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柏の老舗「中華一番」で出会った、驚きの大ぶりエビチリと王道の味

みんな大好き町中華!守谷近辺の「 自由軒 」さん、「 珍来軒 」さん、「 中華坊主 」さんに続き、今回は柏の名店の紹介であります。 柏駅近く「キネマ旬報シアター」の目の前に構える、創業昭和35年の老舗「 中華一番 」さん。実は以前伺った際はあいにくの休業で、今回は念願のリベンジ訪問です! 悩めるエンジニアが選んだのは、これぞ町中華の様式美「半チャーハンラーメンセット」。魚介系スープのシンプルなラーメンは、一口すするごとに優しい味が五臓六腑に染み渡ります。しっかりと炒められた香ばしいチャーハンは、周囲の常連さんたちもこぞって注文する人気メニューの様子。その納得のクオリティに、思わず顔がほころびました。 一方、嫁様が注文した日替わり定食の「エビチリ」には驚かされました。町中華のイメージを覆すほど大ぶりのエビが5尾も入っており、夫婦で思わず目を見合わせてしまったほど。ソースは辛すぎず甘すぎず、驚くほど上品な味わい。これにはご飯が止まりません! どのメニューも期待を裏切らない確かな技術を感じ、全メニュー制覇したくなる魅力にあふれていました。映画鑑賞の前後や、柏でのランチに迷った際は、ぜひこの老舗の暖簾をくぐってみてください。
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NotebookLMのスライドを「編集可能なパワポ」に!Gemini API活用の自作ツールを試してみた

「 取扱説明書は「読む」から「聞く」へ、NotebookLMで作る自宅専用AIサポートデスク 」に引き続き、NotebookLMネタであります。 便利なNotebookLMでありますが、スライドの出力は基本PDF、PowerPointに対応しているものの画像としてPowerPointに貼られるだけで、「テキストをちょっと直したい」「レイアウトをちょっと調整したい」ということが簡単にはできないのであります・・・。 そんな悩みを解消してくれそうなツールを見つけました。それが、Google Gemini APIを活用して開発された「 PDF2PPTX Converter 」であります。 さっそく試してみたところ、驚きの結果に。テキストと画像をしっかり個別に認識し、レイアウトも崩さずにPowerPoint化できていました。開発者の方は「とりあえず動けばいい」と謙遜されていますが、実用レベルとしては十分すぎるクオリティです。 Google Gemini APIの無料枠だと、スライド1冊分を丸ごと変換するとレート制限(利用制限)にかかる場合があります。ですが、悩めるエンジニアの場合はスライドの一部を変換するぐらいの使い方なので、無料枠でも問題なしであります。活用できそうです。 「画像パワポ」に溜息をついていた方は、ぜひチェックしてみてください。

ラーメン山岡家守谷店その2

少し前に紹介した「 ラーメン山岡家 」さん。 正直、これまでは「ガツンと濃い味が恋しい時だけ」の存在だったのですが・・・、最近本格的に沼にハマりつつあります。 紹介したときは期間限定の「白みそ豚骨」、先月は王道の「味噌」。そして昨日は、あえての「塩」に挑戦してきました。 こってり派をも唸らせる濃厚味噌から、旨味がダイレクトに伝わる意外なほどキレのある塩まで。この懐の深さこそ、中毒者の多い理由かもしれません。 麺の硬さや脂の量を変えるだけで、同じ味でも全く表情が変わるのが山岡家の面白いところ。 レギュラーメニューの全制覇まで、残すは醤油と辛味噌のみとなりました。近いうちにコンプリートして、自分なりの「最強の組み合わせ」を見つけ出そうとなんて思っています。 24時間いつでもあの味が待っている安心感。お近くを通った際は、ぜひその深い沼を覗いてみてください。

【アド街で話題】守谷の「海禅寺」へ!平将門と7人の影武者が眠る伝説の地を歩く

1月24日放送の「出没!アド街ック天国」をご覧になった方も多いのではないでしょうか?実はわが町守谷が特集され、大きな話題を呼んでいます! 番組の中でも特に気になったのが、 平将門 ゆかりの「海禅寺」さん。ここには、将門と彼を命がけで守った7人の影武者「七騎武者(しちきむしゃ)」を祀る、全国的にも珍しい供養塔があるんです。気になったので、さっそく散歩がてらお参りしてきました。 この海禅寺は、寛文4年(1664年)に当時の守谷城主の堀田正俊が寄進した記録によると、承平元年(931年)に平将門自身が創建したと伝えられています。さらに本尊の延命地蔵菩薩は、あの 行基 (ぎょうき)の作という伝承まで! 調べてみると、守谷にはまだまだ多くの「 将門伝説 」が息づいているようです。 「なぜ影武者が7人も必要だったのか?」「将門はこの地で何を成そうとしたのか?」 そんな歴史のミステリーに触れられる守谷。歴史好きの方はもちろん、週末の散歩コースを探している方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアも一つずつ足を運んでみようとおもいます。

