皇居で美しい桜を堪能したあと、ずっと気になっていた鯖料理専門店「鯖匠 極(さばしょう きわみ)」さんへ足を運びました。
運ばれてきた盆を見て驚き!昆布炊きのご飯の上に、鯖の半身がドーンと鎮座しています。季節柄、桜の花びらが添えられている粋な演出に、食べる前から心が躍ります。散策でお腹はペコペコ。すぐにでもかき込みたいところですが、ここには「5つの至福」を味わうためのお作法がありました。
一杯目: そのまま。鯖本来の脂の旨味と昆布ご飯の相性を堪能。
二杯目: 薬味とゴマで。香りが引き立ち、一気に食欲が加速します。
三杯目: 鯛出汁と山葵・沢庵でお茶漬けに。出汁の深みが体に染み渡ります。
四杯目: 「追い飯」を頼み、鯖のなめろうで「なめろうさばめし」。
五杯目: 仕上げの「追い出汁」。鯖へしこと有馬山椒で、ピリッと締める。
驚いたのは、追い飯と追い出汁がそれぞれ一杯無料というサービス!これだけ贅沢に鯖を楽しみ尽くせて、お腹も心も大満足です。
妻も娘たちも「また来たいね」と大喜び。秋の「乾通り一般公開」の際も、再訪確定なのであります。皇居周辺でのランチに迷ったら、ぜひこの「鯖の波」に飲まれてみてください!


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