「 レンチン3分半でこの焼き目。スリコのホットサンドメーカーは食パン泥棒 」というネット記事を見て、すっかりホットサンドの口になってしまいました。 定番の電気式ホットサンドメーカーも魅力的ですが、出し入れやお手入れの面倒さを考えると、ズボラな悩めるエンジニアには少しハードルが高め・・・。その点、パンを挟んでチンするだけの3COINSのアイテムは、まさにその手間を解消してくれる画期的な商品なのであります。 「レンジでお手軽」は最高。でも、ふと思ったのです。「同じ発想で、毎朝使っているオーブントースターで使えるものはないのかな?」と。 さっそく探してみたところ、見つけたのが高木金属工業の「 オーブントースター ホットサンドメーカー 」でした。3COINSのものと比べて、こちらを選んだ決め手は3つあります。 お財布にさらに優しい価格帯 メッシュアミなので、外から焼き具合がひと目でわかる トースターならではの香ばしいサクサク感が期待できる さっそく作ってみましたが、なかなかの出来栄え!これまではトーストした食パンにチーズとハムを「乗せるだけ」だった味気ない朝食が、ギュッと挟むだけで一気にリッチなカフェ風メニューに早変わりしました。 「電気式はハードルが高いけれど、手軽に美味しいホットサンドが食べたい!」という方には、こちらのトースターバッグ型もかなりおすすめです。気になった方はぜひチェックしてみてください。
すっかり暖かくなりました。我が家では今年の冬、エコキュートの故障によって床暖房の使用を当面あきらめるというピンチに見舞われました。そんなピンチを救い、冬の寒さをしっかりと支えてくれたのが「 トヨトミ対流型石油ストーブKR-47A 」であります。今回は、大活躍してくれたこの相棒をメンテナンスして片付けた様子をお届けします。 メンテナンスの手順は大きく分けて以下の通りです。 灯油の抜き取り :安全のためにしっかり空にします。 内部の掃除 :本体と燃焼筒を取り外して埃をオフ。 しんのお手入れ :しんの先端が固くなっている場合は、ラジオペンチなどで軽くつぶして空気の通りを良くしてあげます。 焼きクリーニング :仕上げに本体を戻し、残った燃料を燃やします。 最後に、包装箱に入れる前に「電池を外すこと」をお忘れなく! 文字だけだと少しイメージしにくい部分もあるかもしれません。悩めるエンジニアは、YouTubeの「うーぴー」さんの動画を大いに参考にさせていただきました。悩めるエンジニア非常に分かりやすく解説されているのでおすすめです。 綺麗になってすっきり。今年の冬もまたよろしく!