先週の三連休はコロナの流行が始まって以来、はじめて家族全員そろって神戸へ帰省したのであります。今回は飛行機を利用、新幹線と比べるとチケット代は一人5,000円程度安く、フライト時間も1時間ちょっと、お財布に優しく時間も節約できたのであります。これからはチケットの予約さえできれば、飛行機を利用しようかと思います。
帰省すると元町、三ノ宮、ハーバーランドなので過ごすことが多いのですが、いつも同じところで家族は若干飽き気味・・・。そんなわけで、今回は明石に足を運んでみました。明石といえば「魚の棚商店街」、お正月のなごりでアーケードの天井には大量の大漁旗、三連休ということもあってか人も多く、活気に溢れていたのであります。
最初に訪れたのは「永楽堂」さん、明石の海で採れた真だこを使った「ぺったん焼」が名物とのこと。見てのとおり顔が完全に隠れるほど大きのであります。見た目のインパクトに負けず、味の方もなかなか。しょう油だれにつけたタコにパルメザンチーズをまぶし焼き上げており、ビールが飲みたくなる味、たいへんよきでありました。
そして、明石といえば「玉子焼」、そう「たこ焼き」ではなく「玉子焼」、だし汁につけて食べる点が一番大きな違いであります。商店街の中で一番の老舗の「よし川」さんでいただきました。ふわとろ、あつあつ、この日は寒気の影響で今年一番の寒さでしたが、体も心もあたたまる。家族も大満足、たいへんおいしくいただきました。
あとは各商店を眺めながらぶらぶら。関東ではめずらしい「鱧」や、名物の蛸や穴子が並び、歩くだけでも発見があります。半日と短い観光でしたが楽しめました。三ノ宮からJR新快速で15分、神戸観光に変化を求めるなら、ぜひ足を運んでみてください。

コメント
コメントを投稿