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挫折した個人開発が息を吹き返す、「実践Claude Code入門」が示す「スペック駆動開発」のリアル

名著「 生成AIによるソフトウェア開発: 設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系 」に続く、確かな手応えを感じる良書に出会いました。今回ご紹介するのは「 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法 」であります。 目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本      第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する      第2章 Claude Codeの基礎      第3章 MCPを使いこなせ!      第4章 達人に学ぶスペック駆動開発      第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する      第6章 Claude Codeの動作原理を理解する      第7章 Claude Codeを意図どおりに動かす      第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】      第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 単にAIにコードを書かせるフェーズから、自律型エージェントをいかに意図通りに動かすかへ。開発現場の潮流が急速にシフトする今、まさに求められている1冊ではないかと思います。 3つのポイント 「動かしながら理解する」徹底したハンズオン形式 : 理論にとどまらず、コマンドを叩きながらClaude Codeの挙動を体感できます。ツールの手触り感を掴みながら進められるため、学習の立ち上がりが非常にスムーズです。 AIの暴走を止める「スペック駆動開発」の実践 : 生成AIにコードを書かせると、コンテキストのズレや勝手な推測によるコード生成(いわゆるAIの暴走)に悩まされがちです。本書が軸に据える「スペック駆動開発」は、コードを書く前に「何を作るか(What)」「なぜ作るか(Why)」を明確な「仕様(スペック)」としてドキュメント化し、それをAIへの指示とするアプローチ。AIに確かなガードレールを与えること...
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土浦の次は取手!祝10周年「SAKE MEETING 2026秋」は事前予約が鉄則&おつまみ持ち込みで楽しめる!

この投稿をInstagramで見る 取手の地酒や 中村酒店(@nakamurasaketen.toride)がシェアした投稿 先日は土浦のクラフトビールの祭典「 TSUCHIURA Cheers Festival 2026 」をご紹介しましたが、お酒好きのみなさま、茨城の秋はまだまだ熱いです! 今回ご紹介するのは、10月3日に取手駅直結のアトレ取手で開催される日本酒の祭典「 SAKE MEETING 2026秋 」。土浦のビールフェスは5周年でしたが、こちらはなんと10周年を迎える歴史ある名物イベント。県内各地から選りすぐりの実力派酒蔵が集結し、贅沢な飲み比べが楽しめるようであります。 参加する上での最大の注意点は「 完全事前予約制 」であること。毎回大人気のイベントで、午前、午後の各部ごとに定員が設定されているため早期満席になってしまうとか。「気付いた時にはチケット完売・・・」とならないよう、今すぐに公式ページから予約枠を確保しておくのが確実かと思います。 当日の参加の流れ 受付でセットを購入 :おちょこと引換チケット(試飲チケット)を購入。 蔵元ブースへ :気になる蔵元のブースで日本酒を選び、チケットと交換。 マイおちょこで乾杯 :オリジナルおちょこに注いでもらったお酒をじっくり味わう! さらに嬉しいポイントが「おつまみの持ち込みOK」という点!会場のあるアトレ取手内の食品フロアなどで好きなお惣菜やおつまみを調達してから参加すれば、自分好みの最強ペアリングがその場で完成するのであります。 今週末の「TSUCHIURA Cheers Festival 2026」を逃してしまった方や、日本酒派の方は、ぜひ「SAKE MEETING 2026秋」で茨城の地酒の奥深さを体験してみてはいかがでしょうか。悩めるエンジニアも検討したいと思います。

「揚げないのに本格派」カルディで見つけた家飲みの救世主!レンジで作る手羽唐揚

「 十勝豚丼のたれ 」以来、久しぶりにカルディでリピート確定の逸品に出会いました。その名も「 レンジで手羽唐揚!スパイシータンドリー味 」。 揚げたての手羽先や唐揚げはお酒の最高のお供ですが、家で作るとなると「油の準備や片付けが面倒」というのが悩みの種ではないでしょうか。 その課題をスマートに解決してくれるのが本商品。手羽中を袋に入れてシェイクして、電子レンジで数分チンするだけ。油もフライパンも使わずに、ジューシーで本格的なスパイシーチキンが完成します。 パンチの効いたタンドリー風味は、ビールやハイボールがぐいぐい進む味付け。手軽に本格的なおつまみを用意したい夜にぴったりであります。 「 あらびきペッパー味 」もあるようなので、見かけたらこちらも試して食べ比べてみたいと思います。「平日の晩酌を手間なくワンランク上げたい」という方は、ぜひカルディで探してみてください。

イベント帰りの腹ペコを救う一手、上野の老舗町中華は「駅から少し離れる」が正解だった!

