梅雨明けも間近に迫り、いよいよ本格的な暑さがやってきました。天気予報によると、今年は「ダブル高気圧」の影響で7月下旬からかなりの酷暑になると予測されているようであります。そんなわけで、本格的な暑さが始まる前に、エアコンの電気代節約と冷房効率アップを狙って「エアコン室外機用の遮熱ガード」を設置してみることにしました。
実は、室外機の暑さ対策にはちょっとした罠があります。良かれと思って室外機全体をすっぽり囲うようなカバーを選んでしまうと、風通しが悪くなって熱がこもり、逆にエアコンの効率が下がってしまうとのこと。そのため、こちらの商品のような、天板だけに取り付けて、直射日光をピンポイントでカットするタイプをチョイスしました。
購入した商品の説明によると、なんと「温度差25℃以上の遮熱効果」があるとのこと。これが本当なら、熱交換の効率が上がって冷房が劇的に効きやすくなるはずです!
工具も使わず、数分で設置完了。来週の火曜日あたりから気温がグッと上がるようなので、実際にどれくらい効果があるのか、検証してまたレポートしたいと思います。
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