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投稿

ブレーキか高速化か? 技術の暴走を「止める」のではなく「追いつかせる」という現実解

前回書いた「 Linuxの「意図的な欠陥混入事件」から考える、生成AIという「同意なき巨大な社会実験」 」というテーマの続きとして、今回は「では、日本の現場や政策はどう動いているのか?」を掘り下げてみました。 日本のAIガバナンスの動向を捉える上で、東大の松尾研究室出身でエンジニア・起業家・政治活動家でもある「 チームみらい 」の安野貴博氏の発信を確認するのがよいかと考え、同氏が公開しているAI法案に関する解説動画をチェックしてみたのであります。 動画内では、「市民の合意が追いつかないまま実装が先行する弊害」という論点まで深く踏み込んだ言及はありませんでしたが、「技術の進化速度に、社会制度や議会の意思決定が追いつかない」という構造的なジレンマについて分かりやすく語られていました。 AIの能力が極めて速いペースで急速に進化しており、「議論して議会を通して法律を作る」という速度を上回ってしまっていること。 その結果、社会の隅々に想定外の負の影響が出る懸念があり、どうガバナンスを効かせるべきかが大きな裏テーマであること。 安野氏は、「同意なき社会実験」を止めるのではなく、「社会実験のフィードバックと合意形成のループをテクノロジーで超高速化する」というスタンスのようであります。この発想は非常に前向きで、エンジニアリング視点を持つ実務家ならではの現実解だと感じます。 テクノロジーの恩恵と影の両方を肌感覚で理解し、実装力をもって制度のアップデートに挑むリーダーの存在は、これからのAI時代においてますます重要になっていくはずです。安野氏、安野氏が率いるチームみらいの活動に期待したいと思ったのでありました。
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健康診断でメタボ判定…!晩酌の「豆腐飽きる問題」を救ってくれたカルディの万能薬味

健康診断でメタボのリスクを指摘され、特定保健指導を受けてからというもの、運動を増やしビールも控える日々を送っています。ただ、体重は増えもしないけれど減りもしない・・・という、なんとももどかしい停滞期が続いているのであります。 そこで見直したのが晩酌のお供。ついつい手が伸びがちな揚げ物をやめ、ヘルシーな豆腐にシフトしたのですが、ここで直面したのが「淡白すぎてすぐ飽きる問題」であります。 ストイックな我慢は続かないと痛感していたとき、カルディの和食材コーナーで見つけたのが、口コミなどでも話題の様子の「 うまくて生姜ねぇ!! 」という商品であります。 細かく刻まれた国産生姜が特製醤油にじっくり漬け込まれていて、口に運ぶとまずまろやかな甘みが広がり、噛むほどに生姜の爽やかな香りとピリッとした刺激が追いかけてきます。さっぱりしていながらもしっかりとしたコクがあり、冷奴にスプーン1杯のせるだけで、淡白な豆腐が一気に満足感のあるおつまみに化けてくれます。冷奴はもちろん、蒸し鶏や焼き魚に合わせても相性抜群ではないかと思います。 「カロリーは抑えたいけれど、晩酌の満足度も妥協したくない」というときの心強い味方として、すっかりはまっています。カルディで見かけたらぜひ購入してみてください。

Linuxの「意図的な欠陥混入事件」から考える、生成AIという「同意なき巨大な社会実験」

日本学術会議の報告書「「 サイバーセキュリティ研究・開発・教育における 法的・倫理的課題 」を読み、深く考えさせられる事例がありました。 それが「Linuxに意図的に欠陥を混ぜた研究」を巡る騒動であります。 研究の成果と、突きつけられた倫理の壁 ある米国の大学研究チームが、オープンソースOS「Linux」の審査体制が正常に機能しているかを検証するため、管理者へ事前に知らせず、あえてセキュリティ欠陥を含んだプログラムを提出しました。 結果として欠陥は見落とされかけ、審査プロセスの脆弱性を証明したことで、研究自体は学術的に高く評価されました。しかし、結末は厳しいものでした。 信頼の侵害とリスクの転嫁 : 世界中の重要インフラを支えるコミュニティを無断で「実験台」にしたこと。 結果 : 開発者コミュニティからの猛反発を受け、最終的に研究論文は取り下げ。 「社会的に有意義な検証であっても、関係者の事前の同意(インフォームド・コンセント)なしにリスクを背負わせてはならない」という教訓を残した事件でした。 私たちは今、「同意なき社会実験」の被験者になっていないか? この構図を見て強く感じるのは、「現在の生成AIを取り巻く状況は、社会全体を巻き込んだより巨大な実験なのではないか」という疑問です。 具体的には、以下のような倫理的課題が指摘されています。 データの無断収集とフィードバック : ネット上に公開された著作物や日常の入力プロンプトが、個別の明確な同意なしに学習・検証データとして活用されている点。 実社会を「ベータテスト」にする手法 : 安全性の徹底検証を待たず市場に投入し、ハルシネーションや悪用といった副作用を「ユーザーに使わせながら後追いで修正する」開発スタイル。 心理・社会への影響検証の遅れ : 依存や教育現場の混乱など、社会構造への影響評価が追いつかないまま実装が先行している点。 元OpenAI・Anthropicの研究者であるジェイコブ・コクソン氏が「AI企業は人類の未来を賭けの対象にしている」と警鐘を鳴らして退職したニュース(「 AI企業のスタッフは人類の未来がどうなるか「本当に恐れている」、元アンソロピック社員がBBCに語る 」「 「AIは我々の命を賭けの対象にしている」 安全上の懸念を理由に研究者がアンソロピック退社 」「 「恐怖のAI競争関わりたくない」 ...

