この週末は、久しぶりに「道の駅常総」へ足を運んできました。
1日の販売数のギネス世界記録を達成したメロンパンや、1時間ごとに揚がる芋けんぴが大人気のこちら、何を買おうか目移りしてしまいますが、悩めるエンジニアがたどり着いたのは「調味料」であります。過去に「バター風味醤油」や「お味噌汁の素」を紹介しましたが、新たにお迎えしたのが「ねこんぶだし」と「ぽん酢醤油」であります。
「ねこんぶだし」は地元の品ではありませんが、試飲した瞬間にその実力に驚きました。昆布特有の深い旨味が凝縮されており、これ一本でお味噌汁や煮物の味が劇的にランクアップすること間違いなし。嫁様のお友だちも「これがないと困る」とリピ買いしている逸品です。
そして「ぽん酢醤油」はひたちなか市の老舗、明治38年創業の「黒澤醤油」さんのもの。木桶でじっくり熟成された天然醸造の生醤油がベースになっています。市販のものとは一線を画すこと間違いなし。まだ空けていないのですが、「なりゆき街道旅」で紹介されていたとのことで、楽しみであります。次の週末はしゃぶしゃぶでしょうか。
有名なスイーツも魅力的ですが、毎日の食卓を底上げしてくれる「実力派調味料」もまた、「道の駅常総」の隠れた主役です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ調味料コーナーをチェックしてみてください!
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