江戸の街並みへタイムスリップできる「房総のむら」

成田空港からの帰り道、以前から気になっていた「大きな公園」に立ち寄ってみました。そこは、ただの公園ではなく、歴史の息吹を肌で感じられる体験型博物館「 房総のむら 」だったのです。 一歩足を踏み入れると、そこは江戸時代後期から明治時代にかけての房総。商家や武家屋敷、農家が当時の景観のまま再現されています。その完成度の高さから、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『坂の上の雲』など、数々の有名作品のロケ地としても使われていたようであります。歴史好きやドラマファンなら、歩いているだけでワクワクが止まらないかと。 「空港近くで少し時間が余ったけれど、どこに行こう?」 そんな時にこそ、ここがおすすめ。本格的な街並みを散策できるだけでなく、季節ごとのイベントや伝統工芸の体験も充実しています。成田エリアを訪れた際は、ぜひ少し足を延ばして、この「生きた歴史」を体験してみてください。

成田空港でランチに迷ったら?「韓美膳」が安定の正解でした

成田空港でのショップ巡りを楽しんでいると、お腹が空いてくる。ですが、空港内のレストランはどこも少しお高め・・・。そんな時の強い味方が、第1ターミナルにある韓国料理店「 韓美膳(ハンビジェ) 」さんなのでありました。 全国展開しているチェーン店だからこそ、空港内でも お財布に優しい価格設定 なのが嬉しいポイント。メニューも豊富で、どれにするか迷ってしまう。今回は、嫁様が「石焼ビビンバ」、悩めるエンジニアは「スンドゥブ」を注文。 石焼きビビンバは、運ばれてきた瞬間、ごま油の香ばしい匂いが広がり、一気に食欲をそそられます。スンドゥブは、魚介の出汁がしっかり効いた本格派。ピリッとした辛さがショップ巡りの疲れを吹き飛ばしてくれます。 正直、手軽さ重視で選んだので味はそこまで期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。出発前や到着後の「サクッと、でも美味しいものが食べたい」というニーズにぴったりの一軒かと。ぜひどうぞ。

成田空港第1ターミナルで見つけたストーリーのある逸品たち

この週末は、卒業旅行に旅立つお姉ちゃんを見送りに成田空港へ。妹ちゃんの時は第2ターミナルでしたが、今回は久しぶりの第1ターミナルです。最後に来たのがいつか思い出せないほど久しぶりだったので、見送りついでにショップを巡ってみることにしました。 そこで出会ったのが、心惹かれる小物たち。嫁様が選んだのは 「 岩座(いわくら) 」さんの「お浄めだるまみくじ」と、「 中川政七商店 」さんの「SETOMANEKI」です。この招き猫、実は瀬戸焼で有名な「 中外陶園 」さんが、瀬戸の魅力を伝えるために現代の暮らしに合わせて作ったものだそう。こうした「作り手の願い」というストーリーがある商品には、つい惹かれてしまいます。色やサイズのバリエーションも豊富で、コレクションされている方もいるそうです。 一方、悩めるエンジニアが見つけたのは、デスクに彩りを添えるアイテム。 「 一村一品マーケット 」のコースターと、「 マザーハウス 」の牛革ペンケースです。ヒョウとキリンのデザインが、私のデスクにアフリカの爽やかな風を運んでくれるのであります。 実はこれらのショップ、単なる雑貨店ではありません。「一村一品マーケット」は経済産業省とJETROが推進する、開発途上国の特産品を通じてその土地の発展を支援するプロジェクト。「マザーハウス」も同様に、途上国の素材を活かしたブランド作りで社会貢献を続けている企業です。 「良いものを選んだら、意図せず誰かの応援につながっていた」、 少し早い自分への誕生日プレゼントでしたが、そんな背景も含めてとてもよい買い物になりました。 成田空港第1ターミナルは、海外観光客向けに日本の工芸品やユニークなセレクトショップが凝縮されています。飛行機に乗る予定がなくても、まるで「世界の今」と「日本の手仕事」を一度に味わえるテーマパークのよう。週末のお出かけ先に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Google AIツールを「完全体」にする「Enhancer 4 Google」

