「創業290年以上のテーブルナイフ。パンもトマトも崩れずに、すぅ〜っと切れる」、そんな魔法のようなフレーズに惹かれ、思わず購入してしまいました。
今回紹介するのは、創業1734年、スペイン最古の包丁メーカー「ARCOS(アルコス)」の「テーブルナイフ」であります。
悩めるエンジニアは朝食は手軽なパン派。ですが、普通の包丁ではパンが潰れてしまい、専用のパン切り包丁は大きすぎて出すのが面倒・・・。そんな「朝の地味なストレス」を解決してくれると期待しての購入であります。
さっそく使ってみましたが、見事に期待に答えてくれました!この切れ味を生み出す秘密は、3世紀にわたる歴史の中で磨き上げられた独自の「ニトラム」ステンレス鋼と、目に見えるか見えないかほどの超細密なギザ刃。これが、パンの表面を捉えて滑らかに刃を通します。
さらに嬉しいのが、そのサイズ感。 軽量でコンパクトなので、カトラリーケースにスプーンと一緒に忍ばせておけます。使いたい時にサッと取り出し、使い終わったらすぐ洗える。この「機動力」こそが、分刻みで動く忙しい朝に、ささやかな余裕を運んでくれます。
キッチンに一本あるだけで、朝食体験がアップデートされると思います。ぜひどうぞ。

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