完全禁煙の現場をどう生き抜く?「火も煙も出ないたばこ」NORDIC SPIRIT体験記

「たばこは人生の清涼剤」、かつてそんな名言を残した人がいましたが、締め切りや顧客の無理難題と戦う悩めるエンジニアにとっても、一服の時間は思考をリセットする大切なひとときだったりします。 しかし最近は、オフィスビルや工場の「完全禁煙化」が急速に進んでいます。「どうしても頭を切り替えたい、でも近くに喫煙所がない・・・」と、集中力が切れそうになって困った経験を持つ方は多いと思います。 そんなとき、ショッピングモールの喫煙所で見かけたのが「 NORDIC SPIRIT (ノルディック・スピリット)」という商品の案内でした。 ジャンルとしては「オーラルたばこ」と呼ばれるもので、最大の特徴は火も煙も一切使わないこと。発祥地スウェーデンの伝統的なスタイルをベースにしており、植物由来の繊維にニコチンと食品グレードのフレーバーを含ませた小さなパウチを、唇と歯茎の間に挟んで使うたばこであります。 「これなら喫煙所がないところでも一服代わりになるのでは?」と思い、さっそく試してみたのであります。 パッケージを開けると、指先サイズの白いパウチが入っています。さっそく上唇と歯茎の間に挟んでみると、薄型なので外見からは使っていることがまったく分かりません。違和感も最初の数分だけで、すぐに気にならなくなりました。 しばらくすると、唾液を通じて爽やかな風味がじわじわと口の中に広がってきます。ガムを噛んでいるのに近い感覚ですが、顎を動かす必要がないため、そのままPC作業はもちろん、急な会話にも対応できます。そして何より、あの特有の「そろそろ一服したいな・・・」という落ち着かない感覚がすっと和らいでいくのを実感しました。 もちろん、火をつけて深く煙を吸い込む従来の紙巻きたばこの情緒がそのまま置き換わるわけではありません。しかし、「喫煙所のない現場や長時間の移動を乗り切るためのバックアップ」として鞄に忍ばせておけば、心強い味方になってくれそうであります。 気になった方は試してみてはいかがでしょうか。

眠っていた個人開発をClaude Codeで救出!文章再構成ツール「カットアップメーカー」をGitHub公開しました

先日の記事「実践Claude Code入門が示す『スペック駆動開発』のリアル」で予告していた、長年お蔵入りしていた個人プロジェクトを無事にGitHubで公開しました( https://github.com/tariki/cutup-machine )! カットアップメーカーとは? 複数の文章を単語単位に分解し、マルコフ連鎖によってランダムかつ文脈を保った新しい文章へ再構成するWebツールです。作家ウィリアム・S・バロウズらが用いた「カットアップ技法」をデジタルで再現しました。 「創作のプロットで行き詰まった」「常識にとらわれない刺激的なフレーズが欲しい」というときの、偶発的なアイデア発掘ツールとして機能します。 実際に生成してみた文章例 異なる文脈の短編テキストを混ぜて生成してみた結果がこちらです。 病院の待合室。消毒液の臭い。床と壁一面、均一に白と灰色のタイルが並べられたタイルの上に排泄物を放出している。向かいの窓を無数のネオンとハイウェイの下の薄暗い空間に包まれ、祖父の家の特別な匂いと特定の空間に包まれ、祖父の家を出る。日は落ちている。向かいの窓を無数のごみ。悪臭を放つ廃液が地下鉄の排気口に流れ落ちる。ごみの影、古びたアパートの非常階段にいるのは倒れこんだ少年。目は路地の中央へ。 お仕事して絶命。ピクピク痙攣。他の医者が老婆の悲鳴。老婆はよだれを垂れ流し、均一に白と灰色のタイルが並べられている。お互いに話している。まるでチェス盤の前で足を止める。 「お亡くなりになりました。」 地下鉄に乗り自分の顔を見ているのは特別な匂いのするハイウェイの下の薄暗い空間に包まれ、祖父の家を出る。日は落ちている。診察室に向かう。列車が地上に出る。通りはハイウェイとビル郡のせいで昼間でも薄暗い。今日も祖父は一言も喋ることなくチェス盤の前に座っていた。地下鉄に乗り自分のアパートに向かう。列車が地上に出る。日は落ちている。上に排泄物を放出していた・・。ありとあらゆる言葉が失われる。何度も、何度も・・。 なかなかに不穏でカオスな世界観ですが、ところどころにハッとするような詩的接続が生まれているように思えます。整った文章を書くAI全盛の今だからこそ、こうした「意味の崩壊から生まれる偶発性」を拾い上げる面白さがあります。 今回の開発を振り返って 手を動かせずに放置していたコードも、「スペック駆...

