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那珂湊で出会う極上ジェラート!軽井沢の名店「リビスコ」で味わう感動の素材感

「 風林 」さんで極上のお肉を堪能した翌日、子どもたちが海を見たいと言うので、那珂湊のドライブがてらデザートを求めて立ち寄ったのがジェラート専門店「 リビスコ(L'ibisco) 」さんであります。 軽井沢や銀座で多くのファンを魅了し、「食べログ百名店」にも選ばれているという名店が、実はここ那珂湊にも店舗を構えています。 ショーケースには目移りするほど魅力的なフレーバーがずらり。今回は家族4人でそれぞれ好きな組み合わせを選びました(写真左から時計回りに、マンゴー、すいか&ヨーグルト、桃&オブセ牛乳、ローストアーモンド&ほうじ茶)。  一口食べて驚いたのは、まるで果実そのものをかじっているかのような圧倒的な「素材感」! 香料や着色料に頼らない自然な甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がり、嫁様も「ひたちなかに来たら必ず立ち寄る!」と大絶賛。多くのファンを魅了し、100名店にも選ばれている理由が一口で腑に落ちました。 さらに店内の商品棚で目を引いたのが、高級スモークサーモンで有名な「王子サーモン」。 気になって調べてみると、なんとリビスコさんは王子サーモンの関連会社なのだそう(銀座店も王子サーモン銀座店の2階にあるとか)。50年以上にわたり培われた素材選びのこだわりと、ウイスキー樽の廃材を使った燻製技術による「とろける食感と香り」が自慢とのことで、次回はぜひこちらも購入して、食べてみたいと思います。 海鮮やお肉を楽しんだあとのデザートにはもちろん、ドライブの立ち寄りスポットとしても自信を持っておすすめできる名店です。那珂湊を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください!
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わざわざ行く価値あり!ひたちなかの老舗焼肉「風林」で日本一の鹿児島黒牛を堪能

連日夏期講習を頑張っている受験生の妹ちゃん。お盆休みも終わりですが妹ちゃんにとっては中日、ひと休みと景気づけを兼ねて、家族で焼肉へ行ってきました。 普段は「 せんりゅう 」さんがお気に入りですが、今回はひたちなか市を訪れていたため、「 風林 」さんを初訪問。創業1976年の老舗で、全国和牛能力共進会で日本一に輝いた「鹿児島黒牛」を茨城県内で唯一扱う指定店なのであります。 上タン、カルビ、ロース、ハラミを堪能しましたが、さすがは日本一のブランド牛。肉の旨味と脂の甘みのバランスが抜群で、箸が止まりません。さらにお肉だけでなく、ご飯物や麺類といったサイドメニューの完成度も非常に高く、家族全員が大満足でした。「守谷からひたちなかまで、わざわざ足を延ばす価値があるね」と全員の意見が一致しました。 ちなみに今回は17時に予約して訪れましたが、開店直後からあっという間に満席となり、店外には順番待ちの列ができていました。訪れる際は、早めの時間帯での事前予約が間違いなくおすすめです。 家族のエネルギー補給に最高の時間になりました。またぜひ再訪したいと思います。

見つけたら即買い!「N°102 ヌメロサンドゥ」の贅沢すぎる丸ごと桃タルト

お世話になった方へのお返しを探すお姉ちゃんに付き添って、久しぶりに「 N°102 ヌメロサンドゥ 」さんを訪問してきました。 お姉ちゃんが焼き菓子を選んでいる間にふとショーケースを覗くと、思わず目を奪われる逸品を発見!それが、旬の桃をなんと“丸ごと1つ”使った贅沢なタルトです。もともと自分用の買い物をする予定はなかったのですが、「残りあと1つ」という運命的なタイミングも重なり、迷わず連れて帰ってしまいました。 さっそく頂いてみると、くり抜かれた種の部分には甘さ控えめの極上クリームがぎっしり。桃本来のジューシーな甘みと爽やかな酸味にクリームが絶妙に絡み合い、土台のサクサクとしたクッキー生地が良いアクセントになっています。 1個950円と普段のおやつには少し贅沢な価格ですが、この満足感なら間違いなくお値段以上の価値アリです!旬の時期だけの限定商品だと思うので、いつも店頭にあるとは限らないのであります。もしショーケースで見かけたら、ぜひ迷わず試してみてください。ご褒美スイーツに全力でおすすめします!

