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広尾の横丁で味わうレジェンドの味、「広尾とんかつ ひとみ」

この週末は、お姉ちゃんの大学卒業式でありました。厳しい社会へと踏み出す彼女への餞(はなむけ)に選んだのは、広尾「「 THE RESTRANT 」内にある「 広尾とんかつ ひとみ 」さんでの食事であります。 「THE RESTAURANT」は、予約困難な名店の味を横丁スタイルで楽しめるという注目の新業態。隣のお店から漏れ聞こえる笑い声や活気が心地よく、こちらの会話も自然とはずみます。「格式高いお店は緊張するけれど、美味しいものは妥協したくない」という席にはぴったりな空間ではないかと思います。 こちらのお店をプロデュースしたのは、名店「 銀座かつかみ 」や「 とんかつひなた 」などで腕を振るったことで知られる日向準一氏。部位ごとに楽しむコース形式を考案し、「とんかつ界のレジェンド」と呼ばれているとか。 そんな名店でまず主役のお姉ちゃんが選んだのが「特選ヒレカツ定食」。見ただけで分かるきめ細やかな肉質と絶妙な火入れ。ボリュームに驚きましたが、あまりの軽さにペロッと完食。たいへんおいしくいただけたとのこと。 そして悩めるエンジニアが選んだのは「ロースカツ定食」。脂身が重く感じるお年頃ですが、ここのロースはしつこさが全くなく、気づけばご飯とお味噌汁をおかわり・・・。ダイエット中という自覚を吹き飛ばす満足感でありました。 活気のある空間で、おいしいものを食べて、会話も楽しみ、元気をもらえました。最高の一日を彩ってくれたかと。主役のお姉ちゃんもきっとこれからの社会の荒波も軽やかに乗り越えていってくれるのではないかと思います。
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コスパ最強!「粉とクリーム」の絶品パン「切株」

「 道の駅常総 」へお出かけの際、ぜひ一緒に立ち寄ってほしいのがお隣にある「 TSUTAYA 」さん。前回はジェラートの「SENDA BANDA」さんをご紹介しましたが、今回はパン好きにはたまらない「 粉とクリーム(通称:粉クリ) 」さんをピックアップします。 下妻にある本店はテレビでも紹介された話題のお店ですが、ここ常総店でもその実力は健在。特におすすめなのが、地元の方に長く愛されているという看板商品「切株」であります。 今回購入したのは、不動の人気No.1を誇るという メープル味 。 手に取ると、しっとり、フワフワ!生地に練り込まれたメープルの香りと甘さが絶妙なのであります。そして何より驚きなのが、 1本600円 という圧倒的なコストパフォーマンス。人気があるのが分かります。 「道の駅は混んでいてどこで休憩しよう?」と迷ったときは、ぜひお隣のTSUTAYAさんへ。美味しいパンと落ち着いた空間が待っているのであります。次はチョコやチーズ味も試してみようと思います。

【道の駅常総】行列のメロンパンもいいけれど、新たな調味料をお迎え

この週末は、久しぶりに「道の駅常総」へ足を運んできました。 1日の販売数のギネス世界記録を達成したメロンパンや、1時間ごとに揚がる芋けんぴが大人気のこちら、何を買おうか目移りしてしまいますが、悩めるエンジニアがたどり着いたのは「調味料」であります。過去に「 バター風味醤油 」や「 お味噌汁の素 」を紹介しましたが、新たにお迎えしたのが「ねこんぶだし」と「ぽん酢醤油」であります。 「ねこんぶだし」は地元の品ではありませんが、試飲した瞬間にその実力に驚きました。昆布特有の深い旨味が凝縮されており、これ一本でお味噌汁や煮物の味が劇的にランクアップすること間違いなし。嫁様のお友だちも「これがないと困る」とリピ買いしている逸品です。 そして「ぽん酢醤油」はひたちなか市の老舗、明治38年創業の「 黒澤醤油 」さんのもの。木桶でじっくり熟成された天然醸造の生醤油がベースになっています。市販のものとは一線を画すこと間違いなし。まだ空けていないのですが、「なりゆき街道旅」で紹介されていたとのことで、楽しみであります。次の週末はしゃぶしゃぶでしょうか。 有名なスイーツも魅力的ですが、毎日の食卓を底上げしてくれる「実力派調味料」もまた、「道の駅常総」の隠れた主役です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ調味料コーナーをチェックしてみてください!