  「 藝祭 」の熱気ですっかりお腹ペコペコ。そんなときはガッツリ町中華! 一緒に出かけた妹ちゃんと絞り込んだ候補は、上野が誇る町中華の三大巨頭「 珍々軒 」さん、「 昇竜 」さん、「 中華珍満 」さんであります。 まず向かったのは創業80年、戦後の屋台から続く「珍々軒」さん。しかし遠目からもわかる大行列です。店頭をのぞくと昼から一杯楽しむお客さんで賑わっており、回転には少し時間がかかりそうな気配。すぐ近くのジャンボ餃子で有名な「昇竜」さん(創業70年)も、同様に長い列が伸びていました。 そこで閃いたのが「駅からほんの数分だけ離れる」という選択肢。駅から少し歩く御徒町寄りの「中華珍満」さんなら、少しは落ち着いているのではないか?そう踏んで向かったところ、これが大正解でした。 店先には列があったものの、前の2軒に比べればずっと軽め。ガラス越しに見えるメニューを眺めながらワクワク待つ時間は、むしろ最高の前菜です。 席に着き、初訪問の今回は王道メニューをオーダーしました。 タンメン(790円) チャーハン(830円) 餃子(680円) 創業76年の歴史は伊達ではありません。澄んだスープに野菜の旨味が溶け込んだタンメン、香ばしく仕上がったチャーハン、そして何より大ぶりな餃子が圧巻でした。表面はカリッと香ばしく、皮の中は驚くほどふんわりジューシー。食べログの「2021年餃子百名店」に選ば出された実力に思わず唸ります。このクオリティを都内の一等地でこの価格で味わえるのは、本当にありがたい限り。 上野の町中華巡りは、混雑具合を見極めて「少し駅から離れた名店に舵を切る」のがスムーズに楽しむコツだと実感。次回はアイドルタイムを狙って、今回見送った「珍々軒」さんや「昇竜」さんにもリベンジしたいと思います!

AI時代に問われる「人間の熱量」とは?上野藝祭で悩めるエンジニアが受けた衝撃

この週末は、東京藝術大学の上野キャンパスで開催された本家「 藝祭 」へ足を運んできました。昨年訪れた「 取手藝祭 」の熱気が忘れられず楽しみにしていたのですが、今年で79回目を迎える歴史ある学園祭は、期待以上のエネルギーに満ちていたのであります。 正門前では、金曜日に上野恩賜公園や街中を練り歩いたという大迫力の御輿がお出迎え。今年のテーマ「コイ、コガレ」のもと、各学部が4チームに分かれて制作した4基が並んでいます。写真は「デザイン・芸学・弦楽・作曲」チームの作品ですが、どの御輿も意匠もスケールも圧巻の完成度でした。 昨年のパレードの様子などを見ると、上野の街全体を巻き込むものすごい盛り上がり!来訪を検討している方は、ぜひ金曜日のパレードから狙ってみるのをおすすめします。私も来年は絶対に体感したいと思います。 そしてキャンパス内の各学部棟に足を踏み入れると、学生たちの多様な作品が所狭しと並んでいました。写真は悩めるエンジニアがビビっと来た作品。技術の進化によって「正解」や「効率」が簡単に手に入る今、ものづくりに携わるエンジニアとして、展示から強烈な衝撃を受けました。これらの作品にあったのは、AIには決して代替できない「どうしてもこれを表現したい」「何かに挑みたい」という、泥臭く純粋な人間の熱量です。技術がどれほど進歩しても、最後に問われるのは私たち自身の「内なる動機」なのだと、改めて実感したのであります。 そして最後に立ち寄ったのが「 藝大アートプラザ 」。「日本中の家をアートだらけにする!」をコンセプトに、藝大と小学館が共同運営するギャラリー兼ショップです。学生や卒業生、教員=藝大アーティストの作品が展示・販売されており、学園祭期間外でも気軽にアートを購入できる魅力的なスポットです。今回はあいにく即決できる準備がありませんでしたが、日常に今回感じた刺激を取り入れるためにも、定期的に通ってお気に入りの作品を見つけたいと思ったのであります。 刺激に満ちた素晴らしい週末になりました。人間の生み出す熱量に背中を押されたい方に、心からおすすめしたいイベントです。ぜひ足を運んでみてください。