「How(手段)」の罠にハマっていませんか?悩めるエンジニアに捧ぐ「Why(目的)」の伝え方

以前に「 「抽象化」と「メタ化」の違い、説明できる?実務の質をガラッと変える思考法 」で「抽象化」と「メタ化」の違いについて触れましたが、タイムリーに手にとったのが「 「具体⇄抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 」であります。 本書の中で特にハッとさせられたのが、抽象化の捉え方です。抽象化とは「目的に応じて必要な要素だけを取り出す」ことですが、見方を変えれば「都合の良い部分だけを切り取ること」でもあります。 ここに、仕事でよく起こる「総論賛成・各論反対」の罠が潜んでいます。たとえば、本書で上げられているのが、こんな場面。 総論(抽象) :「お互いの強みを掛け合わせ、シナジーを生み出しましょう!」→ みんな大賛成 各論(具体) :「で、統合された新部署の部長にはどちらの社員が就くんですか?」→ とたんに大反対 総論の段階(抽象/Why)では全員が納得していても、各論の段階(具体/How)になった瞬間、それぞれの「切り取られた都合」がぶつかり合ってしまうのです。 このギャップによる不毛なコミュニケーションを避けるために、著者は以下のアプローチを提案しています。 いまの議論が「抽象」と「具体」のどちらなのかを意識する。 「どういう条件で」「何のために」という前提を明確にする。 「今話しているのはWhy(目的)か? How(手段)か?」を全員で揃えるだけで、噛み合わない議論が一気に減ります。  前提がないまま具体論に入ると、お互いの「都合」だけの押し付け合いになってしまいます。 Howが目的化してしまうのを防ぐには、「本当に伝えたいのはWhy」であり、具体例はそれを説明するための手段に過ぎないというコミュニケーションの軸を持ち、前提や目的を明確にし、コミュニケーションの階層を合わせることが重要だと改めて意識させられたのでありました。 顧客や上司、チームメンバーとのコミュニケーションで頭を抱えがちなエンジニアこそ、「今どの視点にいるか?」を意識するだけで、チームの議論の質がガラッと変わるはずです。ぜひ日々のコミュニケーションで試してみてください!悩めるエンジニアも実践していこうと思います。

猫のいるくらし 〜足裏バリカン自宅デビュー〜

長毛のロイ様、肉球が隠れるくらい毛が伸びるので、フローリングの床でツルツル滑ってしまう。これまでは動物病院でカットしてもらっていましたが、通院自体がロイ様にとって大きなストレス。それに、1回数百円とはいえ何度も通うと馬鹿にならないのであります。 そこで今回、自宅での「足裏バリカン」に挑戦してみることにしました! 準備したのは「 Pateker ペット用バリカン 」。獣医師監修で低振動・静音設計、コードレスでボタン一つの簡単操作という優れものです。 正直「音を怖がるのでは・・・」と心配でしたが、実際に使ってみると本当に静か!ロイ様も嫌がらず、最後まで大人しくカットさせてくれました。 カット後は肉球がしっかり床に密着するようになり、走っても滑らなくなってロイ様も快適そう。病院へ行くストレスもゼロになり、お財布にも優しいと、よいこと尽くしなのでありました。 今ならセールで25%引き(1,479円)で購入できるチャンスなので、愛猫の足裏ケアに悩んでいる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ネットで話題の「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」は本当に感動モノなのか?

近視に乱視、さらに老眼まで重なり、毎日メガネが手放せない悩めるエンジニア。一日中パソコンに向かっていると、いつの間にかレンズが指紋や皮脂でギラギラになり、地味に大きなストレスを感じていました。 「なんとか一発で綺麗になるアイテムはないものか・・・」と思っていた時に出会ったのが、「 感動的な使い心地。その名も「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」 」という記事でした。 メガネの聖地・鯖江の職人さんが現場で愛用しているというこのクロス。特徴は「しずく型」の極細繊維で、普通のマイクロファイバーでは取りきれない微細な皮脂汚れまでしっかり絡め取ってくれるのだとか。数々のメガネ拭きを試してきた著者が絶賛しているのを見て、「これは試すしかない!」と即購入しました。 届いた袋から取り出した瞬間、違いはすぐに分かりました。普通のマイクロファイバーのようなサラサラ感とは違い、手にしっとりと吸い付くような独特の抵抗感があります。これが極細繊維の効果でしょうか。期待が高まります。 さっそく汚れたレンズを拭いてみると・・・、 ゴシゴシせずとも、軽く滑らせるだけで一瞬でピカピカに! 拭き残しや油膜のギラつきが一切残らない心地よさは、まさに「感動的」、期待は裏切られなかったのであります! デスクワークの集中力を削いでいたレンズの汚れストレスから、ついに解放されました。有名な商品のようですが、まだ使ったことがないという方は、「 鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き 」ぜひ一度試してみてください!

