成田空港からの帰り道、以前から気になっていた「大きな公園」に立ち寄ってみました。そこは、ただの公園ではなく、歴史の息吹を肌で感じられる体験型博物館「房総のむら」だったのです。
一歩足を踏み入れると、そこは江戸時代後期から明治時代にかけての房総。商家や武家屋敷、農家が当時の景観のまま再現されています。その完成度の高さから、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『坂の上の雲』など、数々の有名作品のロケ地としても使われていたようであります。歴史好きやドラマファンなら、歩いているだけでワクワクが止まらないかと。
「空港近くで少し時間が余ったけれど、どこに行こう?」 そんな時にこそ、ここがおすすめ。本格的な街並みを散策できるだけでなく、季節ごとのイベントや伝統工芸の体験も充実しています。成田エリアを訪れた際は、ぜひ少し足を延ばして、この「生きた歴史」を体験してみてください。
コメント
コメントを投稿