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ペスト

新型コロナの流行下でものすごく売れていると聞いたカミュの「 ペスト 」、悩めるエンジニアも手にとってみました。ペストという不条理にどう向き合うのか?医師のリウー、流れ者のタルー、犯罪歴のあるコタールといった人物をとおして描かれます。登場人物の一人、タルーの問いかけ、これがすべてを表していると思ったのであります。 だからさ。人は神によらずして聖者になりうるか―これが、今日僕の知っている唯一の具体的な問題だ。 新型コロナの流行もどこかで自分には関係ないなんて思い始めている自分がいたりしないでしょうか?今このときも、闘い続けている人、苦しんでいる人はいるのです。生きている者の苦しみに共感することが必要なのだ、そんなことを問いかけられているような気がしたのであります。このコロナ禍、まだまだ続きそうであります。心に引っかかるものがある方は、ぜひ手にとってみるのがよいかと思います。 今年最後の日誌になりました。それではよいお年を。

イオンタウン守谷にも

  少し気になっていた 無印良品の給水サービス 、イオンタウン守谷でも利用できるようになっていました。なんとも魅力的なデザインのボトル、そして給水スポットが検索できるアプリ、水を汲みに行きたくなるのであります。イオンタウンにでかけた際にちょっとのどが渇いたらペットボトルのお茶など購入していましたが、これからは水ですね。プラスチックごみ、CO2の排出削減に少しは貢献できますかね? 気になった方はぜひどうぞ。    

Fluid Writing Felt Pen

年賀状、ようやく書き終わりました。といっても枚数は数えるほど、ただサボっていただけなんですけどね・・・。愛用している Fluid Writing Felt Pen で一言を。こちらのフェルトペン、万年筆のインクが使えるのであります。回転式のコンバーターが付属しており、インクを補充しながら使います。顔料系のインクは使えないので、その点だけご注意を。 こういう道具があると、少し字を書くのが楽しくなりますよ。気になった方はぜひどうぞ。

「はがきデザインキット」を動かす方法

みなさん年賀状は出されたでしょうか?悩めるエンジニアはこれからであります。愛用しているのは「 はがきデザインキット 」、まずは宛名からと思い起動してみると「”Adobe AIR.framework”は壊れているため開けません。」とのメッセージ・・・。 "/Library/Frameworks"に移動して、以下のとおりコマンドを打ってみましょう。 sudo xattr -d com.apple.quarantine "Adobe AIR.framework" 無事起動できるようになりました。 困っている人、けっこういるんじゃないかと。参考にしてください。

幸先詣

  新型コロナウイルス、東京都で新たに856人の感染確認、火曜日最多だそうです・・・。そんなこともあり、我が家は初詣はやめて、幸先詣することに。幸先詣とは、「幸先よく新年をむかえられますように」という意味があるそうです。帰省したときは 「清荒神清澄寺」 ですが、こちらにいるときは「 一言主神社 」。「一言の願い事でも疎かにせず願いを叶えてくださる」といわれている、由緒ある神社なのであります。 家族みんなの願いが叶って、2021年がよい年なりますように。みなさんも幸先詣、検討ください。

世界の美しいヘビ

  妹ちゃんのクリスマスプレゼント。「 世界の美しいヘビ 」という図鑑であります。少し前に「 世界で一番美しいクラゲの図鑑 」という図鑑も購入しましたね( クラゲにご執心 )。自然が作り出す色彩、形状、なんともいえない魅力があります。そういったところに惹かれているのでしょうか。世界には息を呑むほど美しいヘビがいるのであります。ながめているだけでワクワクします。たまにはこういう図鑑を眺めるのもよいのではないでしょうか。気になった方はぜひどうぞ。 庭でつかまえたシマヘビの動画を貼っときます。ヘビを嫌う人は多いですが、独特の動きで魅力的ですよ。    

餃子の雪松

  いただきもの。「 餃子の雪松 」さんの餃子。守谷からの最寄りは我孫子店でしょうか。創業昭和15年の有名店、なんと現時点で84店舗、ここのところ店舗数を伸ばしている注目のお店のようです。「 おいしい餃子の作り方 」のとおり焼いてみましょう。しっかりした味付けで、ザ・餃子という感じ。ビールがうまい。ごはんもすすみます。おいしくいただきました。 36個入りが1000円、お値段も良心的であります。近くにいったら立ち寄ってみようかと。

沼サン

  話題になったのはずいぶん前のような気がしますが、ひさびさに「 沼サン 」を作ってみるなど。たっぷりのキャベツの千切りに、ハム、マヨネーズとコショウで味付けしただけのシンプルな沼サンです。こうすれば子どもたちも生のキャベツをしっかり食べてくれるんですよね。「 沼サン 」という本も出版されているようですが、発売は2015年、ブームはとっくに過ぎ去っていますかね・・・。 ブームに関係なく食べ続けたいサンドイッチであります。この年末、コロナ禍の中、巣ごもりする方が多いかと思いますので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか。

クリスマスケーキ

クリスマス、終わりましたね。先日紹介した「 La Riviere de Sable 」さんのケーキの感想を。ピスタチオのケーキ、見た目は控えめですが、ちゃんと華やかさが演出されています。ピスタチオペーストにラズベリーのコンフィがアクセントになっています。見た感じ重たいかと思いましたが、まったくそんなとはなく、とても美味しくいだたきました。 我が家のクリスマスケーキは来年もこちらで決まりであります。気になった方はぜひ足を運んでみてください。

La Riviere de Sable

  つくばスタイルで知った洋菓子店、「 La Riviere de Sable 」さん。パティシェコンクールの最高峰とも言われている「 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 」に、2017年の日本チームの一員として参加していた植﨑義明氏のお店だそうです。こんなスタイリッシュなお店ができていたとはまったく気が付かず。     さっそく足を運んで購入してみた商品がこちら。シンプルさの中に宿る美しさ。すばらしい見た目であります。もちろん味の方も。コンセプトは「親しみやすい非日常」だそうです。言葉どおりですね。ちょうどクリスマスの時期だったので、クリスマスケーキも予約しておきました。クリスマスが来るのが楽しみであります。 このあたりでは今までになかったお店ではないでしょうか。ぜひ足を運んでみてください。