動物への態度は心を映す鏡? 心理学研究から読み解く「動物好きに悪い人はいない」の真相

ある人から「動物好きに悪い人はいない。」なんて言葉を聞きました。なんとなく頷きたくなる一方で、「実際のところ、心理学や犯罪心理学ではどう捉えられているのだろう?」と疑問に思う出来事もあったので、人間が動物に向ける態度や関わり方と、その人のパーソナリティや共感性との関係について、実際の研究などで何が示されているのかを少し調べてみたのであります。 ペットへの愛着と「共感性・利他性」に関する研究 まずは、「動物を大切にする人は優しい」という側面を支持する研究です。   Jhon Marc V. Fanerらの研究( Pet attachment and prosocial attitude toward humans: the mediating role of empathy to animals )などでは、ペットへの愛着の度合いと、動物に対する共感、そして人間社会における利他的な態関連が統計的に分析されており、ペットへ強い愛着を持つ人は、他者の痛みに対する感受性が高く、それが人間社会における利他的な行動や社会的責任感の向上にもつながる傾向があることが示されているそうです。 犯罪心理学における「マクドナルド・トライアド」と「ダークトライアド」 次に、「動物に対する態度」のネガティブな側面についての犯罪心理学やパーソナリティ研究です。 精神科医John Marshall Macdonaldが1963年に提唱した臨床的仮説( The threat to kill )では、幼少期や青年期における「動物への残酷な行為」が、将来的な反社会的人格や暴力犯罪の強い予測因子のひとつとして挙げられていたり(マクドナルド・トライアド)、Phil Kavanaghらの研究( The Dark Triad and animal cruelty: Dark personalities, dark attitudes, and dark behaviors )をはじめとするパーソナリティ心理学では、ナルシシズム、マキャヴェリアリズム、サイコパシーといった反社会的なパーソナリティ特性(ダークトライアド)が高い人ほど、動物に対して冷淡であり、虐待的傾向や攻撃性を示しやすいことが実証されているそうです。動物が好きではない人が全員悪人というわけではありませんが、「人間以外の生き物の痛み...

カマキリがSNSでバズる理由とは?「ニッチ動画」を大衆向けに変えるギャップの法則

この投稿をInstagramで見る 悩めるエンジニア(@strayengineers)がシェアした投稿 最近、Instagramに上げたカマキリの動画がバズったのであります!「そんなに虫好きって多いんだっけ?」と疑問に思い、その要因をAIに壁打ちしてみたのであります。返ってきた分析から見えてきたのは、単なる昆虫観察にとどまらない「人を惹きつけるコンテンツの黄金律」でありました。 「弱者 vs 強者」の強烈なギャップ : 車や人間、猫といった圧倒的な体格差のある相手に、一切引かずに前脚を広げてファイティングポーズをとる「無謀なまでの勇敢さ」。見る人は「命知らずで面白い」と一瞬で感情を動かされます。 人間くさいポーズが生むミーム化の余白 :体を揺らす威嚇行動は、人間にはボクサーの構えやダンスのように映ります。BGMやアフレコ、効果音を足しやすい「いじりやすさ」が二次創作と拡散を加速させています。 ショート動画特有の「冒頭2秒の視覚フック」 :羽を扇状に広げるダイナミックな造形美は、縦型動画のスクロールを一瞬で止める強力なサムネイル/出だしになります。 カマキリ動画のヒットは、昆虫好きに向けたものではなく「ギャップに萌える一般層」へ届いた結果という分析であります。他の発信するときにも、次の3点はそのまま応用できます。 「ギャップ」を演出する : 自信満々な初心者、巨大な壁に挑む姿など、ギャップの構図を作る。 「ツッコミどころ(余白)」を残す : 擬人化やテロップを入れやすい隙をつくる。 「最初の1〜2秒」で異常値を視覚化する : 視覚的な違和感でスクロールの手を止めさせる。 「ニッチなテーマだから伸びない」のではなく、「見せ方の文脈を変えればマスに届く」。カマキリの気迫あるファイティングポーズから、SNS攻略の大きなヒントをもらいました。今後の投稿に活かしていこうと思います。

