お姉ちゃんが会社の同僚からお土産でいただいた「白茶(ホワイトティー)」のティーバッグであります。悩めるエンジニア、この「白茶」という存在をはじめて知りました。 調べてみると、中国の福建省を主な産地とする弱発酵茶で、最近は健康や美容を意識する人たちの間でも注目されているお茶なのだそうです。名前の由来は、新芽が白い産毛でびっしりと覆われている様子から。製造工程は極めてシンプルで、茶葉を摘んだ後にじっくり自然乾燥させる「萎凋(いちょう)」と、その後の乾燥のみ。熱処理を加えないため、ごまかしがきかず茶葉本来の力がそのまま試される製法なのだそうです。 デスクワークの合間、コーヒーばかりで胃が疲れてきたときの一杯に試してみたところ、渋みや苦味はほとんどなく、驚くほど澄んだすっきりとした味わいでありました。 以前は専門店でしか手に入らない敷居の高いお茶だったようですが、現在はAmazonなどでも手軽に手に入ります。日々の作業の合間に、頭と口元をすっきり切り替えるリフレッシュ用として、さっそく常備してみようと思います。
ノッポさんからの一言 pic.twitter.com/PzqHCxLMji — fortyRider@Ninja1000 (@RiderForty) August 28, 2026 SNSで見かけた投稿をきっかけに、幼少期に親しんだ「ノッポさん」の哲学を調べてみました。ノッポさんは、子どもたちを一人の自立した人間として「小さい人」と呼び、深い敬意を払っていたといいます。 小さい人たちはね、とっても賢いんですよ。嘘を見抜くんです。だから僕は、彼らに対して絶対に嘘をつきたくないし、おもねりたくもないんです。 私はね、子どもに好かれようと思ったことは一度もないんです。ただ、尊敬されたかった。あのおじさん、すごいな、本気だな、と思ってもらいたかった。 「 「小さい人」をだますな 優しいのっぽさんの静かな怒り 感じた現代の"きな臭さ" 」によれば、この言葉の根底には「大人の都合に子どもが振り回された」という戦争の原体験があったようです。ただ優しいだけでなく、そこには静かで強い怒りと信念がありました。 「足るを知り、相手が誰であれ敬意を持って接する」、この姿勢は、世界各地で起きる戦争や生成AIの登場によりますます広まりそうな経済格差など、混迷の色が濃くなる現代を生きる我々にとって、とても大事で重要な指針になるのではないかと思うのであります。 「できるかな?じゃなねえよやるんだよ」、そんな信念を持ってこの指針に従ったような生き方をしていきたいと思ったのでありました。