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Evolution of a Cyclist

    顔帳でシェアされていた「Evolution of a Cyclist」という画像。うんうん納得。悩めるエンジニアは「DO CENTURY! 100」の手前で止まっていますが、みなさんはどうでしょうか?止まってしまったのは「 ほんとこれ 」に書いた業界に入ってから。仕事でがんばれるのも充実した私生活があってこそ。今年は 尿管結石 など患ってしまいましたし、来年はEvolutionできるようにしたいものであります。 よいお年をお迎えください。

Windows11に更新完了!!

  「 Windows11に更新可能!! 」のとおりWindows Updateで正式対応を確認していた「 CHUWI AeroBook Pro 」へのWindows11 Updateの配信来ました!!というわけで、さっそくUpdate。サクッと更新されて、今のところ特に問題なく動いております。 中華製の格安PCですので少し心配しておりましたが杞憂に終わりました。Windows PCを新調する余裕はないので、できるだけ長くがんばってもらいたいと思います。

世界一美味しい料理

  大掃除の合間、食品棚を開けると目に入ってきたのがこちら。肉のハナマサのマッサマンカレー。少し前に チキンレッグカレー を紹介しましたが、5種類ほどのレトルトカレーを販売しており、そのなかの一つ。  マッサマンカレー ははじめて食べるのでありますが、2011年にCNNインターナショナルのCNNGoが、「世界で最も美味な料理ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンカレーを1位に選出したことから、世界一美味しい料理と言われているそうであります。 香りからは辛みが前に出た味かと思いきや、深いコクと上質な甘みが感じられる。これはくせになります。そしてチキンレッグカレーもそうでしたが、レトルトとは思えないクオリティー。 リピート確定であります。 守谷だとジョイフル本田のジャパンミートで購入できます。 気になった方はぜひ購入してみてください。

ほんとこれ

ほんとこれ。バグを減らすことはできますが、ゼロにすることができないのがソフトの世界。ですが、悩めるエンジニアの経験からしても、日本は過剰品質かなと思えるようなところが多い。現在とある業界でプラットフォーム開発などしていますが、海外ベンダーが先行している中、社内のお偉方含めお客さん過ぎてまったく追いつける気がしない・・・。そろそろお偉方の世代交代が進みそうなのでそこに期待したいところ。来年はいい年になりますように。 バグを許さない、完璧なリリースじゃないと許さないっていう風潮をやめないと、日本はこれからちょっと厳しいな……あと、オープンソースなんだからとかじゃなく、あらゆる社会的なプロジェクトを「公共物」と捉えて合理的な配慮と無理のない参加を心がけるのも学んだ方がいい。お客さん過ぎる — だるやなぎ、タダのだるやなぎだ (@daruyanagi) December 21, 2021

猫のいるくらし 〜2021ベストショット〜

  我が家にやってきて2ヶ月が経ちました。今年のベストショットをチョイス。たくさんの癒しをありがとう。本人も幸せを感じてくれているとよいのですが、こればかりは分からず。日々の写真は @tomohikoariki にアップしてますので、ルカ様のファンになってくれる方はぜひフォローしてください。

作家の猫2

  「 作家の猫 」に続いては、「 作家の猫2 」であります。作曲家、脚本家、漫画家、俳優など前作とは少し趣向が変わっています。そして取り上げている作家さんと猫の数が圧倒的に多い。色々なエピソードが綴られていますが、すべての作家さんがが猫に惹かれ、癒やされていたことが伝わってくることは変わらず、ますます猫が好きになります。そして改めて出会うことがなかったであろう作品も知ることできました。 楽しませていただきました。ぜひ手にとってみてください。

DSLebenのLED電球

  昨今は家電量販店の照明売り場に行くと並んでいるのはLED電球ばかり。ずいぶん普及したものであります。そんなわけで、我が家もそろそろLED電球にしてみようかと思い探してみることに。長寿命、低消費電力、在宅勤務が増えて家にいる時間が長くなっているので、替えない手はない。E17口金のミニクリプトン電球の代わりになるものであります。     各社ミニクリプトン電球と同サイズという商品を出しているのですが、微妙にサイズが大きかったり、全配光のものがなかったり。これだと我が家の斜め取り付けタイプのダウンライトには合わない。探しに探していきついたのが「 DSLeben 」というAmazon限定ブランドの商品。調光には対応していませんが、見てのとおり完全に同サイズ!! さっそく取り付けてみましたが、LED電球と言われなければわからない感じ。寿命的なところはしばらく使ってみないと分かりませんが、替えられるところは全部替えようかと思います。 Amazonレビューの評価も悪くはありませんので、気になった方はぜひどうぞ。  

昨年と同じく

  昨年と同じくクリスマスケーキは「 La Riviere de Sable 」さんのピスタチオのケーキ。ピスタチオの薫りとラズベリーのコンフィの酸味が口の中にパッと広がります。家族みんなが笑顔になる変わらぬおいしさ。おいしくいただきました。 しかし、前回こちらのお店を紹介してからもう一年が過ぎたとは。時が経つのが早すぎるのであります。ボーッと生きているからでしょうか・・・。コロナ禍ももう2年、人とのつながりが減っていることも関係しているかもしれません。 変わらぬ笑顔でいられるよう、ボーッと過ごさないようにしたいと思います。

クリスマスも菊屋でいいじゃない!!

    今年も終りが見えてきました。昨日は昨年と同じくすき焼き用のお肉を予約しに「 菊屋 」さんまで。店内に入るといつもの揚げものとは違う香ばしい薫りが。そういえばこの日はクリスマス、クリスマス用のもも肉がたくさん並んでいたのであります。嫁様と目が合う。ピキューン!!これでいいじゃない!! スーパーなどで売っているものはかなり甘いタレがかかったものが多いですが、こちらは素材の味を全面に押し出した味付け。我が家ではクリスマスも菊屋さんでいいじゃない!!ということになりました。おいしくいただきまいた。 お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

作家の猫

  今年も終わりが見えてきました。この時期になると何冊か本を買い込んで、年末年始に読むのが恒例。ですが、読書って読む体力が必要なのであります。日頃から読む体力をつけておかないと難解な本はなかなか読み進まない。というわけで、リハビリがてら選んだのが「 作家の猫 」であります。 紹介されていた作家の声をいくつか。 私は猫に対して感ずるような純粋なあたたかい愛情を人間に対していだく事のできないのを残念に思う。可能になるためには私は人間より一段高い存在になる必要があるかもしれない。ー 寺田 寅彦 ー 生き物は人間と違ってウソをいわないからかわいいと思う。人間のほうはもの心がつくとウソをつくからいやになってしまうんです。ー 熊谷 守一 ー 猫は精妙きわめたエゴイストで、人の生活と感情の核心へしのびこんできてのうのうと昼寝するが、ときたまうっすらとあける眼はぜったいに妥協していないことを語っている。ー 開高 健 ー 先日紹介したヘミングウェイの言葉、「猫は絶対的な正直さを持っている。」に通ずるものがありますね(「 なぜこれほど愛されるのか 」)。このような感じで作家の声とエピソードがたくさん綴られており、多くの作家が猫に惹かれ、癒やされていたことがわかります。そしてこれまで出会うことがなかったであろう作品もたくさん知ることができます。 そういえば、晩年はすっかり猫好きになった、ウィリアム・S・バロウズの「 内なるネコ 」なども紹介されていました。本棚で眠っているのを引っ張り出して読んでみようかと思います。 楽しませていただきました。