「AC/DCって、ぶっちゃけ全部同じ曲に聞こえない?」ロック好きなら一度は耳にしたことがある(そしてファン自身も半分認めつつ愛している)この定番の説。この説について 「言語学と情報理論」という意外すぎるアプローチで考察した 「 言語学と情報理論とロック音楽 」という記事を見かけたのでご紹介であります。 結論から言うと、楽曲展開の複雑さ自体は他のバンドと比べても決して単純すぎるわけではない。では、なぜ「全曲同じ」と感じるのか?その理由は、彼らの代名詞であるパワーコード主体による「響きの豊かさ」にあると。 しかし、分析がおもしろいのはここからです。彼らは決して手抜きをしているのではなく、「既存のジャンルや音楽的な軸とは全く別の次元で勝負している」からこそ、唯一無二の魅力を放ち続けているというのです。 「全曲同じでしょ?」と敬遠していた方にこそ、ぜひ試してほしい 新しい聴き方 があります。 まずは元記事の考察をチェックする 響きのシンプルさに耳を澄ませながら代表曲を聴いてみる これだけで、ただの「シンプルなロック」が「極限まで削ぎ落とされた至高のサウンド」へと聴こえ方がガラリと変わるはずであります。 ちなみに、悩めるエンジニアのイチオシは、1977年の名盤「Let There Be Rock」!気になった方はぜひ新たな視点で爆音を浴びてみてください。
所用があり国分寺まで。なかなか来ることがない街なので、「ここでしか味わえない絶品」を食べたい!そう思って見つけたのが、町中華の「 淡淡 」さんであります。昭和レトロなビジネスホテルの1階にあり、ノスタルジックな店構えからして期待が高まります。店内に入ると、有名野球選手や芸能人のサインがズラリ!地元だけでなく遠方からもファンが訪れる人気店のようです。 香ばしいチャーハンの上に、溢れんばかりの濃厚な肉餡。さらにその上には、カリッと揚げ焼きされた半熟の目玉焼きが贅沢に2つも乗っています!見た目からしてまさにB級グルメの王者。濃厚な肉餡にトロッとした黄身を絡めて頬張れば、日頃の疲れも吹き飛ぶ絶妙な旨さが口いっぱいに広がります。 一緒に出かけた妹ちゃんがチョイスしたのが「特上タンタンラーメン」。豚骨と野菜の旨味がしっかり溶け込んだ優しいスープに、チリペッパーのピリッとした辛さが絶妙なアクセント。猛暑の日でしたが、暑いからこそ食べたくなるパンチの効いた味わいで、妹ちゃんもあっという間に完食していました。 国分寺で「ガッツリ食べて元気をチャージしたい!」「ここでしか食べられないディープな町中華を味わいたい!」という時には間違いなくおすすめの名店です。お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください!