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SALUS DEL OIL SPRAY

  キッチンツールが続きます。最近作ることが多いのが、子ども大好きオムライス。YouTubeでプロの作成動画を見ていたら、フライパンにオイルをひくのにスプレーを使っている。なるほどこれは賢い。オイルをまんべんなくひけますし、使いすぎることもない。というわけで、選んだのが「 SALUS DEL OIL SPRAY 」、 圧をかけて噴射するタイプ、ガラスなので中身が見えますし、お手入れもしやすい。     さっそく作ったオムライス、オイルスプレーのおおかげではないですが、上手にできました。お気に入りのキッチンツールは料理を楽しくする、気になった方はぜひどうぞ。

KINTO BOTTLITドレッシングボトル

  「 KINTO SLOW COFFEE STYLE 」を紹介しましたが、同じくKINTOの「 KINTO BOTTLITドレッシングボトル 」 を購入しました。こちらは守谷市のジョイフル本田のOLD FREINDで。庭に植えたポットタイムでハーブオイルを作る予定です。KINTOの製品、造形が美しくて飽きないです。気にな合った方はぜひどうぞ。

スケーターのバターカッター

  しらすバターごはん 、かんたん、うまいで我が家の朝の定番メニューになってしましました。そうすると上がるのがバターの消費量。切れてるバターが使い勝手がよいですが、量が少ないですし、お値段もやや高い。というわけで、前々から気になっていたバターカッターを導入してみることにしたのであります。ブロックをザクッと切ってみたい。 購入したのがこちら、 スケーターのバターカッター 。類似製品は多数あるのですが、ステンレスのカッターがポイント。ワイヤー式のものだと難しいですが、バターが少々硬くても切ることができます。硬いときは20秒ほどレンジで暖めるのが推奨です。     さっそくバターを買ってきて試してみました。常温で柔らかくなった状態、スーッと刃が入っていき、きれいに切れたのであります。セット、即、二十等分、これはいいですね。バターナイフがついているところもポイント。トーストなどもマーガリンよりバターがおいしい。充実したバター生活を送れそうであります。 スケーターのバターカッター 、おすすめできる商品です。気になった方はぜひどうぞ。

あんこ屋のあんみつ

  イオンタウン守谷で食料品の買い出し中にふと目に入ったおしゃれなパッケージのあんみつ。調べてみると、郡山製餡という会社さんの商品で、ネットではけっこう有名なようです。Amazonなどでも購入できますね( あんこ屋のあんみつ パーティーand3 (240g×6個) )。ハート型にカットされた寒天が入っていたり中身もおしゃれ。味は甘さ控えめでするするっと入っていきます。 お土産などによろこばれるかと思います。気になった方はぜひどうぞ。

お米4種食べくらべその2

  昨年のふるさと納税の返礼品、お米4種食べくらべのセット、その2であります( その1 )。王道のこしひかり、茨城県産、地産地消であります。食べ慣れた味ではありますが、やはり新米はおいしい。 食べ比べという点では、さっぱりしたあさひの夢の方が悩めるエンジニアは好みでありました。家族の中でもあさひの夢が好評。次の銘柄も期待できそうです。こしひかりがなくなったら次も紹介します。    

アマビエちゃんのどら焼き

  イオンタウン守谷の「 あさ川 」 さんで見かけたどら焼き。アマビエちゃんの焼印であります。思わず購入してしまいました。アマビエちゃんといえば、水海道の「 きくりん 」さんでもアマビエちゃんの焼印の大判焼きを販売されているようです。 おいしくいただきました。次は大判焼きですね。お近くにお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

童夢

  先日、つくばQ'tをふらふらしていて見つけました。それまでの漫画の概念をぶっ壊したといわれ、「日本SF大賞」に輝いた大友克洋氏の作品、「 童夢 」の初版であります。1983年発行の作品とは思えない。ぶっとんだストーリーにあふれる臨場感、あっという間に読み終えました。伝説のマンガといわれる理由がよく分かります。 本棚のコレクションに大事にしまっておこうと思います。

かつ吉 野庵

  守谷でとんかつと言えば「 かつ吉 野庵 」さん。食べログの茨城で人気のとんかつランキングでトップの有名店であります。所用があり取手まで出かけた帰りに久々に立ち寄ってみました。少し分かりづらい場所にあるのですが、特徴的な和風の建物なので、近くまでいけばすくに分かるかと思います。     ランチの人気メニューは4種類のカツが食べられる花盛り定食ですが、その日はすでに品切れ。定番のロースカツ定食を注文。たっぷりのキャベツに漬物、ごはんに赤だしの味噌汁、アイスまで付いて1,150円。とうぜんとんかつ屋の定番おかわりは自由、カツもやわらか、コスパよいかと思います。 おいしくいただきました。お近くにお立ち寄りの際はぜひ。  

たかのつめを収穫

  こちらで最後、たかのつめを収穫であります( むらさきとうがらしを収穫 、 万願寺とうがらしを収穫 )。赤く色づいたものを摘み取って、天日干し。和食にも洋食にも使える食材ですし、育てる手間もほぼないのでおすすめです。 久々にパスタでも作ってみようと思います。  

スクラム

    「 スクラム 〜仕事が4倍早くなる”世界標準”のチーム戦術 」を読了したのでご紹介。 ボーイング737MAXの墜落事故をご存知でしょうか。墜落事故の一因にコストを優先しすぎたソフトウェア開発があると言われています( 737MAXの欠陥ソフトウエアは低賃金、大学を出たばかりの臨時社員が開発 )。経営層のコスト優先の方針の中、従来のウォータフォール型開発において、分業化、オフショア化が過度になされ、社内は空洞化、品質が低下していく・・・。「君は家族をこの飛行機に乗せるか?私なら乗せない。」、「この飛行機はピエロが設計し、それをサルたちが監督している。」といったメールのやり取りも見つかったとか( 737MAXに「家族乗せない」ボーイングが内部記録公表 )。顧客も従業員も誰も幸せになっていない。似たようは話が悩めるエンジニアの周りでもあり、悶々としているところで藁にもすがる思いで手にとった一冊であります。 いわゆるハウツー本ではありません。 プロダクトオーナー、スクラムマスター、バックログ、スプリント、スクラムボードによる「見える化」、デイリースタンドアップ、スプリントレビューなど、スクラムを特徴づける仕組みがありますが、なぜ、それらが必要なのかにフォーカスしています。運命を自分でコントロールできること、何かについて自分が上達しているという実感、自分より大きななにかに力を尽くしているという感覚を高め、過度の負荷による「ムリ」、一貫性に欠けることからくる「ムラ」、結果の「ムダ」をなくし、顧客に価値を提供し、幸福に働けるようにするためであると。 プロダクトオーナーを決める チームを作る スクラムマスターを決める プロダクトバックログを作成し、優先順位をつける プロダクトバックログを整理し見積もる スプリント計画を立てる 仕事を「見える化」する デイリースタンドアップ(デイリースクラム) スプリントレビュー(スプリントデモ) スプリントレトロスペクティブ 冒頭で「結果は明らかだ。企業には二つの選択肢しかない。変わるかつぶれるかだ。」なんて刺激的なことが書かれていますが、まさにそのとおり、現場のマネージャ層はもちろん、経営層にはスクラムの元になった野中氏、竹中氏の「 The New New Product Development Game 」と合わせてぜひ...