  みなさんAI活用していますか? 悩めるエンジニアは、「 取扱説明書は「読む」から「聞く」へ、NotebookLMで作る自宅専用AIサポートデスク 」で紹介したNotebookLMやGeminiを中心に活用しています。実はこのブログの推敲にも自作のGemを活用していたり。 しかし、利用をし始めると感じる「あと一歩、ここが使いやすければ・・・」という小さなストレスはないでしょうか?そんな「あと少し」を劇的に埋めてくれる神拡張機能、「 Enhancer 4 Google 」に出会ったのでご紹介であります。 特に悩めエンジニアが「これこれ!」と膝を打った機能が2つあります。 Enterキーの誤送信防止 地味ですが、もっとも恩恵を感じる機能です。入力途中でうっかり送信してしまう事故がゼロになります。「Shift + Enter」で送信する設定に変えるだけで、思考を止めることなく長文を打ち込めます。 NotebookLMへの一括クローリング NotebookLMユーザーなら感動モノです。参照したいURLを一つずつコピペして追加する手間はもう不要。Webサイトをまとめて取り込めるので、情報収集のスピードが数倍に跳ね上がります。 他にも便利な機能が満載ですが、この「小さな改善」の積み重ねが、AI体験を劇的に快適に変えてくれます。GoogleのAIツールを愛用している方は、ぜひ一度試してみてください。

AIで「速く」なった今、私たちが失ったもの

Xで見かけた、悩めるエンジニアと同い年のあるエンジニアの記事が心に刺さりました。タイトルは「「 I Started Programming When I Was 7. I'm 50 Now, and the Thing I Loved Has Changed (7歳からプログラミングを始め、50歳になった今、愛したものは変わってしまった)」。 著者は、キャリア42年を誇るベテランエンジニア、James Randall氏。AI時代の波に飲まれるのではなく、むしろ最前線で使いこなしているであろう彼が吐露した「違和感」が、あまりにも見事にここしばらく悩めるエンジニアの心の底にあったものを言語化していたのであります。 「フィードバックループは変わった。親密さは消えた。何十年も私を夜も眠れなくさせたもの——謎解き、追い求め、ついに何かが機能しない理由を理解する瞬間——それがプロンプトと応答に圧縮されてしまった。」  「この感覚はこうだ:私はこのものに42年を捧げたのに、それはもはや自分が認識できるものとは言い難い何かへと変貌してしまった。必ずしも悪い方向へではない。ただ違うのだ。そしてその違いは、私がその周りに築き上げたアイデンティティに挑戦し、かつてのように満たされないものとなっている。」  かつて、私たちはコード一行一行と対話し、デバッグという名の「パズル」を解く時間に喜びを感じていました。しかし今、そのプロセスはAIへの「指示」へと置き換わっています。 「私は遅れを取っているわけではない。前進しているのだ。新しいツールを活用し、かつてない速さで構築し、これらのツールを使って他者の作業を加速させている。数年前には夢にも思わなかった製品を生み出している。しかし同時に、今この『構築』が自分にとって何を意味するのかを模索している。」 氏は決してAIを否定しているわけではありません。むしろその恩恵を最大限に受けています。それでも、自らのアイデンティティであった「職人としての手応え」が、効率化の波に消えていく寂しさや葛藤を隠せません。 これは、単なるベテランの懐古主義ではないでしょう。AIによって「答え」がすぐ手に入るようになった今、私たちは「苦労して辿り着くプロセスそのもの」に宿っていた創造的な喜びを、どう再定義すべきなのか。そんな大きな問いを突きつけられている...

仕事で役に立ちそうなClaude Codeリンク集

AI活用していますか? 悩めるエンジニアはGeminiでちょっとした整理をお願いする、Notebook LMで技術文献の整理をする程度の使い方しかできていないのですが、AIを使い込んでる若手からClaude Codeが優秀と聞くなど。そして、Claudeを開発しているAnthropicのCEOである Dario Amodei氏は、「 【Anthropicが世界を変える】ダリオ・アモデイの警鐘:コード90%自動化への最終カウントダウン 」にあるとおり、 「3~6 か月後には AI がコードの 90%を執筆」、「12 か月後にはほぼすべてのコードを AI が書く」という見通しを語ったとか。 そんなClaude Codeが優秀と言われる所以は「Skills」という仕組みにあるようです。「Skills」については「 【2026年最新版】Skillsって結局なに? ― 作成から活用まで実践ガイド 」などに詳しいですが、この「Skills」、簡単に共有できるというところが一番のポイントじゃないかと。すでに世界中のエンジニアが作成した「Skills」がたくさん公開されているようです。悩めるエンジニアの仕事がなくなってしまいそうですね・・・。 というわけで、Claude Codeの解説や「Skills」公開サイトのリンクを集めてみました。