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ぷち丁寧なくらし

健康が気になるお年頃。朝ごはんは簡単に済ませることが多かったのですが、ひと手間かけてみることに。朝食は大事、その理由として、 

  1. 体内時計を整える
  2. 頭のスイッチを入れる
  3. からだのスイッチを入れる

なんてことが言われています。充実した一日にするには朝ごはん。というわけで朝食の記録などはじめてみました。ぷち丁寧なくらし。

いつまで続くか分かりませんが、健康と充実した一日のためがんばってみようと思います。記録先はInstagramなのでメニューのリンクから。


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ソフトウェア開発に関して個人的に有益な情報

ソフトウェア開発に関して個人的に有益と思った論文・資料等を列挙します。随時、追加・更新していく予定です。

UMLモデリングツールのインストール 〜Papyrus〜

  「 UMLモデリングツールのインストール 〜PlantUML〜 」に引き続き、Papyrusを試してみるのであります。少し間が空いてしまいました・・・。 インストール Eclipse バージョンは2022‑12。「Eclipse Modeling Tools」をインストール。 Papyrus Eclipseを立ち上げて、"Help" > "Install New Software"メニューで、サイト"2022-12 - https://download.eclipse.org/releases/2022-12/"を選択。"Modeling"の中に"Papyrus for UML"があるのでインストール。 公式サイトには特に記載はないのですが、実はこれだけだとUML図しか書けない。SysML図も書きたい場合は、"Help" > "Eclipse Marketplace"メニューから、"Papyrus SysML 1.6"をインストールする必要があります。 インストールは以上であります。 動作確認 "File" > "New" > "Examples"メニューから、"Basic Papyrus Model Examples"の"User QVTO Example"を開いてみます。 このような感じでモデルを見ることができました。 Papyrusは機能が豊富そうでありますが、PlantUMLの方が断然お手軽。メインはPlantUMLになりそうです。参考になれば。

仕事で役に立ちそうなClaudeリンク集

AI活用していますか? 悩めるエンジニアはGeminiでちょっとした整理をお願いする、Notebook LMで技術文献の整理をする程度の使い方しかできていないのですが、AIを使い込んでる若手からClaude Codeが優秀と聞くなど。そして、Claudeを開発しているAnthropicのCEOである Dario Amodei氏は、「 【Anthropicが世界を変える】ダリオ・アモデイの警鐘:コード90%自動化への最終カウントダウン 」にあるとおり、 「3~6 か月後には AI がコードの 90%を執筆」、「12 か月後にはほぼすべてのコードを AI が書く」という見通しを語ったとか。 そんなClaude Codeが優秀と言われる所以は「Skills」という仕組みにあるようです。「Skills」については「 【2026年最新版】Skillsって結局なに? ― 作成から活用まで実践ガイド 」などに詳しいですが、この「Skills」、簡単に共有できるというところが一番のポイントじゃないかと。すでに世界中のエンジニアが作成した「Skills」がたくさん公開されているようです。悩めるエンジニアの仕事がなくなってしまいそうですね・・・。 というわけで、Claude Codeの解説や「Skills」公開サイトのリンクを集めてみました。

AIは「意味」を理解するのか?「記号創発システム論」から見えた次世代AIの姿

前回の「  AIの「嘘」と「電力大食い」の正体は?「言語の本質」 」で紹介した「 記号創発システム論ー来るべきAI共生社会の「意味」理解にむけて 」を読んでみました。 正直に言いましょう・・・、 難しい! あまりの難解さに挫けそうになりましたが、「 記号創発スタディーノート 」という解説サイトを道しるべに、なんとか少しだけ理解できた内容を、悩めるエンジニアなりにまとめてみたいと思います。 「記号創発問題」とは何か? 私たちが普段何気なく使っている言葉(記号)。これがいかにして生まれ、共有されるのかを探るのが「記号創発問題」です。「記号創発システム論」では、これを2つの視点から解き明かそうとしています。 個人のレベル(ミクロ): 赤ちゃんが光や音から「ママ」という言葉の意味を学習するように、ロボットがいかにして「内的表象(頭の中のイメージ)」を作り上げるか。 社会のレベル(マクロ): 個人がバラバラに意味を決めるのではなく、相互作用を通じて社会全体で共有される「言語システム(地図やルールなど)」がいかに形作られるか。 「つくることで分かる」という挑戦 「記号創発システム論」の重要なポイントは、単なる哲学ではなく、「数学やロボット実装で証明しよう」としている点です。 環境、個人、社会が連動して意味が生まれるループ構造(ミクロ・マクロ・ループ)を、統計的機械学習などの数学的手法で定式化し、実際にロボットに動かしてみる。「構成論的アプローチ」による実証実験という点です。 なぜ今、この視点が必要なのか? 前回の「言語の本質」の紹介で「記号接地問題」という問題が出てきましたが、テキストを学習している大規模言語モデルのようなAIは、「人間のデータ」を介して間接的に世界と繋がっている(接地している)と言えます。だから、私たちが問うべきは「既存の記号をどう教えるか」という静的な問題ではなく、「いかにして共に記号を作り出し、そのプロセスに参加するか」という動的な問題に移っているということなのであります。 最近、フィジカルAI(身体性を持つAI)の研究がこれほどまでに熱を帯びている理由が、ようやく腑に落ちた気がします。 かなり難しい内容ですが、AIの利用が当たり前となるこれからの若手にぜひ手に取ってもらいたいと思いました。 しばらくしてからまた読み直そうと思います。

