「 ウルティマⅦ 」「 ダンジョンキーパー 」「 ダンジョンマスター 」と続いてきたリメイクプロジェクト紹介シリーズ。第4弾となる今回は、1996年に彗星のごとく現れ、世界中を熱狂させたアクションRPGの金字塔「 Diablo 」をピックアップであります。 本作の最大の特徴は、サーバーを介して多人数で冒険できる「MORPG」の先駆けとなった点。続編の「 Diablo Ⅱ 」や「 Diablo Ⅲ 」はNintendo Switch等でも展開されているため、シリーズの名前をご存じの方も多いかと思います。 しかし、今こそあえて「原点」を遊んでみませんか? それを可能にするのが、リメイクプロジェクト「 DevilutionX 」であります。本プロジェクトは、Windows、Macをはじめ、モバイルや家庭用ゲーム機まで幅広くサポート。以前紹介した「KeeperFX」と同じく日本語にも対応しており、さらにはテキストやLuaスクリプトを用いたモッディング(改造)で、自分好みにゲームを拡張することも可能です。 このプロジェクトを楽しむには、当時の製品データが必要ですが、これについては「 GOG.com 」などのストアで購入してください。数百円程度で手軽に購入できます。インストールしたファイルの中から拡張子「MPQ」のファイルを取り出し、「DevilutionX」のフォルダに入れれば、高解像度かつ快適な現代版「Diablo」が動き出します。 かつて、深夜まで仲間とチャットしながら潜ったダンジョン。あの独特の緊張感と高揚感を最新のPC環境で再び味わってみてはいかがでしょうか。
昨日は、おじちゃんやおばちゃんたちが手作りする温かいメニューを求めて、「 取手競輪場共同売店 」まで足を運んできました。 かつて守谷SAが「Pasar守谷」としてリニューアルされる前、そこにはどこか懐かしい食堂の風景がありました。今、あの頃の素朴な味わいを楽しめる場所は、この界隈ではここだけかもしれません。 今回選んだのは、王道のカツカレー、750円。家で作ったような安心感のあるルーに、鮮やかな真っ赤な福神漬。効率や洗練を求められる日々に少し疲れた悩めるエンジニアの心を優しく包み込んでくれるような「まさにこれ」という一皿です。物価高が続く中で、この価格を守り続けてくれているのも本当にありがたいのであります。 「最近、おしゃれな店ばかりで落ち着かないな」と感じている方にこそ、ぜひ訪れてほしい場所。お腹も心も満たされる、ホッとする時間が待っていますよ。ぜひ足を運んでみてください。