成田空港からの帰り道、以前から気になっていた「大きな公園」に立ち寄ってみました。そこは、ただの公園ではなく、歴史の息吹を肌で感じられる体験型博物館「 房総のむら 」だったのです。 一歩足を踏み入れると、そこは江戸時代後期から明治時代にかけての房総。商家や武家屋敷、農家が当時の景観のまま再現されています。その完成度の高さから、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『坂の上の雲』など、数々の有名作品のロケ地としても使われていたようであります。歴史好きやドラマファンなら、歩いているだけでワクワクが止まらないかと。 「空港近くで少し時間が余ったけれど、どこに行こう?」 そんな時にこそ、ここがおすすめ。本格的な街並みを散策できるだけでなく、季節ごとのイベントや伝統工芸の体験も充実しています。成田エリアを訪れた際は、ぜひ少し足を延ばして、この「生きた歴史」を体験してみてください。
成田空港でのショップ巡りを楽しんでいると、お腹が空いてくる。ですが、空港内のレストランはどこも少しお高め・・・。そんな時の強い味方が、第1ターミナルにある韓国料理店「 韓美膳(ハンビジェ) 」さんなのでありました。 全国展開しているチェーン店だからこそ、空港内でも お財布に優しい価格設定 なのが嬉しいポイント。メニューも豊富で、どれにするか迷ってしまう。今回は、嫁様が「石焼ビビンバ」、悩めるエンジニアは「スンドゥブ」を注文。 石焼きビビンバは、運ばれてきた瞬間、ごま油の香ばしい匂いが広がり、一気に食欲をそそられます。スンドゥブは、魚介の出汁がしっかり効いた本格派。ピリッとした辛さがショップ巡りの疲れを吹き飛ばしてくれます。 正直、手軽さ重視で選んだので味はそこまで期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。出発前や到着後の「サクッと、でも美味しいものが食べたい」というニーズにぴったりの一軒かと。ぜひどうぞ。