お姉ちゃんが会社の同僚からお土産でいただいた「白茶(ホワイトティー)」のティーバッグであります。悩めるエンジニア、この「白茶」という存在をはじめて知りました。
調べてみると、中国の福建省を主な産地とする弱発酵茶で、最近は健康や美容を意識する人たちの間でも注目されているお茶なのだそうです。名前の由来は、新芽が白い産毛でびっしりと覆われている様子から。製造工程は極めてシンプルで、茶葉を摘んだ後にじっくり自然乾燥させる「萎凋(いちょう)」と、その後の乾燥のみ。熱処理を加えないため、ごまかしがきかず茶葉本来の力がそのまま試される製法なのだそうです。
デスクワークの合間、コーヒーばかりで胃が疲れてきたときの一杯に試してみたところ、渋みや苦味はほとんどなく、驚くほど澄んだすっきりとした味わいでありました。
以前は専門店でしか手に入らない敷居の高いお茶だったようですが、現在はAmazonなどでも手軽に手に入ります。日々の作業の合間に、頭と口元をすっきり切り替えるリフレッシュ用として、さっそく常備してみようと思います。
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