好きで書き続けたブログをちょっとしたお小遣いに変える「codoc」という選択肢

悩めるエンジニアがブログを書き続けるモチベーションは何でしょうか? 「純粋に文章を書くのが好き」「心を動かされた技術や知見を共有したい」、そして本音を言えば、「時間をかけて書いた記事が、ちょっとしたお小遣いになれば嬉しい」という点でなのであります。 ここ半年、生成AI(Gemini)を壁打ち相手にして執筆ペースを倍増させたところ、月間1,000未満だったPVが約5,000まで成長しました。多くの方に読まれるようになったからこそ、「せっかくならブログの収益化にも挑戦してみたい」と考え始めましたのであります。 そこで見つけたのが、サイト内課金プラットフォーム「 codec(コードク) 」です。 WordPressなどの既存サイトに 指定のHTMLタグを1行貼るだけ で、手軽に以下のような課金機能を実装できます。 単体販売 : 記事や技術ノウハウを1本単位で有料販売 定期購読(サブスク) :月額制の会員限定コンテンツやサポートプランを作成 投げ銭(チップ) :読者から直接「応援・サポート」を受付 ゼロから始めるなら「 note 」などのプラットフォームも手軽ですが、「すでに自分のドメインでブログを育てている人」にとっては、サイトのデザインを崩さずに導入できるcodecが最適な選択肢だと感じました。 というわけで、本記事の末尾にもさっそく「投げ銭ボタン」を設置してみました。 「今回の記事が参考になった」「今後の発信も応援したい」と思っていただけましたら、ぜひサポートいただけると励みになります!

Launchpadに謎の「禁止マーク」アイコンが大量発生?原因と簡単な削除手順

macOSでアプリを探す際、「Launchpad(ローンチパッド)」の検索機能を活用している方は多いと思います。しかし、検索窓に文字を入れると、見覚えのない白い「禁止マーク(🚫)」のアイコンがズラリと表示されて困ったことはありませんか? アプリケーションフォルダには該当のアプリが見当たらないため、現在インストールしているアプリ自体の不具合ではなさそうです。 原因はOSアップデート時の「退避フォルダ」 調べてみたところ、原因は「/Users/Shared(共有フォルダ)」の中にある 「Previously Relocated Items(以前に再配置された項目)」 というフォルダでした。確認してみると、禁止マークとして表示されていたアイコンと同名のファイルがしっかり残っていました。 このフォルダは、macOSをアップグレードした際に、新しいOSのセキュリティ基準や仕様に適合しなくなった古い設定ファイルなどが自動退避される場所とのこと。基本的には過去の遺物なので、削除してしまってもシステム上の問題はありません。 解決手順 Finderを開き、メニューバーの「移動」>「フォルダへ移動…」(または Cmd + Shift + G)を選択。 「/Users/Shared」と入力して移動。 フォルダ内にある 「Previously Relocated Items」をゴミ箱へ移動して削除。 ゴミ箱を空にして完了! 思い切ってフォルダごと削除したところ、Launchpadの検索結果から禁止マークが一掃され、すっきり元通りの快適な状態に戻りました。同じ現象でモヤモヤしている方は、ぜひ試してみてください!