AI時代に「人間らしさ」とは何か?「現代社会を生きるための AI×哲学」が教えてくれる思考の入口

今、AIの急速な進化とともに「人間とは何か」「心とはどこにあるのか」という哲学的な問いが改めて注目を集めているようです。 今回ご紹介するのは、以前紹介した「 記号創発システム論 」の著者である谷口忠大氏、哲学者である鈴木貴之氏、丸山隆一氏の共著「 現代社会を生きるための AI×哲学 」であります。京都大学の複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書にも選ばれているとんことで、気になって手に取ってみました。 本書は「技術」「心の哲学」「社会」という3つの視点で構成されています。従来の記号的AIから最新の大規模言語モデルに至る技術の歩みを分かりやすく辿りながら、意識や感情の有無といった問いを経て、人間とAIが共生する未来の姿を提示してくれます。難解な専門用語に偏らず、とても平易でスラスラと読めるのが印象的でした。 読み進める中で深く考えさせられたのは、「意識や感情とは何か?」という人間の根本的な謎です。谷口氏の「記号創発システム論」のような最先端の研究によって、この謎が解明されるかもしれないというワクワク感がある一方で、「人間には自由意志などないのかもしれない」という少し恐ろしいディストピア的な思考も頭をよぎりました。 折しも、タイムラインで見かけた「デジタル製品評価のためのシミュレーション環境」に関する投稿を目にし、世界そのものが計算されているのではないかという「 シミュレーション仮説 」まで現実味を帯びて思えてきます。 Harvard and MIT just built an AI simulation containing 8.3 billion virtual people, roughly the entire population of Earth. They call it MatrAIx. It is a population-scale digital simulation infrastructure powered by frontier models like GPT and Claude. They mapped out an… pic.twitter.com/8rfv0bz0TA — How To Prompt (@HowToPrompt__) August 9, 2026 AI技術の発達は、私たちの生活を便利にする...

物価高の救世主!?「牛かつ岡田」の軽やかサクサク牛かつランチ

新橋で「美味しくて大満足できるランチ」をお探しの方に、朗報です! 今回ご紹介するのは、「 牛かつ岡田 」さんの「牛かつランチセット」。実は悩めるエンジニアではなく、嫁様がひと足先に食べてきたのですが・・・その感想を聞いて驚きました。 衣はサクッと軽やかで、「いくらでも食べられる!」とのこと。メニューには牛かつ2枚の「ダブル」という選択肢もあるようですが、嫁様曰く「この軽さならダブルでも余裕でいける!」だそうです。ガッツリ食べたい日でも胃もたれせずに楽しめそうですね。 そして何より嬉しいのが、このご時世に「牛かつランチセット」が1,600円というコスパの良さ!本格的な牛かつをこのお値段でいただけるのは、本当にありがたい限りです。 「新橋で失敗しない贅沢ランチを楽しみたい」という方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?私も次回新橋に行く際は、迷わず「ダブル」を狙って行ってみたいと思います!

在宅ランチのマンネリを打破!「松屋の冷凍通販」がコスパ最強でおすすめな理由

みなさん「 松屋の通販 」ってご存知ですか? 実は常にセールが開催されていて、牛めしや豚めしの具が60%オフ、なんと1食200円弱で買えることもあるのであります! 在宅勤務中の昼食がカップラーメンや冷凍パスタなど「麺類ばかり」になっていて、バリエーションに悩んでいました。そこで「手軽にランチのアクセントになれば」と思い、試しに購入してみることに。 調理はレンジでチンして、朝炊いたご飯の残りにのせるだけ。 麺類に比べると「ご飯を用意する」というほんのちょっとの手間はかかりますが、これは大正解でした! 昼休みに外へ出かける必要もなく、お財布に優しい価格で気軽にお店の味を楽しめます。たまに生卵やネギをトッピングするのもよいかと思います。 物価高の今、手軽でお得に美味しいお肉が食べられるのは本当に助かります。毎日の在宅ランチをちょっと豊かにしたい方、ぜひチェックしてみてください!

AI時代になぜ狩猟? 自然と対峙する「人間にしかできないこと」を確かめたい

インスタグラムのタイムラインで見かけた「狩猟体験会」の案内。ふと手が止まり、気づけば申し込んでいたのであります。 この投稿をInstagramで見る いばらきの狩猟|茨城県県民生活環境部 環境政策課【公式】(@ibaraki_syuryou)がシェアした投稿 環境省のデータによれば、1975年に約51万人いた狩猟免許保持者は、現在20万人前後まで減少。しかもその約65%を60歳以上が占めているといいます。このペースでは、10年後に半減することも現実味を帯びてきます。 これは単に「鳥獣被害が増える」という問題にとどまりません。数十年、数百年とかけて地域で受け継がれてきた「人と自然が共存するための知恵」が消えてしまうという、大きな文化的危機なのではないかと思うのです。 生成AIが急速に普及する今だからこそ、「自然と直接対峙する、人間にしかできない営み」とは何なのか。その手触り感を確かめるべく、まずは一歩を踏み出してみることにしたのであります。体験会に参加したらまた報告します。