まだまだ厳しい残暑が続き、スタミナをつけるために「どうしてもガッツリ肉が食べたい!」と、行きつけだった「 ステーキ in 花まさ 」さんへ車を走らせました。 ところが、駐車場に車が一台もありません。「お休みかな?」と降りて確認してみると、なんとまさかの閉店・・・。肉気分の拠り所を失い途方に暮れかけましたが、諦めきれずにインスタの保存リストをチェックしてみると、気になるお店を発見したのであります。 それが「 ビッグシェフ亭 つくば店 」さん。 この投稿をInstagramで見る 茨城探索グルメ ノス(@nosu28)がシェアした投稿 物価高が続くこのご時世に、150gの赤身ステーキ定食がなんと990円(税込)。コスパの良さで知られた花まささんをもしのぐ価格設定に期待が膨らみます。 さっそく店舗へ向かってみたものの、駐車場はすでに満車で店外まで行列ができる大盛況。今回は入店を断念せざるを得ませんでした。 お気に入りのお店の閉店は寂しいですが、そのおかげで新たな名店候補に出会えたのもまたひとつの縁。次回はピークタイムをずらしてオープン直後を狙い、1,000円切りの絶品ステーキをリベンジレポートしたいと思います!
お姉ちゃんが会社の同僚からお土産でいただいた「白茶(ホワイトティー)」のティーバッグであります。悩めるエンジニア、この「白茶」という存在をはじめて知りました。 調べてみると、中国の福建省を主な産地とする弱発酵茶で、最近は健康や美容を意識する人たちの間でも注目されているお茶なのだそうです。名前の由来は、新芽が白い産毛でびっしりと覆われている様子から。製造工程は極めてシンプルで、茶葉を摘んだ後にじっくり自然乾燥させる「萎凋(いちょう)」と、その後の乾燥のみ。熱処理を加えないため、ごまかしがきかず茶葉本来の力がそのまま試される製法なのだそうです。 デスクワークの合間、コーヒーばかりで胃が疲れてきたときの一杯に試してみたところ、渋みや苦味はほとんどなく、驚くほど澄んだすっきりとした味わいでありました。 以前は専門店でしか手に入らない敷居の高いお茶だったようですが、現在はAmazonなどでも手軽に手に入ります。日々の作業の合間に、頭と口元をすっきり切り替えるリフレッシュ用として、さっそく常備してみようと思います。