花まさロスを救う新星!「ビッグシェフ亭 つくば店」の驚愕コスパステーキを発見

まだまだ厳しい残暑が続き、スタミナをつけるために「どうしてもガッツリ肉が食べたい!」と、行きつけだった「 ステーキ in 花まさ 」さんへ車を走らせました。 ところが、駐車場に車が一台もありません。「お休みかな?」と降りて確認してみると、なんとまさかの閉店・・・。肉気分の拠り所を失い途方に暮れかけましたが、諦めきれずにインスタの保存リストをチェックしてみると、気になるお店を発見したのであります。 それが「 ビッグシェフ亭 つくば店 」さん。 この投稿をInstagramで見る 茨城探索グルメ ノス(@nosu28)がシェアした投稿 物価高が続くこのご時世に、150gの赤身ステーキ定食がなんと990円(税込)。コスパの良さで知られた花まささんをもしのぐ価格設定に期待が膨らみます。 さっそく店舗へ向かってみたものの、駐車場はすでに満車で店外まで行列ができる大盛況。今回は入店を断念せざるを得ませんでした。 お気に入りのお店の閉店は寂しいですが、そのおかげで新たな名店候補に出会えたのもまたひとつの縁。次回はピークタイムをずらしてオープン直後を狙い、1,000円切りの絶品ステーキをリベンジレポートしたいと思います!

白茶(ホワイトティー)とは?製法の特徴とデスクワークのリフレッシュにおすすめな理由

お姉ちゃんが会社の同僚からお土産でいただいた「白茶(ホワイトティー)」のティーバッグであります。悩めるエンジニア、この「白茶」という存在をはじめて知りました。 調べてみると、中国の福建省を主な産地とする弱発酵茶で、最近は健康や美容を意識する人たちの間でも注目されているお茶なのだそうです。名前の由来は、新芽が白い産毛でびっしりと覆われている様子から。製造工程は極めてシンプルで、茶葉を摘んだ後にじっくり自然乾燥させる「萎凋(いちょう)」と、その後の乾燥のみ。熱処理を加えないため、ごまかしがきかず茶葉本来の力がそのまま試される製法なのだそうです。 デスクワークの合間、コーヒーばかりで胃が疲れてきたときの一杯に試してみたところ、渋みや苦味はほとんどなく、驚くほど澄んだすっきりとした味わいでありました。 以前は専門店でしか手に入らない敷居の高いお茶だったようですが、現在はAmazonなどでも手軽に手に入ります。日々の作業の合間に、頭と口元をすっきり切り替えるリフレッシュ用として、さっそく常備してみようと思います。

「足るを知り、敬意を払う」ノッポさんの哲学に触れて考えたこと

ノッポさんからの一言 pic.twitter.com/PzqHCxLMji — fortyRider@Ninja1000 (@RiderForty) August 28, 2026   SNSで見かけた投稿をきっかけに、幼少期に親しんだ「ノッポさん」の哲学を調べてみました。ノッポさんは、子どもたちを一人の自立した人間として「小さい人」と呼び、深い敬意を払っていたといいます。 小さい人たちはね、とっても賢いんですよ。嘘を見抜くんです。だから僕は、彼らに対して絶対に嘘をつきたくないし、おもねりたくもないんです。  私はね、子どもに好かれようと思ったことは一度もないんです。ただ、尊敬されたかった。あのおじさん、すごいな、本気だな、と思ってもらいたかった。 「 「小さい人」をだますな 優しいのっぽさんの静かな怒り 感じた現代の"きな臭さ" 」によれば、この言葉の根底には「大人の都合に子どもが振り回された」という戦争の原体験があったようです。ただ優しいだけでなく、そこには静かで強い怒りと信念がありました。 「足るを知り、相手が誰であれ敬意を持って接する」、この姿勢は、世界各地で起きる戦争や生成AIの登場によりますます広まりそうな経済格差など、混迷の色が濃くなる現代を生きる我々にとって、とても大事で重要な指針になるのではないかと思うのであります。 「できるかな?じゃなねえよやるんだよ」、そんな信念を持ってこの指針に従ったような生き方をしていきたいと思ったのでありました。