「 リビスコ 」さんの冷たいジェラートでクールダウンした後は、「国営ひたち海浜公園」のすぐ近くにある「 龍のひげ 一義 」さんへ足を運んでみたのであります。 こちらのラーメンは、茨城愛がぎゅっと詰まったこだわりの一杯。表面を覆う黄金色の鶏油がスープの熱を逃さず、冷たいスイーツの後にじんわりと染み渡ります。 羅臼昆布やつくば茜鶏、牛スジなどから贅沢にとった出汁に、地元「 黒澤醤油 」さんの2年仕込み醤油をキリッときかせた奥深いスープ。そこに絡むのは「茨城県産小麦ゆめかおり」を使った自家製の手もみ麺で、もちもちとした弾力がたまりません。さらに、しっとり柔らかな「三元豚」を使用したチャーシューが抜群の存在感を放ちます。 素材の良さが際立つすっきりとした味わいは、子どもから大人まで誰にでもおすすめできる仕上がり。海浜公園でたっぷり遊んだ後のランチや締めの一杯に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアはすっかりファンになってしまったので、ひたちなかでラーメンを食べたくなったら足を運ばせてもらおうと思います。
「 風林 」さんで極上のお肉を堪能した翌日、子どもたちが海を見たいと言うので、那珂湊のドライブがてらデザートを求めて立ち寄ったのがジェラート専門店「 リビスコ(L'ibisco) 」さんであります。 軽井沢や銀座で多くのファンを魅了し、「食べログ百名店」にも選ばれているという名店が、実はここ那珂湊にも店舗を構えています。 ショーケースには目移りするほど魅力的なフレーバーがずらり。今回は家族4人でそれぞれ好きな組み合わせを選びました(写真左から時計回りに、マンゴー、すいか&ヨーグルト、桃&オブセ牛乳、ローストアーモンド&ほうじ茶)。 一口食べて驚いたのは、まるで果実そのものをかじっているかのような圧倒的な「素材感」! 香料や着色料に頼らない自然な甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がり、嫁様も「ひたちなかに来たら必ず立ち寄る!」と大絶賛。多くのファンを魅了し、100名店にも選ばれている理由が一口で腑に落ちました。 さらに店内の商品棚で目を引いたのが、高級スモークサーモンで有名な「王子サーモン」。 気になって調べてみると、なんとリビスコさんは王子サーモンの関連会社なのだそう(銀座店も王子サーモン銀座店の2階にあるとか)。50年以上にわたり培われた素材選びのこだわりと、ウイスキー樽の廃材を使った燻製技術による「とろける食感と香り」が自慢とのことで、次回はぜひこちらも購入して、食べてみたいと思います。 海鮮やお肉を楽しんだあとのデザートにはもちろん、ドライブの立ち寄りスポットとしても自信を持っておすすめできる名店です。那珂湊を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください!