最近、GeminiやClaude Codeを活用した「リアルタイム地震マップ」や「カットアップメーカー」など、AIを取り入れた個人開発とGitHub公開を続けてきました。
これと合わせて開発したソフトウェアに関する技術スライドなども作成し始めたのですが、Bloggerなどの一般ブログでは公開しづらいなと感じたのであります。
そこで今回、過去のソフトウェアも含め開発実績や技術スライドを一元管理するため、「GitHub Pages」と「Jekyll(ジキル)」を使ってポートフォリオサイトを立ち上げてみたのであります。
なぜGitHub Pages × Jekyllなのか?
最大の利点は、「開発(コード管理)と発信(Webサイト運用)が同じ場所で完結する」点です。
- リポジトリから即公開:サーバー契約や独自の設定不要で、GitHub上のファイルがそのままWebサイトになります。
- Markdownでサクサク執筆:標準組み込みの「Jekyll」のおかげで、普段のREADME感覚でMarkdownを書くだけで整ったページが生成されます。
- メンテが圧倒的に楽:ファイルをアップデートしたら、リポジトリ側でドキュメントを更新してプッシュするだけでサイトにも即反映されます。
構築にあたっては、以下のガイドを参考にさせていただきました。
👉 GitHub PagesにJekyllを使っていい感じのページを作る例
完成したポートフォリオページ
実際に出来上がったページがこちらです。
実際に運用を始めてみて、やはり「まとまった技術ドキュメントや開発ログの管理」はブログサービスよりもGitHub Pagesのほうが相性抜群だと実感しています。
個人開発の成果物がいくつか溜まってきた方や、AIツールで作ったコードを手軽にWeb公開したい方は、ぜひポートフォリオ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!

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