柏の老舗「中華一番」で出会った、驚きの大ぶりエビチリと王道の味

みんな大好き町中華!守谷近辺の「 自由軒 」さん、「 珍来軒 」さん、「 中華坊主 」さんに続き、今回は柏の名店の紹介であります。 柏駅近く「キネマ旬報シアター」の目の前に構える、創業昭和35年の老舗「 中華一番 」さん。実は以前伺った際はあいにくの休業で、今回は念願のリベンジ訪問です! 悩めるエンジニアが選んだのは、これぞ町中華の様式美「半チャーハンラーメンセット」。魚介系スープのシンプルなラーメンは、一口すするごとに優しい味が五臓六腑に染み渡ります。しっかりと炒められた香ばしいチャーハンは、周囲の常連さんたちもこぞって注文する人気メニューの様子。その納得のクオリティに、思わず顔がほころびました。 一方、嫁様が注文した日替わり定食の「エビチリ」には驚かされました。町中華のイメージを覆すほど大ぶりのエビが5尾も入っており、夫婦で思わず目を見合わせてしまったほど。ソースは辛すぎず甘すぎず、驚くほど上品な味わい。これにはご飯が止まりません! どのメニューも期待を裏切らない確かな技術を感じ、全メニュー制覇したくなる魅力にあふれていました。映画鑑賞の前後や、柏でのランチに迷った際は、ぜひこの老舗の暖簾をくぐってみてください。

NotebookLMのスライドを「編集可能なパワポ」に!Gemini API活用の自作ツールを試してみた

「 取扱説明書は「読む」から「聞く」へ、NotebookLMで作る自宅専用AIサポートデスク 」に引き続き、NotebookLMネタであります。 便利なNotebookLMでありますが、スライドの出力は基本PDF、PowerPointに対応しているものの画像としてPowerPointに貼られるだけで、「テキストをちょっと直したい」「レイアウトをちょっと調整したい」ということが簡単にはできないのであります・・・。 そんな悩みを解消してくれそうなツールを見つけました。それが、Google Gemini APIを活用して開発された「 PDF2PPTX Converter 」であります。 さっそく試してみたところ、驚きの結果に。テキストと画像をしっかり個別に認識し、レイアウトも崩さずにPowerPoint化できていました。開発者の方は「とりあえず動けばいい」と謙遜されていますが、実用レベルとしては十分すぎるクオリティです。 Google Gemini APIの無料枠だと、スライド1冊分を丸ごと変換するとレート制限(利用制限)にかかる場合があります。ですが、悩めるエンジニアの場合はスライドの一部を変換するぐらいの使い方なので、無料枠でも問題なしであります。活用できそうです。 「画像パワポ」に溜息をついていた方は、ぜひチェックしてみてください。

ラーメン山岡家守谷店その2

少し前に紹介した「 ラーメン山岡家 」さん。 正直、これまでは「ガツンと濃い味が恋しい時だけ」の存在だったのですが・・・、最近本格的に沼にハマりつつあります。 紹介したときは期間限定の「白みそ豚骨」、先月は王道の「味噌」。そして昨日は、あえての「塩」に挑戦してきました。 こってり派をも唸らせる濃厚味噌から、旨味がダイレクトに伝わる意外なほどキレのある塩まで。この懐の深さこそ、中毒者の多い理由かもしれません。 麺の硬さや脂の量を変えるだけで、同じ味でも全く表情が変わるのが山岡家の面白いところ。 レギュラーメニューの全制覇まで、残すは醤油と辛味噌のみとなりました。近いうちにコンプリートして、自分なりの「最強の組み合わせ」を見つけ出そうとなんて思っています。 24時間いつでもあの味が待っている安心感。お近くを通った際は、ぜひその深い沼を覗いてみてください。

【アド街で話題】守谷の「海禅寺」へ!平将門と7人の影武者が眠る伝説の地を歩く

1月24日放送の「出没!アド街ック天国」をご覧になった方も多いのではないでしょうか?実はわが町守谷が特集され、大きな話題を呼んでいます! 番組の中でも特に気になったのが、 平将門 ゆかりの「海禅寺」さん。ここには、将門と彼を命がけで守った7人の影武者「七騎武者(しちきむしゃ)」を祀る、全国的にも珍しい供養塔があるんです。気になったので、さっそく散歩がてらお参りしてきました。 この海禅寺は、寛文4年(1664年)に当時の守谷城主の堀田正俊が寄進した記録によると、承平元年(931年)に平将門自身が創建したと伝えられています。さらに本尊の延命地蔵菩薩は、あの 行基 (ぎょうき)の作という伝承まで! 調べてみると、守谷にはまだまだ多くの「 将門伝説 」が息づいているようです。 「なぜ影武者が7人も必要だったのか?」「将門はこの地で何を成そうとしたのか?」 そんな歴史のミステリーに触れられる守谷。歴史好きの方はもちろん、週末の散歩コースを探している方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアも一つずつ足を運んでみようとおもいます。