挫折した個人開発が息を吹き返す、「実践Claude Code入門」が示す「スペック駆動開発」のリアル

名著「 生成AIによるソフトウェア開発: 設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系 」に続く、確かな手応えを感じる良書に出会いました。今回ご紹介するのは「 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法 」であります。 目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本      第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する      第2章 Claude Codeの基礎      第3章 MCPを使いこなせ!      第4章 達人に学ぶスペック駆動開発      第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する      第6章 Claude Codeの動作原理を理解する      第7章 Claude Codeを意図どおりに動かす      第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】      第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 単にAIにコードを書かせるフェーズから、自律型エージェントをいかに意図通りに動かすかへ。開発現場の潮流が急速にシフトする今、まさに求められている1冊ではないかと思います。 3つのポイント 「動かしながら理解する」徹底したハンズオン形式 : 理論にとどまらず、コマンドを叩きながらClaude Codeの挙動を体感できます。ツールの手触り感を掴みながら進められるため、学習の立ち上がりが非常にスムーズです。 AIの暴走を止める「スペック駆動開発」の実践 : 生成AIにコードを書かせると、コンテキストのズレや勝手な推測によるコード生成(いわゆるAIの暴走)に悩まされがちです。本書が軸に据える「スペック駆動開発」は、コードを書く前に「何を作るか(What)」「なぜ作るか(Why)」を明確な「仕様(スペック)」としてドキュメント化し、それをAIへの指示とするアプローチ。AIに確かなガードレールを与えること...

土浦の次は取手!祝10周年「SAKE MEETING 2026秋」は事前予約が鉄則&おつまみ持ち込みで楽しめる!

この投稿をInstagramで見る 取手の地酒や 中村酒店(@nakamurasaketen.toride)がシェアした投稿 先日は土浦のクラフトビールの祭典「 TSUCHIURA Cheers Festival 2026 」をご紹介しましたが、お酒好きのみなさま、茨城の秋はまだまだ熱いです! 今回ご紹介するのは、10月3日に取手駅直結のアトレ取手で開催される日本酒の祭典「 SAKE MEETING 2026秋 」。土浦のビールフェスは5周年でしたが、こちらはなんと10周年を迎える歴史ある名物イベント。県内各地から選りすぐりの実力派酒蔵が集結し、贅沢な飲み比べが楽しめるようであります。 参加する上での最大の注意点は「 完全事前予約制 」であること。毎回大人気のイベントで、午前、午後の各部ごとに定員が設定されているため早期満席になってしまうとか。「気付いた時にはチケット完売・・・」とならないよう、今すぐに公式ページから予約枠を確保しておくのが確実かと思います。 当日の参加の流れ 受付でセットを購入 :おちょこと引換チケット(試飲チケット)を購入。 蔵元ブースへ :気になる蔵元のブースで日本酒を選び、チケットと交換。 マイおちょこで乾杯 :オリジナルおちょこに注いでもらったお酒をじっくり味わう! さらに嬉しいポイントが「おつまみの持ち込みOK」という点!会場のあるアトレ取手内の食品フロアなどで好きなお惣菜やおつまみを調達してから参加すれば、自分好みの最強ペアリングがその場で完成するのであります。 今週末の「TSUCHIURA Cheers Festival 2026」を逃してしまった方や、日本酒派の方は、ぜひ「SAKE MEETING 2026秋」で茨城の地酒の奥深さを体験してみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアも検討したいと思います。

「揚げないのに本格派」カルディで見つけた家飲みの救世主!レンジで作る手羽唐揚

「 十勝豚丼のたれ 」以来、久しぶりにカルディでリピート確定の逸品に出会いました。その名も「 レンジで手羽唐揚!スパイシータンドリー味 」。 揚げたての手羽先や唐揚げはお酒の最高のお供ですが、家で作るとなると「油の準備や片付けが面倒」というのが悩みの種ではないでしょうか。 その課題をスマートに解決してくれるのが本商品。手羽中を袋に入れてシェイクして、電子レンジで数分チンするだけ。油もフライパンも使わずに、ジューシーで本格的なスパイシーチキンが完成します。 パンチの効いたタンドリー風味は、ビールやハイボールがぐいぐい進む味付け。手軽に本格的なおつまみを用意したい夜にぴったりであります。 「 あらびきペッパー味 」もあるようなので、見かけたらこちらも試して食べ比べてみたいと思います。「平日の晩酌を手間なくワンランク上げたい」という方は、ぜひカルディで探してみてください。