く「珍々軒」さん。しかし遠目からもわかる大行列です。店頭をのぞくと昼から一杯楽しむお客さんで賑わっており、回転には少し時間がかかりそうな気配。すぐ近くのジャンボ餃子で有名な「昇竜」さん(創業70年)も、同様に長い列が伸びていました。 そこで閃いたのが「駅からほんの数分だけ離れる」という選択肢。駅から少し歩く御徒町寄りの「中華珍満」さんなら、少しは落ち着いているのではないか?そう踏んで向かったところ、これが大正解でした。 店先には列があったものの、前の2軒に比べればずっと軽め。ガラス越しに見えるメニューを眺めながらワクワク待つ時間は、むしろ最高の前菜です。 席に着き、初訪問の今回は王道メニューをオーダーしました。 タンメン(790円) チャーハン(830円) 餃子(680円) 創業76年の歴史は伊達ではありません。澄んだスープに野菜の旨味が溶け込んだタンメン、香ばしく仕上がったチャーハン、そして何より大ぶりな餃子が圧巻でした。表面はカリッと香ばしく、皮の中は驚くほどふんわりジューシー。食べログの「2021年餃子百名店」に選ば出された実力に思わず唸ります。このクオリティを都内の一等地でこの価格で味わえるのは、本当にありがたい限り。 上野の町中華巡りは、混雑具合を見極めて「少し駅から離れた名店に舵を切る」のがスムーズに楽しむコツだと実感。次回はアイドルタイムを狙って、今回見送った「珍々軒」さんや「昇竜」さんにもリベンジしたいと思います!