market

所用があり久々につくば駅へ。ちょっと小腹がすいたのでお茶でもと思いトナリエに足を運んでみるとスタイリッシュなオープンキッチンが目に入る。「 market 」さんというカフェでありました。 サステナブルな暮らしや地域のつながりを大切にしたいという思いで「 Villege Market Tsukuba 」というマーケットを主催されているご夫妻が活動の場として新たにオープンしたレストランだそうです。 スタイリッシュですし、店内に流れる音楽も悩めるエンジニア好み。もちろんコーヒーとケーキもおいしくいただきました。ちょくちょく利用させてもらうと思います。気になった方はぜひ足を運んでみてください。

加速するAI社会で「無駄」と「芸術」を握りしめる理由

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エコキュート交換であります・・・

我が家はオール電化住宅ということで、給湯設備はコロナのエコキュート。ある日の週末に草抜きなどしていると、ポタポタと水漏れしていることに気がつくなど・・・。今年で築17年、耐用年数は過ぎており、交換部品もなく、修理ではなく交換となりました。 床暖房にも対応した多機能タイプだったのですが、今はそのタイプがないとのこと。床暖房も利用するには「 エコ暖 」というシステムを別に設置する必要があるとのことで、今回は給湯器だけ交換することに。床暖房、冬はぜったい欲しい設備でありますが、17年前に比べると、こういった設備の値段に加え職人さんの人件費も上がっており、だいぶ高くなってしまっているようで、お財布事情と相談してということであります・・・。 しかし、17年も経つとだいぶ進化しています。大きく変わったのは、まず人感センサーが付いたこと。浴室の在室が分かり、長湯しているとお知らせしてくれます。 そしてもう一つが無線LANへの対応。外出先からお湯はりができてしまいます。時間指定の予約ができるのも大きな進化。とても便利になっているのであります。 痛い出費ではありましたが、省エネにもなっているようなので、 電力会社の変更 と合わせて、電気代が減ることも期待したいと思います。

高校生と語り合った「AIでは代替不可な価値」、これからの人生で守りたいもの

Image by Christiaan Tonnis, via Wikimedia Commons 「 加速するAI社会で「無駄」と「芸術」を握りしめる理由 」で書いたことについて、優秀な高校生とチャットする機会がありました。 会話を通じて確信したのは、1960年代から70年代に吹き荒れた「 ヒッピー 」文化のような、巨大なカウンターカルチャーが再来するのではないか、ということです。 実際、この予感は私だけのものではありませんでした。詳しくは「 「満たされすぎる社会」とカウンターカルチャーの再演――1960年代とAI時代をつなぐ視点―― 」を見ていただきたいですが、今後は「AIでは代替不可能な価値」への志向が、これまでになく強まっていくでしょう。 ジョージ・オーウェルが「 1984 」で描いたディストピアへ向かうのか、それとも人類の定義を塗り替えるような分岐点に立つのか。私たちは今、歴史の特等席に座っているのかもしれません。 効率や正解ばかりが求められる時代だからこそ、あえて「無駄」を愛し、「芸術」に震える。そんな人間らしい手触りを大切にしながら、子どもたちと一緒に、この激動の時代を面白がって生きていきたい。そんなことを思ったのでした。

オクトパスエナジーにチェンジ

 暑い日が続きます。電気代もうなぎのぼり・・・。我が家はオール電化で、東京電力の「電化上手」というプランをずっと使ってきました。料金設定は以下のような感じであります。 在宅勤務も多く夏場はエアコンをつけっぱなしなのですが、夏場の昼間の料金が高く、今年の3月で最大5%の割引がなくなってしまったので、会社を変更しようと考えていたところに目に入ってきたのがオクトパスエナジーという会社の広告。調べてみると以下のような料金設定。 燃料調整費を加えて、昼間27.35円、夜間20.7円、夏場だと昼間が約37%、夜間が約28%安くなるという計算になりました。計算どおりだとかなりお安くなるのであります。「 友達紹介割 」で8,000円の割引が付くのも大きい。 というわけで、オクトパスエナジーにチャンジしました!!結果が出たらまた報告したいと思います。オクトパスエナジーへの変更を検討されている方はぜひ以下のURLから。「友達紹介割」で8,000円の割引になりますよ!! https://octopusenergy.co.jp/friend/contrary-berry-425

羅家東京豚饅エキュート秋葉原店

  もうすぐお正月。お正月が近づいてくると望郷の念に駆られます。悩めるエンジニアが生まれた関西で豚饅といえば「551蓬莱」、関東には出店してないのでありますが、エキュート秋葉原にできた「 羅家東京豚饅 」は「551蓬莱」の創業者の孫にあたる方が創業者の味を再現すべくオープンしたお店と知るなど。 そんなわけでたまのお土産をかねて買ってみるなど。スタンダードな豚饅が売り切れていたので、黒胡椒豚饅を購入。これが当たりでありました。甘めの生地に黒胡椒のパンチが効いた餡が合う!!たいへんおいしくいただきました。 ちょくちょくお土産にさせていたたこうと思います。近くに来られた際はぜひどうぞ。