愛用中の「 BALUMUDA The Toaster 」に異変が発生。蓋の開き方が不自然になり、どうやら蓋を支える内部のバネが破断した様子。新調するには勇気がいる価格の製品、今回は「DIYによる延命」に挑戦したのであります。 デザイン家電の先駆けであるバルミューダですが、長く使えば物理的な摩耗は避けられません。メーカー修理に出す前に、数百円の汎用パーツで機能を取り戻せるという事実は、多くのユーザーにとって希望のとなるはず。 背面のネジ3つを外すだけで裏蓋は簡単に開きます。 思った通り、目視でバネの切断を確認しました。 「 BALMUDA The Toasterのバネが壊れたので自分で修理した話 」で紹介されている先駆者の知見を参考に、八幡ねじの「 ステンレス引きバネ 2個入 SR-405 」を購入であります。 バネを付け替えて、DIY終了!!これが驚くほどジャストサイズなのであります。指先だけでは厳しい箇所があるため、ピンセットがあると作業効率が劇的に向上します。悩めるエンジニアは、自転車のメンテナンス用のものが手元にあったので、そちらを使いました。 こんな感じで思いのほか作業はシンプル。同様の症状でお悩みの方は、廃棄や買い替えを検討する前に一度裏蓋を開けてみる価値あり、であります。あくまでも自己責任にはなってしまいますが、延命したい方はぜひDIYにトライしてみてはいかがでしょうか。
悩めるエンジニアの日誌です。思いついたことをつらつらと綴ります。