江戸の街並みへタイムスリップできる「房総のむら」

成田空港からの帰り道、以前から気になっていた「大きな公園」に立ち寄ってみました。そこは、ただの公園ではなく、歴史の息吹を肌で感じられる体験型博物館「 房総のむら 」だったのです。 一歩足を踏み入れると、そこは江戸時代後期から明治時代にかけての房総。商家や武家屋敷、農家が当時の景観のまま再現されています。その完成度の高さから、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『坂の上の雲』など、数々の有名作品のロケ地としても使われていたようであります。歴史好きやドラマファンなら、歩いているだけでワクワクが止まらないかと。 「空港近くで少し時間が余ったけれど、どこに行こう?」 そんな時にこそ、ここがおすすめ。本格的な街並みを散策できるだけでなく、季節ごとのイベントや伝統工芸の体験も充実しています。成田エリアを訪れた際は、ぜひ少し足を延ばして、この「生きた歴史」を体験してみてください。

成田空港でランチに迷ったら?「韓美膳」が安定の正解でした

成田空港でのショップ巡りを楽しんでいると、お腹が空いてくる。ですが、空港内のレストランはどこも少しお高め・・・。そんな時の強い味方が、第1ターミナルにある韓国料理店「 韓美膳(ハンビジェ) 」さんなのでありました。 全国展開しているチェーン店だからこそ、空港内でも お財布に優しい価格設定 なのが嬉しいポイント。メニューも豊富で、どれにするか迷ってしまう。今回は、嫁様が「石焼ビビンバ」、悩めるエンジニアは「スンドゥブ」を注文。 石焼きビビンバは、運ばれてきた瞬間、ごま油の香ばしい匂いが広がり、一気に食欲をそそられます。スンドゥブは、魚介の出汁がしっかり効いた本格派。ピリッとした辛さがショップ巡りの疲れを吹き飛ばしてくれます。 正直、手軽さ重視で選んだので味はそこまで期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。出発前や到着後の「サクッと、でも美味しいものが食べたい」というニーズにぴったりの一軒かと。ぜひどうぞ。

成田空港第1ターミナルで見つけたストーリーのある逸品たち

この週末は、卒業旅行に旅立つお姉ちゃんを見送りに成田空港へ。妹ちゃんの時は第2ターミナルでしたが、今回は久しぶりの第1ターミナルです。最後に来たのがいつか思い出せないほど久しぶりだったので、見送りついでにショップを巡ってみることにしました。 そこで出会ったのが、心惹かれる小物たち。嫁様が選んだのは 「 岩座(いわくら) 」さんの「お浄めだるまみくじ」と、「 中川政七商店 」さんの「SETOMANEKI」です。この招き猫、実は瀬戸焼で有名な「 中外陶園 」さんが、瀬戸の魅力を伝えるために現代の暮らしに合わせて作ったものだそう。こうした「作り手の願い」というストーリーがある商品には、つい惹かれてしまいます。色やサイズのバリエーションも豊富で、コレクションされている方もいるそうです。 一方、悩めるエンジニアが見つけたのは、デスクに彩りを添えるアイテム。 「 一村一品マーケット 」のコースターと、「 マザーハウス 」の牛革ペンケースです。ヒョウとキリンのデザインが、私のデスクにアフリカの爽やかな風を運んでくれるのであります。 実はこれらのショップ、単なる雑貨店ではありません。「一村一品マーケット」は経済産業省とJETROが推進する、開発途上国の特産品を通じてその土地の発展を支援するプロジェクト。「マザーハウス」も同様に、途上国の素材を活かしたブランド作りで社会貢献を続けている企業です。 「良いものを選んだら、意図せず誰かの応援につながっていた」、 少し早い自分への誕生日プレゼントでしたが、そんな背景も含めてとてもよい買い物になりました。 成田空港第1ターミナルは、海外観光客向けに日本の工芸品やユニークなセレクトショップが凝縮されています。飛行機に乗る予定がなくても、まるで「世界の今」と「日本の手仕事」を一度に味わえるテーマパークのよう。週末のお出かけ先に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。