今朝、目が覚めて庭に出てみると、見かけたことのない、とても大きくて美しい黒い蝶がひらひらと舞っていました。 驚いてSNSに写真をアップしたところ、フォロワーさんから「それは「 ナガサキアゲハ 」じゃないか?」と教えてもらいました。 調べてみると、このナガサキアゲハは、あの有名な生物学者シーボルトが長崎で発見し、命名した蝶なのだそう。かつては九州より南の温かい地域にしか生息していなかったようですが、近年、その生息エリアがどんどん北上しているとか。 実は今、この蝶は「地球温暖化の指標」として専門家の間でも非常に注目されているようで、「 チョウの分布域北上現象と温暖化の関係 」によると、気温の上昇と彼らの生息域の広がりには、はっきりとした相関関係があることが分かっているようです。 美しい蝶に自宅の庭で出会えた嬉しさ。その一方で、かつて南国にしかいなかったはずの生き物が目の前にいるという地球温暖化の現実。この2つの感情が混ざり合い、少し複雑な気持ちになったのであります。 ですが、悲観するばかりではなく、まずは「知ること」が私たちにできる大切な一歩なのかもしれません。 もしみなさんも、普段の生活の中で「おや?」と思うような珍しい生き物や、季節外れの植物を見かけたら、ぜひ調べてみてください。写真を撮ってSNSで共有するだけでも、地球の小さな変化に気づき、みんなで考える素敵なきっかけになるかと。 身近な自然からのささやかなサインに、明日からも耳を澄ませてみたいと思います。
以前、読書灯として金属製のスタイリッシュな「 wasser 29 led デスクライト 」をご紹介しました。見た目はとても気に入っていたのですが、少し重さがあることと、充電式ゆえに「使いたい!」と思った瞬間にバッテリーが切れていることがあり、地味にストレスを感じていたのであります。 そんなときに見つけたのが、「 無印良品の隠れた逸品が、夜のリラックスタイムを快適にしてくれる理由はね… 」で紹介されていた無印良品の「 LEDモバイルライト 」でした。 無印良品らしい無駄のないシンプルなデザインで、プラスチック製のため軽量かつコンパクト。そして何よりの魅力は、災害時などの「もしものあかり」を想定して作られている点です。AC電源だけでなく電池でも動くため、悩めるエンジニアが感じていた「使おうと思った瞬間の充電切れ」というプチストレスが見事に解消されました! さっそくベッドサイドや手元に置いて使用していますが、購入して大正解でした。デスクライトのバッテリー切れや重さに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。