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NotebookLMのスライドを「編集可能なパワポ」に!Gemini API活用の自作ツールを試してみた


取扱説明書は「読む」から「聞く」へ、NotebookLMで作る自宅専用AIサポートデスク」に引き続き、NotebookLMネタであります。

便利なNotebookLMでありますが、スライドの出力は基本PDF、PowerPointに対応しているものの画像としてPowerPointに貼られるだけで、「テキストをちょっと直したい」「レイアウトをちょっと調整したい」ということが簡単にはできないのであります・・・。

そんな悩みを解消してくれそうなツールを見つけました。それが、Google Gemini APIを活用して開発された「PDF2PPTX Converter」であります。

さっそく試してみたところ、驚きの結果に。テキストと画像をしっかり個別に認識し、レイアウトも崩さずにPowerPoint化できていました。開発者の方は「とりあえず動けばいい」と謙遜されていますが、実用レベルとしては十分すぎるクオリティです。

Google Gemini APIの無料枠だと、スライド1冊分を丸ごと変換するとレート制限(利用制限)にかかる場合があります。ですが、悩めるエンジニアの場合はスライドの一部を変換するぐらいの使い方なので、無料枠でも問題なしであります。活用できそうです。

「画像パワポ」に溜息をついていた方は、ぜひチェックしてみてください。

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