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守谷から16分!「無印良品 つくばみらい店」

つくばみらいに誕生した無印良品の路面店。2025年11月のオープン以来、地域の注目を集めるこのスポットへさっそく足を運んでみたのであります。 イオンタウン守谷などのテナント店も便利ですが、路面店はスケールが違います。広大なワンフロアに展開される世界観は、単なる買い物以上のワクワク感を提供してくれる、つくばみらいの新たなランドマークなのであります。 基本の雑貨・衣類はもちろん、特筆すべきは家具と食品のラインナップ。テナント店ではカタログ対応になりがちな大型家具も現物を確認でき、人気の冷凍食品もフルラインで揃う充実ぶり。守谷市内からは「都市軸道路」を一本。信号も少なく、わずか16分ほどで到着できる距離感は、週末のちょっとしたドライブに最適です。「日常の買い足しは守谷のテナント店で」「週末にじっくり生活空間を考えたい時はつくばみらいの路面店へ」という使い分けができるかと。 広い店内でゆっくりと商品を選びたい方は、ぜひ都市軸道路を走らせてみてください。無印良品の「本気」を感じる空間が待っているのであります。
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AIの「嘘」と「電力大食い」の正体は?「言語の本質」

正月休みだけでは攻略できなかった積読の山。その解消の第一歩として最初に選んだのが、「新書大賞2024」第1位にも輝いた名著「 言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか 」であります。 本書は人間の言語獲得能力の解明の取り組みについて書いた本ですが、特筆すべきは最新AIへの鋭い言及であります。AIが意味を理解していない「記号接地問題」と、その突破口としての「アブダクション推論」。「難しんじゃないか」と心配になった方は、まず著者である今井むつみ先生によるスライド「 アブダクション推論と記号接地について 」を眺めるのが吉。概念の全体像が驚くほどスッキリ理解できるのであります。 なぜAIは平気で嘘をつき、膨大な電力を消費するのか? その課題に対する構造的な答えが本書には記されているように思いました。では今どのような取り組みがされているのか?さらに一歩進んだ研究として「記号創発問題」という分野が活発化しているようで、昨年発行された「 記号創発システム論ー来るべきAI共生社会の「意味」理解にむけて 」を次に読んでみようかと思いました。また積読が増えてしまいますね・・・ 「言語学は難しそう」と敬遠するのはもったいない。AIの次なる進化の方向性を模索するエンジニアにとって、これほど「分かりやすく、かつ刺さる」一冊は他にないかと。ぜひ手に取ってみてください。

「BALUMUDA The Toaster」の「蓋の不具合」を数百円でDIY!!

  愛用中の「 BALUMUDA The Toaster 」に異変が発生。蓋の開き方が不自然になり、どうやら蓋を支える内部のバネが破断した様子。新調するには勇気がいる価格の製品、今回は「DIYによる延命」に挑戦したのであります。 デザイン家電の先駆けであるバルミューダですが、長く使えば物理的な摩耗は避けられません。メーカー修理に出す前に、数百円の汎用パーツで機能を取り戻せるという事実は、多くのユーザーにとって希望のとなるはず。 背面のネジ3つを外すだけで裏蓋は簡単に開きます。 思った通り、目視でバネの切断を確認しました。 「 BALMUDA The Toasterのバネが壊れたので自分で修理した話 」で紹介されている先駆者の知見を参考に、八幡ねじの「 ステンレス引きバネ 2個入 SR-405 」を購入であります。 バネを付け替えて、DIY終了!!これが驚くほどジャストサイズなのであります。指先だけでは厳しい箇所があるため、ピンセットがあると作業効率が劇的に向上します。悩めるエンジニアは、自転車のメンテナンス用のものが手元にあったので、そちらを使いました。 こんな感じで思いのほか作業はシンプル。同様の症状でお悩みの方は、廃棄や買い替えを検討する前に一度裏蓋を開けてみる価値あり、であります。あくまでも自己責任にはなってしまいますが、延命したい方はぜひDIYにトライしてみてはいかがでしょうか。

地球滅亡も笑い飛ばせ!「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「ある日突然、宇宙のバイパス建設のために地球が消滅する」、そんな衝撃の展開から始まるギャグSFの金字塔「 銀河ヒッチハイク・ガイド 」。実はこの作品、最高に贅沢な形で実写映画化されていたのをご存知でしょうか。 B級映画かと思いきや、蓋を開けてみれば驚きの豪華さ。今や主役級の サム・ロックウェル や マーティン・フリーマン が、原作特有のシュールなユーモアを全力で演じ切っています。CGやパペット技術もチープな味を残しつつ高品質で、原作の奇想天外な世界観を完璧に再現しているのであります。 膨大な設定がある原作小説から入るのは少し勇気がいりますが、映画版はそのエッセンスが110分に凝縮されています。現在 Amazon Prime Video で配信されており、「頭を空っぽにして笑いたい時」に最適な一本。 悩めるエンジニアと同じような悩めるエンジニアの皆様にこそ、論理を越えたこの「宇宙規模の脱力感」を味わってほしい。興味を持たれた方は、まずは映画でその世界に飛び込んでみるのが吉。きっと、人生の悩みも宇宙の広さに比べれば小さなものだと思えるはずであります。ぜひどうぞ。

