社会人になった娘と会社の帰り道に合流し、念願の「初サシ飲み」へ行ってまいりました。 こういう日が来るのはまだまだ先だと思っていましたが、あっという間でありました。嬉しい反面、いざふたりとなると「何を話そうか」「どんな店が落ち着くか」と、親の側が妙に構えてしまうものであります。 そんな気恥ずかしさを吹き飛ばすべく選んだのが、流山おおたかの森にある「 大衆酒場 森のBEETLE 」さん。 ファミリーの街という印象が強いおおたかの森ですが、近頃は駅周辺の高架下などを中心に、大人心をくすぐる魅力的な飲食店がぐっと増えております。その中でもこちらは、手頃な価格と豊富なつまみで賑わう、まさにサラリーマンや地元客の憩いの場。この肩肘張らないざっくばらんな活気こそが、初飲みのぎこちなさをほぐす最高の特効薬でありました。 瓶ビールを片手に、出汁の染みたおでんや香ばしい揚げ物をつまみながら近況を聞く時間。料理の美味しさも手伝って自然と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきます。お会計もふたりで約5,000円と、実に財布に優しい優等生ぶりでした。 ふと周囲を見渡せば、洒落たバルや風情ある焼き鳥屋など、気になる暖簾が駅周辺にまだまだ並んでいます。「今日はここまでにしとくけど、次はあっちの店も良さそうだね」、そんな次の約束が自然と口をついて出たのも、この街の奥行きのおかげかもしれません。 記念すべき第一歩をこの店で踏み出せて大正解でありました。開拓したいお店もまだまだあるので、また娘を誘って夜のおおたかの森へ繰り出そうと思います。
ここしばらくAIの話題が続いていたので、この週末はしっかり身体を動かす「人間らしい営み」に立ち返ってみたのであります。 8月、9月の長雨の影響か、庭の草木が一気に生い茂ってジャングル状態に。これまでは脚立に乗り、剪定バサミでチョキチョキと地道に刈り込んでいましたが、正直なところ体力的に限界を感じていましたのであります・・・。 そこで作業効率化のため、バッテリー式のヘッジトリマーを導入することに決定。 選んだのは「 HiKOKI(ハイコーキ) 18V 充電式 ポールヘッジトリマ CHP1825DA 」であります。定番のマキタとも比較検討しましたが、同等クラスでHiKOKIのほうがお財布にやさしかったのが決め手となりました。 主な特徴は以下の通りです。 伸縮長 : 1.88〜2.47m(脚立なしでも高い所にしっかり届く) ヘッド角度 :8段階調整(上部や側面の角度刈りもスムーズ) 拡張性 :別売のポールソーヘッドに付け替えれば、太い枝の切断にも対応可能 さっそく庭に出てスイッチを入れてみると、「バリバリバリッ!」と頼もしい(少し凶悪なほどの)駆動音が響きます。伸び放題だった庭木に刃を当てた瞬間、力を入れずともサクサクと刈り取れていきました。 脚立の上り下りや手首の疲れからも解放され、作業自体がかなり楽しくなりました。普段なら丸2日かかっていた剪定作業が、あっさりと1日で完了したのであります。週末の庭仕事の頼もしい相棒になりそうです。 伸び放題の枝木を前にため息をついているなら、道具に頼ってしまうのが一番の近道。あの地道なチョキチョキ作業から解放されたい方は、ヘッジトリマーを試してみる価値ありですよ。