「効率や正解」ばかりが求められる今、AIには真似できない人間ならではの価値はどこにあるのか?先日、高校生と語り合う中で行き着いたのは、あえて「無駄」を愛し、「芸術」に心を震わせるという、効率とは真逆にある手触り感でした(「高校生と語り合った「AIでは代替不可な価値」、これからの人生で守りたいもの」)。
そんな激動の時代を面白がるためのヒントを探して出会ったのが、「明治大学サービス創新研究所」内に設立された「創造性ART思考研究会」というコミュニティであります。ここでは、単なるスキルの習得ではなく、自分自身の内側から問いを生む「アート思考」について、最新の論文や実践的な書籍、熱量の高い研究会イベントなど、多角的な情報が発信されています。
悩めるエンジニアはまず、こちらのサイトで紹介されていた「アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術」、「アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法」あたりから読み始めてみようかと。
正解のない問いに向き合う勇気が欲しい方は、ぜひ一度このコミュニティを覗いてみてはいかがでしょうか。そこには、日常を少し違った角度から眺めるための、新しい眼鏡が置かれているかもしれません。

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