つくば蚤の市

Instagramで気になっていた「つくば蚤の市」を訪れるべく、トナリエつくば前広場へ足を運んでみました。 この投稿をInstagramで見る つくば蚤の市/随時出店募集中。(@tsukubanominoichi)がシェアした投稿 毎月定期的に開催されているこの蚤の市は、つくば駅のすぐ目の前という好立地ながら、古着やアンティーク雑貨、クラフト作品が所狭しと並ぶ非日常的な空間。注目のコミュニティスポットなのであります。 今回出会ったのがこちら、レトロなバターケース、どこの国のものかは分かりませんが、今のものにはない分厚いガラスの質感が放つ存在感に嫁様が一目惚れ。 必ずしも欲しいものが見つかるかわけではないですが、通うたびに変化するラインナップこそが、蚤の市最大の醍醐味かと。ちょくちょく足を運びましょう。 古着やアンティーク、古いものに宿るストーリーがお好きな方は、ぜひ一度つくばの駅前を覗いてみてください。思いがけない出会いが待っていると思います。

仕事で役に立ちそうなClaude Code Skills集

AI活用していますか? 悩めるエンジニアはGeminiでちょっとした整理をお願いする、Notebook LMで技術文献の整理をする程度の使い方しかできていないのですが、AIを使い込んでる若手からClaude Codeが優秀と聞くなど。そして、Claudeを開発しているAnthropicのCEOである Dario Amodei氏は、「 【Anthropicが世界を変える】ダリオ・アモデイの警鐘:コード90%自動化への最終カウントダウン 」にあるとおり、 「3~6 か月後には AI がコードの 90%を執筆」、「12 か月後にはほぼすべてのコードを AI が書く」という見通しを語ったとか。 そんなClaude Codeが優秀と言われる所以は「Skills」という仕組みにあるようです。「Skills」については「 【2026年最新版】Skillsって結局なに? ― 作成から活用まで実践ガイド 」などに詳しいですが、この「Skills」、簡単に共有できるというところが一番のポイントじゃないかと。すでに世界中のエンジニアが作成した「Skills」がたくさん公開されているようです。悩めるエンジニアの仕事がなくなってしまいそうですね・・・。 というわけで、「Skills」公開サイトを調べてみました。

ソフトウェア開発に関して個人的に有益な情報

ソフトウェア開発に関して個人的に有益と思った論文・資料等を列挙します。随時、追加・更新していく予定です。

ステーキ in 花まさその3

神戸から帰ってきてからの一週間、どうも体がシャキッとしない・・・。こういうときの特効薬は「肉」にかぎる!!というわけで、ひさびさに「 ステーキ in 花まさ 」さんへ。 昨今の物価高騰の波はここにも及んでおり、前回訪問時に予告していたお目当ての「ジャンボハンバーグ360g」は1,200円から1,400円に値上げされ、ご飯の大盛りサービスも終了していました。とはいえ、このボリュームをこのお値段で食べれるお店は他にはない。極めてまれな存在なのであります。 熱々、ジューシーな粗挽きのハンバーグ、ご飯の大盛りはなくなりましたが、ハンバーグ自体の密度が高いため、普通盛りでも十分すぎるほどの満足感。まさに「肉を食らっている」という実感を存分に味わえる。お肉が足りてないなと感じている方は、ぜひこのジャンボハンバーグでチャージしてみてください。

過去一番の履き心地!!

神戸といえば、世界的人気を誇るオニツカタイガー発祥の地。帰省のたびに訪れる「オニツカタイガー神戸」は、悩めるエンジニアにとって欠かせないスポット。今や都内の店舗は海外観光客で溢れかえっていますが、ここ「オニツカタイガー神戸」は発祥の地でありながら比較的落ち着いており、じっくりと商品を選べる「穴場」的存在なのであります。 今回はお姉ちゃんの買い物が主目的だったのですが、目に入ってきたのがこちら。「 MEXICO 66 SD 」というモデル。SD=Super Delux、スタンダードモデルのルックスはそのままに、現代的な履き心地へアップデートを施した上位モデル。今履いている「 SERRANO 」も少しくたびれてきているかな・・・、ということで購入してしまいました!! スタンダードモデルとの違いは「 オニツカタイガー「メキシコ66」と「メキシコ66SD」を徹底比較。─“ほぼ同じ見た目”でも〇〇は雲泥の差 」に詳しいですが、ソールもインソールも厚めになっているにもかかわらず、スタンダードモデルよりは軽量となっており、とにかく履き心地がよい。これまで履いてきたモデルの中で一番と断言できます。 悩めるエンジニア自身は購入するつもりはありませんでしたが、「買い物は出会い」なんて格言もありますしよかったかと。都内での混雑に疲れている方は、ぜひ神戸観光のついでに足を運んでみてください。ゆったりと買い物を楽しめること間違いなしであります。

明石たこせんふりふり

明石観光のお土産はこちら、「 永楽堂 」さんの「明石たこせんふりふり」。紹介した「ぺったん焼」をぜいたくに使用したふりかけ。しょう油だれとパルメザンチーズのコク、そこに海苔の磯の風味が加わり、パリパリ食感が癖になる逸品。ごはんにかけるのはもちろん、お茶漬け、チャーハン、さらにはパスタへのアレンジもヨシッ!とのこと。食卓の即戦力になるのであります。 「ぺったん焼」をそのまま持ち帰るのは難しいですが、この「明石たこせんふりふり」であれば即解決。配り用のお土産としてもよろこばれるかと。「魚の棚商店街」を訪れたのなら、ぜひ購入してみてください。