悩めるエンジニアがブログを書き続けるモチベーションは何でしょうか? 「純粋に文章を書くのが好き」「心を動かされた技術や知見を共有したい」、そして本音を言えば、「時間をかけて書いた記事が、ちょっとしたお小遣いになれば嬉しい」という点でなのであります。 ここ半年、生成AI(Gemini)を壁打ち相手にして執筆ペースを倍増させたところ、月間1,000未満だったPVが約5,000まで成長しました。多くの方に読まれるようになったからこそ、「せっかくならブログの収益化にも挑戦してみたい」と考え始めましたのであります。 そこで見つけたのが、サイト内課金プラットフォーム「 codec(コードク) 」です。 WordPressなどの既存サイトに 指定のHTMLタグを1行貼るだけ で、手軽に以下のような課金機能を実装できます。 単体販売 : 記事や技術ノウハウを1本単位で有料販売 定期購読(サブスク) :月額制の会員限定コンテンツやサポートプランを作成 投げ銭(チップ) :読者から直接「応援・サポート」を受付 ゼロから始めるなら「 note 」などのプラットフォームも手軽ですが、「すでに自分のドメインでブログを育てている人」にとっては、サイトのデザインを崩さずに導入できるcodecが最適な選択肢だと感じました。 というわけで、本記事の末尾にもさっそく「投げ銭ボタン」を設置してみました。 「今回の記事が参考になった」「今後の発信も応援したい」と思っていただけましたら、ぜひサポートいただけると励みになります!
macOSでアプリを探す際、「Launchpad(ローンチパッド)」の検索機能を活用している方は多いと思います。しかし、検索窓に文字を入れると、見覚えのない白い「禁止マーク(🚫)」のアイコンがズラリと表示されて困ったことはありませんか? アプリケーションフォルダには該当のアプリが見当たらないため、現在インストールしているアプリ自体の不具合ではなさそうです。 原因はOSアップデート時の「退避フォルダ」 調べてみたところ、原因は「/Users/Shared(共有フォルダ)」の中にある 「Previously Relocated Items(以前に再配置された項目)」 というフォルダでした。確認してみると、禁止マークとして表示されていたアイコンと同名のファイルがしっかり残っていました。 このフォルダは、macOSをアップグレードした際に、新しいOSのセキュリティ基準や仕様に適合しなくなった古い設定ファイルなどが自動退避される場所とのこと。基本的には過去の遺物なので、削除してしまってもシステム上の問題はありません。 解決手順 Finderを開き、メニューバーの「移動」>「フォルダへ移動…」(または Cmd + Shift + G)を選択。 「/Users/Shared」と入力して移動。 フォルダ内にある 「Previously Relocated Items」をゴミ箱へ移動して削除。 ゴミ箱を空にして完了! 思い切ってフォルダごと削除したところ、Launchpadの検索結果から禁止マークが一掃され、すっきり元通りの快適な状態に戻りました。同じ現象でモヤモヤしている方は、ぜひ試してみてください!